新しくなったノイシュヴァンシュタイン城の入場方式
と
ルートヴィヒのミュージカル劇場
6月9日、客人と一緒にノイシュヴァンシュタイン城に行ってきました。
「そろそろ観光シーズン近いし、混んでるだろな〜、並ぶの大変だろな〜。」
と覚悟を決めて出かけたものの...。
あらら、着いてみたらなんと入場方式ががらっと様変わり!
面白かったんでご報告します。

駐車場の近く、馬車乗り場のあたりにどーんと新しいチケット売り場が。
あちこちに「チケットお城の入口には売ってませ〜ん!ここの売り場で買ってってくださ〜い!」って看板。
チケット買ってみると、ツアー番号(これは446)と入場時刻(11時50分)が記入されている。
ふむふむ、この時間までに入り口に行けばいいのね。
あと1時間半ちょっとかあ、馬車に乗らずトロトロ歩いていけば丁度いい時間になるかな。
すんごく混む時期だったら入場が3、4時間先、ってこともあるのかもね。
まあ、それならそれで先にマリエン橋行くなりふもとでお食事するなりできるし、
とにかく時間がわかって「予定が立つ」ってのは精神衛生上非常によろしいわ。
お城の入口近くにある旧チケット売り場。昔はここでいつ入れるともわからずひたすら並んで待つしかなかった...。

さあ時間になりました。
自動改札機の上方に、改札できるツアー番号が電光表示されます。
違うツアー番号のチケットを入れても機械は受け付けないので、ずるはできません。
チケット入れる向きとかまちがう人が多く、係のおにいちゃんたちがお世話してました。
(横で見てると、この種のキカイに不慣れで戸惑ってるのはドイツ人が多かったように思う。)

改札機のまわりでは、入場の近い人たちが思い思いに陣取って待ってます。
右手にある階段は、日陰になるし座れるし、なかなかいい待機場所。

さて、改札を抜けると、今度はグループ番号ごとに並びます。
ごらんのように4グループまでラインがつくれる。
実際お城に入って行けたのは、チケットに記された時刻の約5分後。まあ、許せる範囲かな。
ここには日陰もなにもないので、炎天下ではかなりつらいかも。
ほんの10分ほど立ってるだけだけど、日除けつけてくれたらありがたいのになあ。
左の写真の左端にちらっと見えるのがお城の入口。
右奥の暗いところにある入口が、各国語ガイドが聞けるレシーバーを借りられるところ。
入場するときにレンタルします。
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