第19回世界コンピュータ将棋選手権 解説会のご案内

                                               実行委員長 瀧澤武信


 世界最強を競う将棋プログラム同士による「第19回世界コンピュータ将棋選手権」を下記のように
開催いたします。主催のCSAは非営利団体であり、この大会はコンピュータ将棋の進歩を目的とした
ものです。
 大会は、2009年5月3日~5日の日程で開催されます。3日は一次予選、4日は二次予選、5日は決勝
戦です。最終日の決勝戦は、解説会場にて、プロ棋士の方の解説会が行われます。
 会場に若干のゆとりができましたので、一般の観戦者も募集いたします。入場には、事前登録が必要
です。事前登録は、こちらの「解説会入場お申し込みフォーム」にて、お申し込み下さい。なお、入場数に
は限りがあります。申込期限は、4月28日(火)ですが、定員になり次第、募集を締め切らせていただき
ますので、ご了承下さい。
 事前申込みが無い場合は入場できませんので、ご注意下さい。

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【解説会概要】

<登場プログラム、対戦方法>
 シード3チーム(昨年の成績上位3プログラム)
 ・「激指」 (激指チーム)   2008年優勝!
 ・「Bonanza」(保木 邦仁) 2006年優勝!
 ・「YSS」(山下 宏)     2007年優勝!
 +二次予選上位5プログラム8プログラムによるリーグ戦

<解説のプロ棋士陣>
 ・勝又清和 六段
 ・佐藤天彦 五段 (4月30日付けで五段に昇段されました)
 ・本田小百合 女流二段
 ・井道千尋 女流初段


<日程(スケジュール)>
 2009年5月5日(祝)
  9:00      開場
  9:30-10:00 会場、対戦準備
 10:00-12:10 第1局~第2局(65分×2) プロ棋士による解説会
 12:10-12:40 昼食休憩(30分)
 12:40-18:05 第3局~第7局(65分×5) プロ棋士による解説会

<本大会の見所>
 ・昨年優勝の「激指」の2年連続4度目の優勝なるか?
 ・渡辺竜王との公開対局が話題となった第16回優勝「Bonanza」は?
 ・過去3回(最近では第17回)の優勝を誇る「YSS」(商品名:AI将棋)の巻き返しは?
 ・Bonanzaソースコード公開の影響はどうか?躍進するプログラムは出てくるか?
 ・北朝鮮の「KCC将棋」(商品名:銀星将棋)が3年ぶりに参加を表明!活躍はあるのか?
 ・最先端のCPUを複数揃えたモンスターマシンが多数登場!
 ・昨年より将棋用チップ(FPGAで作成)も登場。その進歩は?


【ご案内】
 ※解説会場は、大会会場に隣接した隣の会議室ですが、一般の方は解説会場のみの入場となり
  ます。大会会場には入室できませんのでご注意下さい。
 ※現地で昼食のご用意はありません。また、会場でのお食事はできません。お手数ですが、学外
  でお食事をお取り下さい。
 ※上記日程は、進行予定です。対戦の進行によって、多少前後することがありますので、予めご
  了承下さい。


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<大会概要>
1. 日程 2009年5月3日(日)〜5日(火)
      (3日:一次予選、4日:二次予選、5日:決勝戦)

2. 場所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-20-14 早稲田大学 国際会議場

3. 主催 コンピュータ将棋協会 (CSA)

4. 共催 早稲田大学 ゲームの科学研究所
      電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション

5. 協力 社団法人 日本将棋連盟

6. 協賛 株式会社 インターエコー
      株式会社 毎日コミュニケーションズ
      富士通 株式会社
      株式会社 イーフロンティア

7. 後援 経済産業省
      文部科学省
      社団法人 情報処理学会
      早稲田大学
      電気通信大学