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ニューヨーク生まれ、ロシア系ユダヤ移民の子。
コロンビア大学で比較文学と哲学を専攻。卒業後は、ラジオのコメディー作家となる。太平洋戦争とともに海軍予備士官を志願し、南太平洋での掃海駆逐艦の副長として復員。海軍予備大尉。
映画「ケイン号の反乱」で有名。戦争映画に一時期、はまっていたもので、この映画も4、5回見ている。海ものには反乱ものとでも呼べる一連の作品がある。「バウンティ号の反乱」をその祖としてもいいのかなと思うけど、どの海のシリーズでは必ず反乱ものははいる。
それだけに作者の力量が試されるエピソードになる。SFでも、もちろんある。安易な設定になりやすいので注意が必要なんだけど。
『ケイン号の叛乱』 The Caine Mutiny (1951)
- Two Volumes
- Tr:新庄哲夫(Tetsuo Shinjo) Pb:光文社(KobunSha)
- 1953
- One:「愛人メイ・ワイン」
- Two:「軍法会議」
『ケイン号の叛乱』 The Caine Mutiny (1951)
『ケイン号の叛乱』 The Caine Mutiny (1951)
『月で発見された遺書 -ロモコメ報告書』 The 'Lomokome' Papers (1956)
- Tr:木島始(Hajime Kijima)/荒木のり(Nori Araki) Pb:創樹社/創樹ファンタジー2
- Cover:藤松博/金子雄 Co:木島始(Hajime Kijima)/荒木のり 1976/10
『戦争の嵐』 The Winds of War (1970)
『裏切りの空』
『マージョリーの短き青春』
『ユダヤ教を語る』 This is My God
- Nonfiction
- Tr:島野信宏(Nobuhiro Shimano) Pb:ミルトス
- 1990/11
- ISBN4-89586-113-9
『町の子』
- Tr:古川百合(Yuri Furukawa) Pb:新思潮社
- 1954
- 児童もの?
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