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ハーバート・ラッセル・ウエイクフィールドがフルネーム。
オックスフォード大学卒業後、秘書、軍隊に行き、出版社に勤務。いにしえのイギリス怪奇小説の最後の書き手と言われる。
一昔前の作家という印象が強かったけど、そうでもなかったことに驚いている。代表作は「さきもり」
『赤い館』 The Red Lodge and Other Ghost Stories (1928)
- Tr:倉阪鬼一郎/鈴木克昌/西崎憲(Ken Nishizaki) Pb:国書刊行会(Kokusho Kankohkai)/魔法の本棚03
- Cover:妹尾浩也 Co:鈴木克昌 1996/10/25
- ISBN4-336-03833-3
- 「怪奇小説を書く理由」(Essey)
- 「赤い館」
- 「ポーナル博士の見損じ」
- 「ゴースト・ハント」 Ghost Hunt
- 「最初の一束」
- 「死の勝利」
- 「“彼の者現れて後去るべし”」
- 「悲哀の湖(うみ)」
- 「中心人物」
- 「不死鳥」
- 「さらば怪奇小説!」(Essey)
『ゴースト・ハント』 Ghost Hunt
- Tr:鈴木克昌(Katsumasa Suzuki)/他 Pb:創元推理文庫(Sogen Mystery bunko)578-03(Fウ-07-01)
- Co:鈴木克昌(Katsumasa Suzuki) 2012/6
- ISBN978-4-488-57803-9
- 「赤い館」
- 「ポーナル教授の見損じ」
- 「ケルン」
- 「ゴースト・ハント」
- 「湿ったシーツ」 Damp Sheets
- 「彼の者現れて後去るべし」
- 「彼の者、詩人なれば…」
- 「目隠し遊び」 Blind Man's Buff
- 「見上げてごらん」
- 「中心人物」
- 「通路」
- 「最初の一束」
- 「暗黒の場所」
- 「死の勝利」
- 「悲哀の湖」
- 「チャレルの谷」 The Gorge of the Churels
- 「不死鳥」
- 「蜂の死」
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