| ポール・ヴァレリー |
Paul Ambroise Valéry |
1871-1945 |
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| Novel |
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『テスト氏』 Monsieur Teste
『テスト氏・未完の物語』
『レオナルド・ダ・ヴィンチの方法』
『ヴァリエテ』 Variete
『ヴァリエテ2』 Variete
『ヴァリエテ2』 Variete
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| Collection |
『ムッシュー・テスト』 Monsieur teste
- Tr:清水徹(Tooru Shimizu) Pb:岩波文庫(Iwanami bunko)
- 2004/4
- ISBN4-00-325603-4
- 「ムッシュー・テストと劇場で」
- 「友の手紙」
- 「マダム・エミリー・テストの手紙」
- 「ムッシュー・テスト航海日誌抄」
- 「ムッシュー・テストとの散歩」
- 「対話」
- 「ムッシュー・テストの肖像のために」
- 「ムッシュー・テストの思想若干」
- 「ムッシュー・テストの最期」
『エウパリノス/魂と舞踏/樹についての対話』
- Tr:清水徹(Tooru Shimizu) Pb:岩波文庫(Iwanami bunko)
- 2008/6
- ISBN978-4-00-325604-6
- 「エウパリノス」 Eupalinos ou l'architecte
- 「魂と舞踏」 L'ame et la danse
- 「樹についての対話」 Dialogue de l'arbre
『エウパリノス・魂と舞踊』
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| Nonfiction/Poem/Etc. |
『ヴァレリー詩集』
『ヴァレリイ詩集』
『ヴァレリイ詩集』
- Tr:菱山修三(Shuzo Hishiyama) Pb:JCA出版
- 1978/9
『ヴァレリー詩集』
- Tr:堀口大学(Daigaku Horiguchi) Pb:ほるぷ出版
- 1982/10
『ヴアレリイ詩 抄』
- Tr:梶浦正之(Masayuki Kajiura) Pb:詩文学研究会(Shi bungaku Kenkyukai)/詩文学研究会叢書第1編
- 1941
『ヴァレリイ詩集』
『若きパルク』
- Tr:菱山修三(Shuzo Hishiyama) Pb:青磁社(SeijiSha)
- 1942
『三つの講演』
『現代の考察』 Regards sur le monde actuel
- Tr:高橋広江(Hiroe Takahashi) Pb:第一書房(Daiichi Shobo)
- 1933
『現代の考察』 Regards sur le monde actuel
『固定観念』
『詩学叙説 -他一篇』 Introduction a la poetique
- Tr:河盛好蔵(Yoshizo Kawamori) Pb:小山書店(Koyama Shoten)
- 1938
『思考の表裏』
『精神の政治学』
『詩について』
『文学論』
『書物雑感』 Notes sur le livre et le manuscript
『ドガに就て -造型美論』 Degas, Danse, Dessin
『ドガ・ダンス・デッサン』 Degas, Danse, Dessin
『私の見るところ』
『レオナルド・ダ・ヴィンチ論』
『純粋および応用アナーキー原理』 Les principes d'anarchie pure et appliquee
『ジッド=ヴァレリー往復書簡1 1890-1896』
『ジッド=ヴァレリー往復書簡2 1897-1942』
『若きパルク・魅惑』
- Tr:中井久夫(Hisao Nakai) Pb:みすず書房(Misuzu Shobo)
- 普及版:2003/12
- ISBN4-622-07070-7
- 「若きパルク」 La jeune Parque
- 「魅惑」 Charmes
『コロナ/コロニラ -ヴァレリー詩集』 Corona/Coronilla
『ヴァレリー・セレクション』
- Two Volumes
- Ed/Tr:東宏治(Koji Azuma)/松田浩則(Hironori Matsuda) Pb:平凡社(HeibonSha)/平凡社ライブラリー(HeibonSha Library)528,535
- Co:東宏治(Koji Azuma)/松田浩則(Hironori Matsuda)
- One:2005/2 ISBN4-582-76528-9
- Two:2005/4 ISBN4-582-76535-1
- Vol.1
- 「建築家に関する逆説」
- 「方法的制覇」
- 「ブレアルの『意味論』について」
- 「精神の危機」
- 「マラルメ『骰子一擲』」
- 「ラ・フォンテーヌの『アドニス』について」
- 「ポーの『ユリイカ』について」
- 「最後のマラルメ訪問」
- 「一詩人の手帖」
- 「言わないでおいたこと」
- Vol.2
- 「海への眼差し」
- 「『パンセ』の一句をめぐる変奏」
- 「コローをめぐって」
- 「マネの勝利」
- 「地中海のもたらすもの」
- 「舞踊の哲学」
- 「人と貝殻」
- 「パリの存在」
- 「デカルト」
- 「対東洋」
- 「身体に関する素朴な考察」
- 「ヴォルテール」
『精神の危機 -他十五篇』
- Tr:恒川邦夫(Kunio Tsunekawa) Pb:岩波文庫(Iwanami Shoten)32-560-5
- 2010/5
- ISBN978-4-00-325605-3
- 「精神の危機」
- 「方法的制覇」
- 「知性について」
- 「我らが至高善 「精神」の政策」
- 「精神連盟についての手紙」
- 「知性の決算書」
- 「精神の自由」
- 「「精神」の戦時経済」
- 「地中海の感興」
- 「オリエンテム・ウェルスス」
- 「東洋と西洋」
- 「フランス学士院におけるペタン元帥の謝辞に対する答辞」
- 「ペタン元帥頌」
- 「独裁という観念」
- 「独裁について」
- 「ヴォルテール」
- 「ポール・ヴァレリーにおける〈精神の意味〉」
「『日本詩文抄』序」
「作家論」
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| Complete Collection |
『ヴァレリー集成01 -テスト氏と〈物語〉』
- Ed/Tr:恒川邦夫(Kunio Tsunekawa) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2011/2
- ISBN978-4-480-77061-5
- テスト氏
- 「テスト氏との一夜」
- 「序文」
- 「エミリー・テスト夫人の手紙」
- 「テスト氏の姪、エンマの日記」
- 「テスト氏の《航海日誌》から」
- 「ある友の手紙」
- 「テスト氏との散歩」
- 「対話」
- 「テスト氏の肖像のために」
- 「テスト氏の思想の断片」
- 「テスト氏の最後」
- 「アポカリプト・テスト」
- 「『カイエ』の断章」
- 「本当らしい物語」
- 「鴨緑江」
- 「アガート」
- 「シンガポールの夜食」
- 「物語の断片 物語のかけら 序言」
- 「カリュプソ」
- 「ロビンソン」
- 「ヘーラーの物語」
- 「奴隷」
- 「エリザベートからラシェルへ」
- 「ラシェル」
- 「クシフォス島」
- 「アセム」
- 「詩」
- 「断片」
- 「物語のかけら」
- 肖像
- 「ステファヌ・マラルメ」
- 「マラルメへの最後の訪問」
- 「J=K・ユイスマンスの思い出」
- 「ヴェルレーヌの通った道」
- 文学的回想
- 「マルセル・プレヴォーの時代」
- 「リルケの思い出」
- 「梁宗岱」
- 「メレディス」
- 「コンラッドとの話題」
- 「ピエール・ルイス」
- 「アンドレ・ジッド」
- 「アインシュタイン」
- 「ストラヴィンスキー」
- 「ベルクソン」
- 「ベルクソン追悼」
- 「ド・ゴール将軍」
- 物語作家論
- 「ヴィリエ・ド・リラダンについての講演」
- 「デュルタル」
- 他5編
『ヴァレリー集成02 -〈夢〉の幾何学』
- Ed/Tr:塚本昌則(Masanori Tsukamoto) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2011/5
- ISBN978-4-480-77062-2
- 夢の物語
- 夢研究
- 「夢について(作品集より)」
- 「神話に関する小書簡」
- 「人と貝殻」
- 「夢について(草稿より)」
- 「夢について(『カイエ』より)」
- 目覚め・眠り
- 「アルファベット」
- 「目覚め・眠り(作品集より)」
- 「目覚め(『カイエ』より)」
- 「眠り(『カイエ』より)」
『ヴァレリー集成03 -〈詩学〉の探究』
- Ed/Tr:田上竜也(Tatsuya Tagami)/森本淳生(Atsuo Morimoto) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2011/8
- ISBN978-4-480-77063-9
- 詩学講義
- 「コレージュ・ド・フランスにおける詩学教授」
- 「詩学講義第一講」
- 「詩学講義(第二講-第十八講)」
- 「わが《詩学》」
- 「『占領下の教授ポール・ヴァレリー』より」
- 「講義計画・要旨」
- 「「詩学」(『カイエ』より)」
- 詩論
- 出発
- 「文学の技術について」
- 象徴主義をめぐって
- 「『女神を織る』序文」
- 「ボードレールの位置」
- 「マラルメについての手紙」
- 「象徴主義の存在」
- 制作学と美感学
- 「美的無限」
- 「芸術の一般概念」
- 「詩についてのいくつかの問い」
- 「美学についての講演」
- 「詩の必要」
- 「詩と抽象的思考」
- 自作を語る
- 「ある詩篇の思い出断章」
- 「大公と「若きパルク」」
- 「『魅惑』の注解」
- 「「海辺の墓地」について」
『ヴァレリー集成04 -精神の〈哲学〉』
- Ed/Tr:山田広昭(Hiroaki Yamada) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2011/11
- ISBN978-4-480-77064-6
- ヴァレリーと〈哲学者〉たち
- 「デカルト断章」
- 「オランダからの帰り道」
- 「デカルト」
- 「デカルト考」
- 「デカルト考 第2」
- 「『パンセ』の一句を主題とする変奏曲」
- 「ヴォルテール」
- 「ベルクソンについての談話」
- 「ニーチェについての書簡」
- 『カイエ』より(抜粋)
- 「神秘主義 スヴェーデンボリ」
- 「霊的讃歌」
- 「『ユリイカ』について」
- 「覚書と予断」
- 「『カイエ』より(抜粋) 身体論 外科学会での演説」
- 「身体についての素朴な考察」
『ヴァレリー集成05 〈芸術〉の肖像』
- Ed/Tr:今井勉(Tsutomu Imai)/中村俊直(Toshinao Nakamura) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2012/2
- ISBN978-4-480-77065-3
- 建築
- 「建築家についての逆説」
- 「ユーパリノスまたは建築家」
- 「楽劇『アンフィオン』の由来」
- 「アンフィオン」
- 絵画
- 「モンペリエ美術館」
- 「いくつかの絵画をめぐる注釈」
- 「ドガダンスデッサン」
- 「コローをめぐって」
- 「マネの勝利」
- 「ルノワールの思い出」
- 「ベルト・モリゾ」
- 「ベルト・モリゾについて」
- 「オノレ・ドーミエ」
- 「エルネスト・ルアールを偲んで」
- 「パオロ・ヴェロネーゼのフレスコ画」
- 「イタリア美術展に寄せて」
- 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
- 「レオナルド・ダ・ヴィンチの文章作品」
- 「美術館の問題」
- 「似ていることと芸術と」
- 「芸術についての考察」
- 「絵画、画家について(『カイエ』より) 写真論・複製芸術論 写真発明百周年記念」
- 「最も面白い映画は〈映画の映画〉だ」
- 「映画術」
- 「同時偏在性の征服」
- 実作者としてのヴァレリー
- 「『カイエ』におけるヴァレリーのデッサン」
『ヴァレリー集成06 〈友愛〉と対話』
- Ed/Tr:恒川邦夫(Kunio Tsunekawa)/松田浩則(Hironori Matsuda) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
- 2012/7
- ISBN978-4-480-77066-0
- 「友愛書簡」
- 「固定観念」
- 「魂と舞踏」
- 「樹についての対話」
- 「わがファウスト」
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| in Complete |
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「旧詩帖」
「若きバルク」
「魅惑」
「詩学叙説」
「「『アドニス』に就いて」より」
「『女神を識る』序言」
「私は時をリマラルメに語った」
「ボードレールの位置」
「ゲーテ頌」
「デカルトの一面」
「人と貝殻」
「精神の危機」
「序言」
「進歩について」
「精神の政治学」
「精神の自由」
「レオナルド・ダ・ヴィンチの方法序説」
「ドガ・ダンス・デッサン」
「テスト氏との一夜」
「我がファウスト」
「スタンダール」
「「ユリイカ」をめぐって」
「ボオドレールの位置」
「私は時をりマラルメに語った…」
「旧詩帖」
「若きパルク」
「魅惑」
「拾遺詩篇」
「未成詩」
「海」
「素材詩」
「当世風俗」
「ABC」
「水浴」
「ロール」
「譬喩」
「水を讃う」
「ナルシス交声曲」
「楽劇アンフィオン」
「楽劇セミラミス」
「魂と舞踊」
「一人対話」
「テスト氏」
「詩と抽象的思考」
「人間デカルトの一面」
「私は時をりマラルメに語った…」
「十二の詩篇」
「天使」
「レオナルド・ダ・ヴィンチの方法への序説」
「魂と舞踊」
「我がファウスト」
「詩話」
「モラリテ」
「考察の素描」
「人と貝殻」
「ヴァレリー編」
「若いパルク」
「魅惑」
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