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「精神異常による犯罪を専門とするカナダの刑事弁護士ジェイ・クラークを中心とするチーム作家」文春文庫『髑髏島の惨劇』参照との事。じつは、苦手な作家のひとりである。全部、読んでいるのだけど、どうにもこうにも肌にあわない。そんなにすごいかなあというイメージなのである。
好みの問題だろうけどね。遊びもあって、それなりに耽溺できればとも思うのだけど。
『ヘッドハンター』 HeadHunter (1984)
『グール』 Ghoul (1987)
- Two Volumes
- Tr:大島豊(Yutaka Ohshima) Pb:創元ノヴェルズ(Sogen Novels)ス3-1,2
- Cover:松野光洋(Mitsuhiro Matsuno) Design:矢島高光(Takamitsu Yajima) Co:夏来健次(Kenji Natsuki) 1993/4/30
- One:ISBN4-488-80082-3
- Two:ISBN4-488-80083-1
『カットスロート』 Cutthroat (1992)
『髑髏島の惨劇』 Ripper (1994)
- Tr:夏来健次(Kenji Natsuki) Pb:文春文庫(Bunshun bunko)ス8-1
- Cover:影山徹(Tooru Kageyama) Design:石崎健太郎 Co:著者付記・訳者付記/千街晶之 2002/10/10
- ISBN4-16-766119-5
『暗黒大陸の悪霊』 Evil Eye (1996)
『斬首人の復讐』 Primal Scream (1998)
- Tr:夏来健次(Kenji Natsuki) Pb:文春文庫(Bunshun bunko)ス8-3
- Cover:影山徹(Tooru Kageyama) Design:石崎健太郎 Co:著者付記・訳者付記/川出正樹 2005/9/10
- ISBN4-16-770511-7
『メフィストの牢獄』 Burnt Bones (2007)
- Tr:夏来健次(Kenji Natsuki) Pb:文春文庫(Bunshun bunko)ス8-4
- Cover:影山徹(Tooru Kageyama) Design:石崎健太郎 Co:著者付記・訳者付記/2007/10/10
- ISBN978-4-16-770556-5
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