|
エセックス州ロンドン生まれ。オックスフォード大学卒業。
ネイビル・シュート表記あり。
『渚にて』は、破滅ものの古典。じんわりと破滅していく人類を書いた作品だが、まったく感心しなかったのは、すれっからしのファンだったからなのだろう。映画もたるいというイメージしかない。が、『バイド・パイパー』を読んでから評価が一変した。ま、年とってから読み直すのもいいかもしれない。
『渚にて -人類最後の日』 On the Beach (1957)
『渚にて』 On the Beach (1957)
『アリスのような町』 A Town Like Alice (1950)
- Tr:小積光男(Mitsuo Otsumi) Pb:日本図書刊行会
- 2000/3
- ISBN4-8231-0511-7
『失なわれた虹とバラと』 The Rainbow and the Rose (1958)
『遥かな国』 The Far Country (1952)
『さすらいの旅路』 Pied Piper (1942)
『パイド・パイパー -自由への越境』 Pied Piper (1942)
『操縦士』
- Tr:福島昌夫(Masao Fukushima) Pb:高山書院
- 1941
|