ネビル・シュート Nevil Shute 1899-1960 U.K.
Novel

エセックス州ロンドン生まれ。オックスフォード大学卒業。
ネイビル・シュート表記あり。
『渚にて』は、破滅ものの古典。じんわりと破滅していく人類を書いた作品だが、まったく感心しなかったのは、すれっからしのファンだったからなのだろう。映画もたるいというイメージしかない。が、『バイド・パイパー』を読んでから評価が一変した。ま、年とってから読み直すのもいいかもしれない。


『渚にて -人類最後の日』 On the Beach (1957) 『渚にて』 On the Beach (1957) 『アリスのような町』 A Town Like Alice (1950)
  • Tr:小積光男(Mitsuo Otsumi) Pb:日本図書刊行会
  • 2000/3
  • ISBN4-8231-0511-7
『失なわれた虹とバラと』 The Rainbow and the Rose (1958) 『遥かな国』 The Far Country (1952) 『さすらいの旅路』 Pied Piper (1942) 『パイド・パイパー -自由への越境』 Pied Piper (1942) 『操縦士』
  • Tr:福島昌夫(Masao Fukushima) Pb:高山書院
  • 1941
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