ペトラ・エルカー Petra Oelker 1947- Germany
Novel
『ある貴婦人の肖像』 Das Bild der alten Dame 『皇帝の魔剣』 Der dolch des kaisers (1999)
  • Tr:小津薫(Kaoru Ozu) Pb:扶桑社ミステリー(FusoSha Mystery)エ9-2
  • Cover:浅田隆 Design:小栗山雄司 Co:著者紹介/ドイツ史略年表/小津薫(Kaoru Ozu) 2004/1/30
  • ISBN4-594-04415-8
    • 「カール大帝が呪われた短剣を世に送りだし、その見返りとして象を受けとった話」 ローベルト・ゴルディアン(Robert Gordian)(1938-)
    • 「聴罪司祭の墜落と、短剣が聖遺物に高められなかった話」 ヨハンネス・レーマン(Johannes Lehmann)(1929-)
    • 「信仰を失った十字軍騎士が、偽りの友を刺殺した話」 ハンス・クナイフル(Hanns Kneifl)(1936-)
    • 「聖堂騎士の血なまぐさい使命と、皇帝の短剣が大聖堂の運命を決めた話」 トマス・R・P・ミールケ(Thomas R. P. Mielke)(1940-)
    • 「偽ヴァルデマール事件、ブランデンブルク辺境伯領での、短剣の七突きの話」 ホルスト・ボゼツキー(Horst Bosetzky)(1958-)
    • 「手をインクで汚した大罪人と、活版印刷の真の考案者の話」 クリスティーネ・レーマン(Christine Lehmann)(1958-)
    • 「不滅への夢がこわれ、帝国議会のあるアウグスブルクで短剣が見つかった話」 アネッテ・デブリッヒ(Anette Dobrich)(1948-)
    • 「風変わりな嫁入り道具が、湿原の島で不気味な効果を発揮した話」 ペトラ・エルカー(Petra Oelker)
    • 「不運な家具職人の夢見た城が、じつは砂上楼閣だった話」 ジークフリート・オーバーマイヤー(Siegfried Obermeier)(1969-)
    • 「ロシアの誇り、ナポレオンの屈辱、そして、無謀なフェルディナントの話」 シャルロッテ・リンク(Charlotte Link)(1963-)
    • 「恋ゆえに心臓を一突きした皇帝の短剣が、眠りについた場所の話」 ヴァージニア・ドイル(Virginia Doyle)
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