| アルベルト・モラヴィア |
Alberto Moravia |
1907/11/28-1990/9/26 |
Italy |
| Novel |
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ローマに生まれ、病弱だったらしく、きちんとした教育を受けていないらしい。第二次世界大戦中は、ファシスト政権に弾圧された。
戦後はイタリアのネモ・レアリズモを代表する作家となる。
本名アルベルト・ピンケルレ。アルベルト・モラーヴィア表記あり。
『無関心な人びと』 Gli indifferenti (1929)
- Tr:河島英昭(Hideaki Kawashima) Pb:弘文堂(Kobundo)
- 1966
『無関心な人びと』 Gli indifferenti (1929)
『無関心な人びと』 Gli indifferenti (1929)
『無関心な人びと』 Gli indifferenti (1929)
- Two Volumes
- Tr:河島英昭(Hideaki Kawashima) Pb:岩波文庫(Iwanami bunko)
- 1991/12
- One:ISBN4-00-327131-9
- Two:ISBN4-00-327132-7
『潰えた野心』 Le ambizioni sbagliate (1935)
『潰えた野心』 Le ambizioni sbagliate (1935)
『仮装舞踏会』 La mascherata (1941)
『仮面の人びと』 La mascherata (1941)
『めざめ』 (1945)
『ローマの女』 La romana (1947)
『ローマの女』 La romana (1947)
『誘惑』 (1948)
『夫婦の愛』 (1949)
『孤独な青年』 Il conformista (1951)
『孤独な青年』 Il conformista (1951)
『軽蔑』 Le mepris (1954)
『軽蔑』 Le mepris (1954)
『二人の女』 La ciociara (1957)
『倦怠』 La noia (1960)
『関心 -アテンツィオーネ』 L'attenzione (1965)
『わたしとあいつ』 Io e lui (1971)
『深層生活』 La vita interiore (1978)
『視る男』 L'uomo che guarda (1978)
『1934年』 1934 (1982)
『ローマへの旅』 Il viaggio a Roma (1988)
『豹女』 La donna leopardo (1991)
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| Collection |
『短篇集01 -苦い蜜月』 (1952)
『短篇集02 -海へ帰る』 (1952)
- Tr:千種堅(Ken Chigusa) Pb:ハヤカワ文庫(Hayakawa bunko)NV391
- 1985/8
- ISBN4-15-040391-0
- 「冒険」
- 「マリンヴェルノ」
- 「家は神聖なもの」
- 「ドン・ファン、ジョヴァンニの夜」
- 「民衆に近づくと」
- 「海へ帰る」
- 「イギリス人将校」
- 「メキシコ女」
- 「黒人と鎌を持った老人」
『ローマの物語』 (1954)
- Tr:米川良夫(Ryofu Yonekawa) Pb:白水社(HakusuiSha)/新しい世界の短篇2
- Co:北園克衛 1967
- 「五月の雨」
- 「ではまた、さようなら」
- 「のぼせてるわね」
- 「暑さの悪戯」
- 「トラック運転手」
- 「考える」
- 「赤ん坊」
- 「完全犯罪」
- 「浪費家」
- 「否(ノー)とは言わない」
- 「鐚銭(びたせん)売り」
- 「人類の破滅」
- 「カテリーナ」
- 「ちょうどあんたの番がきた」
- 「くじ引き」
- 「スープでも飲みな」
- 「厄日」
- 「看護婦」
- 「番人」
『ローマ物語』 (1954)
『ロボット』 L'automa (1962)
『モラヴィア短篇集01 -海辺のあいびき』 L7automa (1962)
『モラヴィア短篇集02 -ぼくの世界』 (1967)
『パラダイス』 (1970)
『ふたりの若者』
『誘惑者』
『女性諸君!』 (1976)
- Tr:千種堅(Ken Chigusa) Pb:ハヤカワ文庫(Hayakawa bunko)NV353
- 1984/5
- 「エジプト女王」
- 「丸い怪物」
- 「狂気」
- 「嵐と雷」
- 「暮らしをしょいこんで」
- 「生きるために話す」
- 「内と外」
- 「処女と麻薬」
- 「おみごと!」
- 「鼻の匂い」
- 「女神の思案」
- 「アパート」
- 「マドリッドのジュディス」
- 「スーパーボディー」
- 「独学者」
- 「頭と身体」
- 「むしろ平凡な女」
- 「時間は存在しない」
- 「不健康な生活」
- 「同年輩」
- 「人生で一番恐ろしいこと」
- 「ブロンズの身体」
- 「海の声」
- 「月の裏側」
- 「どうでもいいけど」
- 「エレクトラ・コンプレックス」
- 「肉体的欠陥の罪」
- 「黒い白鳥」
- 「精神分析広場」
- 「発見の発見」
『黒マントの女』 La cosa e altri racconti (1976)
- Tr:千種堅(Ken Chigusa) Pb:集英社文庫(ShueiSha bunko)
- 1988/11
- ISBN4-08-760152-8
- 「例のこと」
- 「見知らぬ神に」
- 「黒マントの女」
- 「悪魔は世界を救えない」
- 「手術の痕」
- 「ベルト」
- 「部屋の持主」
- 「私の娘もジューリアという名前だ」
- 「テーヴェレ河岸通りに篭があった」
- 「ひどい記憶障害」
- 「悪魔は行き、そして来たる」
- 「カーニバルをどう過す」
- 「あの憎らしいピストル」
- 「私は一生どもってきた」
- 「いつも夢で階段に足音が聞こえる」
- 「雷が教えてくれて」
- 「蟻の世界にも中性子爆弾がある」
- 「のぞき魔の散歩」
- 「両手で首を」
- 「税関吏の家の女」
『眠くて死にそうな勇敢な消防士 -モラヴィア動物寓話集』 Storie della preistoria
- Tr:千種堅(Ken Chigusa) Pb:早川書房(Hayakawa Shobo)
- Cover/Ill:飯野和好 Co:千種堅(Ken Chigusa) 1984/9
- 「ワ・ニ、ソリハシ・セイタカ・シギそして踊る魚」
- 「ク・ジラが、うんと小さかったとき」
- 「きれいなありは皇帝の値打ちがある」
- 「考えたことが空中で凍りつけば」
- 「氷を信じる哀れなダイ・ペン・ギン」
- 「キ・リンが自分を探す」
- 「こうのとりのひななんか愛しても仕方がない」
- 「良縁は鼻に始まる」
- 「洪水、世界の終末、その他その他」
- 「ズボンなしには通いあうところなし」
- 「ママの夢が怪物を作る」
- 「眠くて死にそうな勇敢な消防士」
- 「ザイール河の流れにのって」
- 「ア・ダ・ム・とイ・ヴのあの怠け者たち」
- 「ハ・タとイノ・シシ、偽りの愛」
- 「カメ・レ・オンは、どうやって緑、薄紫、青になったか…」
- 「きょう、カ・ミ・サ・マがめざめたら、たいへんだ」
- 「一角獣とサ・イ」
- 「キョウ・リュウの跳躍」
- 「ラ・クダの角」
- 「秤よ、おまえをにくむ」
- 「そして氷の王冠は消えた」
- 「母なる自然は、世界を変えることに決める」
- 「美女と野獣」
『金曜日の別荘』 La villa del venerdi
- Tr:大久保昭男(Teruo Ohkubo) Pb:文藝春秋(Bungei Shunju)
- 1992/6
- ISBN4-16-313320-8
- 「金曜日の別荘」
- 「戸口の皿」
- 「高速道路で」
- 「考えよ!」
- 「やぶ睨みの女」
- 「あたしはこまで、名前はアリス」
- 「どんな蝶?」
- 「天使が毎日真実を告げる」
- 「金のように重いヴィーナス」
- 「蜃気楼」
- 「キリンと妻」
- 「扉窓は窓ではない」
- 「不貞の妻との暮らし方」
- 「嘘か、まことか」
- 「チェス・プレーヤー」
- 「ラティーナ・エクスプレス」
『モラヴィア初期作品集1 -誘惑者』
- Tr:大久保昭男(Teruo Ohkubo) Pb:学芸書林
- 1971
- 「誘惑者」
- 「田舎女」
- 「疲れた娼婦」
- 「ローマの脅威」
- 「テニスクラブの殺人」
『モラヴィア初期作品集2 -メキシコ女』
- Tr:千種堅(Ken Chigusa) Pb:学芸書林
- 1971
『モラヴィア初期作品集3 -不幸な恋人』
- Tr:米川良夫(Ryofu Yonekawa) Pb:学芸書林
- 1971
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| Short Fiction |
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「イタリアという名のイタリア女」
「侮辱」 Insults
「テニス・クラブでの殺人」 Un omicipio nei tennis-club
「壮麗館」
「パパーロ」
「ずいぶん高く…」 Quant' e caro
「二重生活」
「ローマの恐怖」
「疲れた娼婦」
「死のない国」 Paese Senza Morte
「夢、うつつ」 La Vita E Un Sogno
「飾り窓」
「金星の住人」
「病人の冬」
「さようなら、また」
「お人好し」 Il godipoco
「英人将校」 L'ufficiale inglese
「ベアトリーチェ・チェンチ」
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| Nonfiction/Etc. |
『アフリカ散歩』 Passeggiate africane (1987)
『目的としての人間』 (1964)
『モラヴィア不機嫌な作家』 Intervista sullo scrittore scomodo (1978)
- Tr:大久保昭男(Teruo Ohkubo) Pb:合同出版
- 1980/6
『王様は裸だ -モラヴィアは語る』 Le roi est nu (1979)
『いやいやながらの“参加”』 (1979)
『わたしの中国観 -文革中国を旅して』
『モラヴィア自伝』 Vita di Moravia
- Joint Work:アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia)
- Joint Work:アラン・エルカン(Alain Elkann)(1950-)
- Tr:大久保昭男(Teruo Ohkubo) Pb:河出書房新社(Kawade Shobo ShinSha)
- 1992/1
- ISBN4-309-24129-8
『モラヴィア 二十世紀イタリアの愛と反逆』
- The Author:千種堅(Ken Chigusa) Pb:中公新書
- 1989
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| in Complete |
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「無関心な人びと」
「若い蜜月旅行」 Luna di miele
「無関心な人びと」
「病んだ冬」
「冬の憂鬱」
「不幸な恋人」
「ドン・ジョヴァンニの一夜」
「わたしとあいつ」
「侮蔑」
「疲れた娼婦」
「苦い蜜月」
「海へかえる」
「軽蔑」
「倦怠」
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