ロベール・メルル Robert Merle 1908-2004 France
Novel

アルジェリアのテベッサ生まれ。パリ大学卒業。
『マレヴィル』は、格調高い破滅テーマの佳作。いまだに文庫化されていない。たぶん将来も文庫にはなりにくそう。
もったいないと思うのだけど。『イルカの日』は映画化のされたが、小説の方がはるかにいい。知名度がもうひとつだけに、いずれ掘り起こされるのを待つしかないのだろう。


『イルカの日』 Un Animal Doue De Raison (1967) 『マレヴィル』 Malevil (1973) 『種馬にされた男たち』 Les Hommes Proteges (1974) 『マドラプールに消えた』 Madrapour (1976) 『シオラック家の運命』 Fortune De Drance (1977) 『死はわが職業』 『ズイドコートの週末』
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