ガストン・ルルー Gaston Leroux 1868-1927 France
Novel

パリ生まれ。一般的には『オペラ座の怪人』で有名になっているらしい。その昔は『黄色い部屋の謎』だったんだけどねえ。演劇を見に行くひとが増えるとは思ってもいなかった。『黄色い部屋の謎』は、本当に古典だ。ネタそのものは有名過ぎて、いま読んでも、なにそれかもしれない。けどね、世紀の変わり目のフランスを味わうのもいかもしれない。
ガストン・ルルウ表記あり。


『オペラ座の怪人』 Le Fantome De L'opera (1910) 『黄色い部屋の秘密』 Le Mystere de la Chambre Jaune (1907)
  • Tr:水谷準(Jun Mizutani) Pb:日本出版協同(Nihon Shuppan Kyodo)/異色探偵小説選集2
  • 1953
『黒衣夫人の香り』 Le Parfume de la Dame en Noir (1907)
Collection
『ガストン・ルルーの恐怖夜話』
Short Fiction
「トルソーの饗宴」 Le Diner des Bustes 「悪魔に会った男」 L'Homme qui a vu le Diable
Juvenile
『オペラ座の怪人』 Le Fantome De L'opera 「恐怖(きょうふ)のろう人形館(にんぎょうかん)」
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