| ゼナ・ヘンダースン | Zenna Henderson | 1917-1983 | U.S.A. |
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女性らしい感性とやさしさにあふれた、少々お説教くさいところもありますがそういう作品が読みたくなるとき、ふと、この作家を思いだします。名作というにふさわしい「なんでも箱」。地球に隠れ住む宇宙人をかいたピープルシリーズ。 『果てしなき旅路』 Pilgimage: The Book of the People (1959)
以上2冊はピープルシリーズ。連作短編集です。地球にひっそりと隠れ潜む異星人たちの暮らしを情感と優しい視点で書かれた名作です。昔、映画化もされNHKで放映されたこともあります。けっしておもしろいとはいえなかった出来だったように映画は記憶してます。しかし、小説はいけます。 | |||
『悪魔はぼくのペット』 Stevie and The Dark and Other Stories
カリスマ的な魅力をもつわけではないし、埋もれていくひとりとは思うけど、たったひとつの短編が輝いている。「なんでも箱」。輝くようなそれでいてなんともいえない味を持つこの短編ひとつで忘れられない作家となりました。わたしは『SFベスト・オヴ・ザ・ベスト』で読みました。 | |||
| Short Fiction | |||
「見えない友だち34人+1」 Loo Ree
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