ジェイムズ・E・ガン James Edwin Gunn 1923- U.S.A.
Novel
『不老不死の血』 The Immortals (1962)

かなり早い時期に絶版になってしまった。いまでも幻本の一冊。連作短編集で、題名の通りを持った男の逃亡劇とのこと。

『宇宙生命接近計画』 The Listners (1972)
Short Fiction
「女嫌い」 The Misogynist (Galaxy 1952/11) 「種あかし」 The Last Word (Future Imperfect 1964) 「泡の女」 The Beautiful Brew (Beyond Fantasy Fiction 1954/9) 「食餌時間」 Feeding Time (Astounding 1955/8) 「家なきロボット」 Little Orphan Android (Galaxy 1955/9) 「あなたとならば何処までも」 Wherever You May Be (Galaxy 1953/5) 「因果律」 Man of Parts (F&SF 1985/8) 「幼稚園」 Kindergarten (Galaxy 1970/4) 「魔術師」 The Magicians 「ペテン師天国」 Skin Game

まあ、なんというか、たったひとつの作品がけっこう印象に残るというのは徳か損かを考えた場合、あまり徳ではないのかなとも思う。「女嫌い」このたったひとつでずいぶん損してるのではないかとも思うのだけど…。
かたや「あなたとならば何処までも」なんて、奥様は魔女系のラブストーリィなんだけど、それが代表作にはならないのだろうけどなあ。

「グリーンの対決」 Open Warfare
Nonfiction/Etc.
「SF雑誌たちの夢のあとさき」 「サイエンス・フィクションへの道 ウェルズからハインラインまで」 On the Road to Science Fiction 「スクリーン上のSF」 On the Tinsei Screen; Science Fiction & The Movies 「ロボット考」 On Variations on a Robot
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