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カリフォルニア大学バークレー校卒業。
ユーモアSFというジャンルは、書くのはむずかしいのだろうなと思う。むずかしい顔をしながら、むずかしい作品を難解な言語でふりまわす方が簡単なのかなという大いなる誤解をしてしまう部分もあるが、小説家であるならば、ユーモアものも書きなさいなと思ってしまう作家も何人もいるけども、つまりはユーモアは好きだ。
軽いユーモアものを書くと抜群のひとがグーラート。訳された作品は、どれも、思わずにやっとさせられる。いいなあ。
『ゴーストなんかこわくない』 Ghost Breaker
- 幽霊探偵マックス・カーニイ
- Tr:浅倉久志(Hisashi Asakura) Pb:扶桑社ミステリー(FusoSha Mystery)
- Cover:中澤知尋 2006/2/28
- ISBN4-594-05119-7
- 「待機ねがいます」 Please Stand By (F&SF 1962/1)
- 「アーリー叔父さん」 Uncle Arly (F&SF 1962/7)
- 「撮影所は大騒ぎ」 Help Stamp Out Chesney
- 「人魚と浮気」 McNamara's Fish
- 「カーニイ最後の事件」 Kearny’s Last Case
- 「新築住宅の怪異」 Breakaway House
- 「あの世からきたガードマン」 The Ghost Patrol
- 「幻のダンス・パビリオン」 Strawhouse Pavilion
- 「姿なき妨害者」 Fill in the Blank
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