ジャン=ルイーズ・フランドラン Jean Louis Flandrin 1931-2001
Nonfiction/Etc.
『性の歴史』 Le sexe et l'occident
  • Tr:宮原信(Makoto Miyahara) Pb:新評論
  • 1987/3
『農民の愛と性 -新しい愛の歴史学』 Les amours paysannes 『フランスの家族 -アンシャン・レジーム下の親族・家・性』 Familles
『食の歴史1』 Histoire de l'alimentation
  • Ed:ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)/マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)(1949-)
  • 監訳:宮原信(Makoto Miyahara)/北代美和子(Miwako Kitadai)
  • Tr:菊池祥子/他 Pb:藤原書店(Fujiwara Shoten)
  • 2006/1
  • ISBN4-89434-489-0
    • 先史時代と古代文明
    • 「食行動の人間化」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「先史時代の食料獲得戦略」 C・ペルレス
    • 「初期文明における宴会の社会的役割」 F・ジョアネス
    • 「古代エジプトの食文化」 E・ブレッシャーニ
    • 「聖書の道理」 J・ソレール
    • 「フェニキア人とカルタゴ人」 A・S・ジャンメッラーロ
    • 古典世界
    • 「食のシステムと文明のモデル」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「肉とその儀式」 C・グロッタネッリ
    • 「ギリシアにおける都市と農村」 M=C・アムレッティ
    • 「ギリシア市民社会での儀式としての共同食事」 P・S=パンテル
    • 「シュンポシオン(饗宴)の文化」 M・ヴェッタ
    • 「エトルリア人の食生活」 G・サッサテッリ
    • 「ローマ人の食と食事の文法」 F・デュポン
    • 「ソラマメとウツボ」 M・コルビエ
    • 「政治的理由」 P・ガーンジイ
    • 「古代世界における食と医療」 I・マッツイーニ
    • 「他者の食べ物」 O・ロンゴ
    • 古代末期から中世初期
    • 「ローマ人・蛮人・キリスト教徒」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「中世初期の生産構造と食生活」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「農民・戦士・聖職者」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「食べれば食べただけ義理が生じる」 G・アルトホフ
『食の歴史2』 Histoire de l'alimentation
  • Ed:ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)/マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)(1949-)
  • 監訳:宮原信(Makoto Miyahara)/北代美和子(Miwako Kitadai)
  • Tr:菊池祥子/他 Pb:藤原書店(Fujiwara Shoten)
  • 2006/2
  • ISBN4-89434-490-4
    • 西洋人と他者
    • 「食のモデルと文化的アイデンティティ」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「オリエントのキリスト教徒」 E・キスリンガー
    • 「アラブ料理、およびそのヨーロッパ料理への寄与」 B・ロザンベルジェ
    • 「中世のユダヤ教徒の食」 M・A・モティス・ドラデール
    • 中世盛期・後期
    • 「新たな食のバランスに向かって」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「封建社会と食」 A・リエラ=メリス
    • 「自家消費と市場のはざまで」 A・コルトネージ
    • 「食の職業」 F・デポルト
    • 「ヨーロッパにおける旅館業の始まり」 H・C・ペイヤー
    • 「中世の料理」 B・ロリウー
    • 「中世末期とルネサンスにおける食と社会階級」 A・J・グリーコ
    • 「十四世紀・十五世紀・十六世紀の調味と料理、栄養学」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「注意せよ、不作法者となるなかれ」 D・ロマニョリ
    • 「火から食卓へ」 F・ピポニエ
    • 「イメージの宴会と彩飾「オードブル」」 D・アレクサンドル=ビドン
    • 西欧キリスト教世界から諸国家のヨーロッパへ
    • 「近代」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「理由なき成長」 マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
    • 「地域循環型経済における農民の食」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
『食の歴史3』 Histoire de l'alimentation
  • Ed:ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)/マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)(1949-)
  • 監訳:宮原信(Makoto Miyahara)/北代美和子(Miwako Kitadai)
  • Tr:菊池祥子/他 Pb:藤原書店(Fujiwara Shoten)
  • 2006/3
  • ISBN4-89434-498-X
    • 西欧キリスト教世界から諸国家のヨーロッパへ
    • 「植民地原産の飲料と砂糖の飛躍的発展」 A・ユエ・ド・ラン
    • 「料理を印刷する」 Ph・ハイマン & M・ハイマン
    • 「食品の選択と料理技法」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「栄養学からガストロノミーへ、あるいはグルマンディーズの解放」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「近世の美術における食のイメージ」 A・ヴェーガ
    • 現代
    • 「一九世紀と二〇世紀」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「食品消費の変化」 H=J・トイテベルク & ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin)
    • 「海外産農作物の侵入」 Y・ペオー
    • 「レストランの誕生と発展」 J=R・ピット
    • 「食産業と新しい保存技術」 G・ペドロッコ
    • 「保存食品の味」 A・カパッティ
    • 「食と健康」 P・ソルチネッリ
    • 「地方料理の抬頭-フランス」 J・セルゴ
    • 「地方料理の抬頭-イタリア」 P・メルディーニ
    • 「あふれる豊かさの危険」 H・リーヴェンスタイン
    • 「生活習慣の「マクドナルド化」」 C・フィシュレル
    • 結論
    • 「現在と未来」 ジャン=ルイ・フランドラン(Jean Louis Flandrin) & マッシモ・モンタナーリ(Massimo Montanari)
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