公務員、古期スカジナビア語の研究家。著作は4冊あるらしいが、最高傑作が『ウロボロス』である。形而上学的なヒロイック・ファンタジーであるけれど、読んだ限りでは、なんだ、これはの世界であった。わりと好きな分野だが、ちょっとね。