A・E・コッパード Alfred Edgar Coppard 1878-1957 U.K.
Collection

アルフレッド・エドガー・コッパードがフルネーム。コパード、またはカッパードという記載もある。
若い時に父親をなくし、店員、運送屋、工場の会計係などの職を転々とした。陸上長距離選手でもあり、かなり強い選手だったらしい。
40歳頃から執筆をはじめる。短編の名手。けど、思ったほど訳されていない。愛好家はけっこう多いそうだ。


『郵便局と蛇』 The Post Office and the Snake 『天来の美酒/消えちゃった』
  • Tr:南條竹則(Takenori Nanjo) Pb:光文社古典新訳文庫(KobunSha Koten Shinyaku bunko)K-A/コ-4-1
  • Co:南條竹則(Takenori Nanjo) 2009/12
  • ISBN978-4-334-75197-5
    • 「消えちゃった」
    • 「天来の美酒」
    • 「ロッキーと差配人」
    • 「マーティンじいさん」
    • 「ダンキー・フィットロウ」
    • 「暦博士」
    • 「去りし王国の姫君」
    • 「ソロモンの受難」
    • 「レイヴン牧師」
    • 「おそろしい料理人」
    • 「天国の鐘を鳴らせ」
Short Fiction
「お化けオニ」 The Bogie Man (The Field of Mustard 1927) 「消えていく」 Gone Away (1946) 「いまはなき王国の王女」 The Princess of Kingdom Gone 「ピフィングカップ」 Piffingcup (1921) 「アダムとイヴ」 Adam and Eve and Pinch Me (1921) 「鼠: その幻想」 Arabesque: The Mouse (1920) 「ロッキーの魔法」 Rocky and the Bailiff 「おーい、若ぇ船乗り!」 Ahoy, Sailor Boy! 「キルシーランから来た男」 The Man from Kilsheelan 「ハンサムなレディ」 「不幸な魂」 Homeless One 「虎」 The Tiger (1923)
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