本名ニシム・カレフ(Nissim Calef)。ウィーン大学卒業。モーリス・デルブレエ(Maurice Derblay)という名で映画界に入った。 助監督、俳優、脚色などを担当。映画の『死刑台のエレベーター』は有名。暑苦しくはないのだけど、なんというか息苦しい描写がなんともいえない作品であった。