| ホルヘ・ルイス・ボルヘス |
Jorge Luis Borges |
1899/8/24-1986/6/14 |
Argentina |
| Collection |
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アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれの詩人、小説家、評論家。
本名、ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード。Pen Name:オノリオ・ブストス・ドメック(Honorio Bustos Domecq)
翻訳の繁雑さもさることながら、その内容の複雑さも、頂点のひとり。
よくわからないこと。
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| Collection |
『伝奇集』 Ficciones (1944)
『伝奇集』 Ficciones (1944)
- Tr:篠田一士(Hajime Shinoda) Pb:集英社(ShueiSha)/ラテンアメリカの文学1
- Co:篠田一士(Hajime Shonoda) 1984/9
- ISBN4-08-126001-X
- 「伝奇集」 Ficciones (1944)
- 「エル・アレフ」 El Aleph
- 「汚辱の世界史」 Historia universal de la infamia (1935)
『伝奇集』 Ficciones (1944)
- Tr:鼓直(Tadashi Tsuzumi) Pb:福武書店(Fukutake Shoten)
- 1990/11/27
- ISBN4-8288-4012-5
- 「八岐の園」 El jardin de senderos que se bifurcan (1941)
- 「工匠集」 Artificios (1944)
『伝奇集』 Ficciones (1944)
- Tr:鼓直(Tadashi Tsuzumi) Pb:岩波文庫(Iwanami bunko)
- 1993/11
- ISBN4-00-327921-2
- 「八岐の園」 El jardin de senderos que se bifurcan (1941)
- 「工匠集」 Artificios (1944)
『不死の人』 El Aleph (1949)
- Tr:土岐恒二(Koji Toki) Pb:白水社(HakusuiSha)/白水uブックス114
- 1996/9
- ISBN4-560-07114-4
- 「不死の人」 El Aleph
- 「死んだ男」
- 「神学者たち」
- 「戦士と囚われの女の物語」
- 「タデオ・イシビロ・クルスの生涯 1829-1874」
- 「エンマ・ツンツ」
- 「アステリオーンの家」
- 「もうひとつの死」
- 「ドイツ鎮魂曲」
- 「アヴェロエスの探究」
- 「ザーヒル」
- 「神の書跡」
- 「アベンハカーン・エル・ボハリーおのれの迷宮にて死す」
- 「ふたりの王とふたつの迷宮」
- 「二つの王と二つの迷宮」Tr:赤松啓子 荒地出版社(Arechi ShuppanSha) 年刊推理小説・ベスト16〈1964年版〉
- 「期待」
- 「敷居の上の男」
- 「アレフ」
- 「エピローグ」
『エル・アレフ』 El Aleph (1949)
- Tr:木村榮一(Eiichi Kimura) Pb:平凡社(HeibonSha)/平凡社ライブラリー(HeibonSha Library)549
- 2005/9
- ISBN4-582-76549-1
- 「不死の人」
- 「死んだ男」
- 「神学者」
- 「戦死と拉致された女の物語」
- 「タデオ・イシグロ・クルスの伝記(一八ニ九-一八七四)」
- 「エンマ・ツンツ」
- 「アステリオーンの家」
- 「もうひとつの死」
- 「ドイツ鎮魂歌」
- 「アヴェロエスの探求」
- 「ザーヒル」
- 「神の書き残された言葉」
- 「アベンハカン・エル・ボハリー、自らの迷宮に死す」
- 「二人の王と二つの迷宮」
- 「待つ」
- 「戸口の男」
- 「エル・アレフ」
『砂の本』 El libro de arena (1975)
- Tr:篠田一士(Hajime Shinoda) Pb:集英社(ShueiSha)/現代の世界文学
- Cover:杉浦康平/赤崎正一 Ill:星野美智子 Co:ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)/篠田一士(Hajime Shinoda) 1980/12
- ISBN4-08-773089-1
- 「他者」
- 「ウルリーケ」
- 「会議」
- 「人智の思い及ばぬこと」 There Are More Things
- 「三十派」
- 「恵みの夜」
- 「鏡と仮面」
- 「ウンドル」
- 「疲れた男のユートピア」
- 「贈賄」
- 「アベリーノ・アレドンド」
- 「円盤」
- 「砂の本」
『砂の本』 El libro de arena (1975)
『ブロディーの報告書』 El informe de Brodie (1970)
- Tr:鼓直(Tadashi Tsuzumi) Pb:白水社(HakushiSha)/白水uブックス53
- Cover:田中一光/パブロ・ピカソ Co:鼓直(Tadashi Tsuzumi) 1984/5
- ISBN4-560-07053-9
- 「じゃま者」
- 「卑劣な男」
- 「ロセンド・ファレスの物語」
- 「めぐり合い -スサーナ・ボンバルに捧げる」
- 「ファン・ムラーニャ」
- 「老夫人」
- 「争い -フアン・オズバルド・ビビアーノに捧げる」
- 「別の争い」
- 「グアヤキル」
- 「マルコ福音書」
- 「ブロディーの報告書」 El Informe De Brondie
『ボルヘスとわたし -自撰短篇集』 The Aleph and Other Stories 1933-1969 (1970)
- Tr:牛島信明(Nobuaki Ushijima) Pb:新潮社(ShityoSha)
- 1974
- ボルヘスとわたし
- 「アルフ」
- 「バラ色の街角の男」
- 「アル・ムターシムを求めて」
- 「円環の廃墟」 Las ruinas circulares(The Circular Ruins)
- 「死とコンパス」 Death and the Compass (1964)
- 「タデオ・イシドロ・クルスの生涯」
- 「二人の王様と二つの迷宮」
- 「死んだ男」
- 「もうひとつの死」
- 「自分の迷宮で死んだアベンハカーン・エル・ボハリー」
- 「入口の男」
- 「肝魂信仰」
- 「囚われ人」
- 「ボルヘスとわたし」 Borges and I
- 「創造者」
- 「じゃま者」
- 「不死の人びと」
- 「めぐり合い」
- 「ペドロ・サルバドーレス」
- 「ロセンド・フワレスの物語」
- 自伝風エッセー
- 「家族と幼年時代」
- 著者注釈
『ボルヘスとわたし -自撰短篇集』 The Aleph and Other Stories 1933-1969 (1970)
- Tr:牛島信明(Nobuaki Ushijima) Pb:ちくま文庫(Chikuma bunko)
- 2003/1
- ISBN4-480-03795-0
- ボルヘスとわたし
- 「アルフ」
- 「バラ色の街角の男」
- 「アル・ムターシムを求めて」
- 「円環の廃墟」 Las ruinas circulares(The Circular Ruins)
- 「死とコンパス」 Death and the Compass (1964)
- 「タデオ・イシドロ・クルスの生涯」
- 「二人の王様と二つの迷宮」
- 「死んだ男」
- 「もうひとつの死」
- 「自分の迷宮で死んだアベンハカーン・エル・ボハリー」
- 「入口の男」
- 「肝魂信仰」
- 「囚われ人」
- 「ボルヘスとわたし」 Borges and I
- 「創造者」
- 「じゃま者」
- 「不死の人びと」
- 「めぐり合い」
- 「ペドロ・サルバドーレス」
- 「ロセンド・フワレスの物語」
- 自伝風エッセー
- 「家族と幼年時代」
- 著者注釈
『夢の本』 Libro de suenos (1976)
- Tr:堀内研二(Kenji Horiuchi) Pb:国書刊行会(Kokusho Kankohkai)
- 1992/10
- ISBN4-336-03396-X
- 「ギルガメシュの物語」
- 「宝玉の果てしない夢」
- 「神、ヤコブの息子ヨセフの運命を、また、彼を媒として、イスラエル一族の運命を定める」
- 「ヨセフとエジプト王の給仕役の長と料理役の長」
- 「ヨセフ、エジプト王の夢判断をする」
- 「神、夢を通してその僕たちと話す」
- 「ダニエルとネブカデネザル王の夢」
- 「モルデカイの夢」
- 「アビメレクの夢」
- 「ヤコブの夢」
- 「ソロモンの夢」
- 「夢のむなしさ」
- 「慎みについて」
- 「予言者の幻」
- 「二重の夢」
- 「ヨセフの夢に現われた主の使」
- 「ケシの物語」
- 「夢はゼウスより来るもの」
- 「ふたつの扉」
- 「ペーネロペイアの夢」
- 「三月十五日」
- 「カプリ島にて、カエサルがルーキウス・マミリウス・トゥルリーヌスに宛てた、書簡体の日記より」
- 「近親相姦」
- 「スキーピオーの夢」
- 「夢はいずこからどのようにして生じるか」
- 「カプリ島にて、カエサルがルーキウス・マミリウス・トゥルリーヌスに宛てた、書簡体の日記より」
- 「解明かしを間違えた夢」
- 「家庭的な夢」
- 「証し」
- 「いつも見る夢」
- 「夢の本質について」
- 「夢とは何か」
- 「悪夢」
- 「夢について」
- 「名だたる神の贈物」
- 「カイドモン」
- 「区別するのがふさわしい」
- 「病める騎士の最後の訪問」
- 「孔子、己れの死の夢を見る」
- 「白鹿」
- 「よくあること」
- 「異議なし」
- 「故郷の夢」
- 「塔の郷士の見た夢」
- 「礼儀」
- 「夢と現実」
- 「ウルリケ」
- 「幻想詩「夜のガスパール」第三の書」
- 「準備」
- 「「ふたつの自分の間には何と大きな相違が!」」
- 「神が魂に糧を与えるためにお使いになる方法」
- 「宰相の夢」
- 「アロンソ・キハーノ、夢を見る」
- 「ある大統領の死」
- 「よき職人」
- 「風月の鏡」
- 「メラニアの夢」
- 「最後の審判の夢 もしくはされこうべの夢」
- 「夢と運命」
- 「魂と夢と現実」
- 「職業に貴賎なし」
- 「地獄篇、第五歌」
- 「夢うつつ」
- 「ピランデツリアーナ」
- 「パリの夢」
- 「コールリッジの夢」
- 「アステュアゲスの夢」
- 「ロマンティック」
- 「パンの奪い合い」
- 「お入り」
- 「夢うつつ」
- 「アッラーの微笑」
- 「夢の中の存在」
- 「荘子の夢」
- 「サルミエントの夢」
- 「ルーキアーノスの夢」
- 「暗闇を飾り立てるもの」
- 「王の夢」
- 「夢の虎」
- 「聖堂、町、原型、夢」
- 「ことわざと歌」
- 「エトセトラ」
- 「夢を見る人の声」
- 「ダランベールの夢」
- 「夢」
- 「マカリオスの夢」
- 「意識と無意識」
- 「エルの夢」
- 「横糸」
- 「王の目覚め」
- 「ラグナレク」
- 「死ぬこと、眠ること、おそらくは夢を見ること」
- 「SONAR」
- 「ふたりの騎士」
- 「IN ILLO TEMPORE」
- 「敵のエピソード」
- 「本当か否か」
- 「石油の夢」
- 「投影」
- 「十字架の夢」
- 「タマーム・ショト」
- 「隠された鹿」
- 「ペドロ・エンリケス・ウレーニャの夢」
- 「夢を見たふたりの男の物語」
- 「ユーリウス・フロールスへ」
- 「この世の薔薇」
- 「神学」
- 「夢うらない」
- 「SUENO」
- 「師の帰還」
- 「死の宣告」
- 「1958年5月12日」
- 「説明」
『パラケルススの薔薇』 La rosa de Paracelso
『エバリスト・カリエゴ』 Evaristo Carriego
『エル・オトロ、エル・ミスモ』 El otro, el mismo
『ブエノスアイレスの熱情 -ホルヘ・ルイス・ボルヘス初期詩集成一九二三-一九二九』
- Tr:斎藤幸男(Yukio Saitou) Pb:水声社(SuiseiSha)
- 2008/3
- ISBN978-4-89176-672-6
- 「ブエノスアイレスの熱情」
- 「正面の月」
- 「サン・マルティン・ノート」
- 「拾遺」
『ブストス=ドメックのクロニクル』 Cronicas de Bustos Domecq
- Tr:斎藤博士(Hiroshi Saito) Pb:国書刊行会(Kokusho Knakohkai)
- 2001/2
- ISBN4-336-04286-1
- 「セサル・パラディオンへのオマージュ」
- 「ラモン・ボナベーナとの一夕」
- 「絶対の探究」
- 「新自然主義」
- 「ローミスの様々なる書目とその分析」
- 「抽象芸術」
- 「結社の原理」
- 「世界劇場」
- 「ある芸術の開花」
- 「詩学階梯」
- 「選択する眼」
- 「失われしを嘆く勿れ」
- 「かくも多様なるビラセーコ」
- 「われらが画工、タファス」
- 「衣裳革命1」
- 「衣裳革命2」
- 「斬新なる観点」
- 「存在は知覚」
- 「無為なる機械」
- 「不死の人々」
『ドン・イシドロ・パロディ -六つの難事件』 Seis problemas para don Isidro parodi (1942)
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| Short Fiction |
「記憶の人・フネス」 Funes el memorioso
「読者」 Ei Lector
- Poem
- Tr:鼓直(Tadashi Tsuzumi) 新潮社(ShinchoSha) 楽しみと冒険 ポケットの本机の本
「英雄と裏切者の主題」
- Tr:赤松啓子 荒地出版社(Arechi ShuppanSha) 年刊推理小説・ベスト16〈1964年版〉
「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」
「バビロンのくじ」
「バベルの図書館」
「結末」
「マホメットの代役」
「学問の厳密さについて」
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| Poem/Nonfiction/Etc. |
『ブエノスアイレスの熱狂』 Fervor de Buenos Aires (1923)
『創造者』 El hacedor (1960)
『創造者』 El hacedor (1960)
『永遠の薔薇/鉄の貨幣』 La rosa profunda/La moneda de hierro
『ボルヘス詩集』
『永遠の歴史』 Historia de la eternidad (1936)
『異端審問』 Inquisiciones (1925)
『続審問』 Otras inquisiciones (1925)
『幻獣辞典』 El libro de los seres imaginarios (1967)
- Joint Work:ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)
- Joint Work:マルガリータ・ゲレロ(Margarita Guerrero)
- Tr:柳瀬尚紀(Naoki Yanase) Pb:晶文社(ShobunSha)
- 1974
『ボルヘス怪奇譚集』 Cuentos breves y extraordinarios(Extraordinary Tales)
『アトラス -迷宮のボルヘス』 Atlas (1983)
- 紀行文集
- Tr:鼓宗(Shu Tsuzumi) Pb:現代思潮新社/エートル叢書10
- 2000/10
- ISBN4-329-01010-0
『悪党列伝』
『天国・地獄百科』
『七つの夜』 Siete noches (1980)
『ボルヘス、オラル』 Borges, oral (1979)
- 講演集
- Tr:木村榮一(Eiichi Kimura) Pb:風の薔薇
- 1987/11
- ISBN4-89176-210-1
『ボルヘス、文学を語る -詩的なるものをめぐって』 This Craft of Verse
『闇を讃えて』 Elogio de la sombra
『ボルヘスとの対話』
『ボルヘスの世界』
『聊斎志異』 蒲松齢/他
『千夜一夜物語 -バートン版』 Le Mille E Una Notte
『ロシア短篇集』 Racconti Russi
『アルゼンチン短篇集』 Racconti Argentini
『千夜一夜物語 -ガラン版』 La mille e una lotte
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| Complete Collection |
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『論議』 Discusion
『ボルヘスのイギリス文学講義』 Introduccion a la literatura inglesa(An Introduction to English Literature)
『無限の言語 -初期評論集』
『ボルヘスの「神曲」講義』 Nueve ensayos dantescos
『ボルヘスの北アメリカ文学講義』 Introduccion a la literatura norteamericana(An Introduction to American Literature)
『序文つき序文集』 Prologos con un prologo de prologos
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