『アントナン・アルトー全集01』
- Tr:清水徹(Tooru Shimizu)/他 Pb:現代思潮社(Gendai ShichoSha)
- Co:清水徹(Tooru Shimizu) 1971
- 「序言」Tr:清水徹
- 「ローマ教皇への上奏文」Tr:清水徹
- 「ダライ=ラマへの上奏文」Tr:清水徹
- 「ジャック・リヴィエールとの往復書簡」Tr:粟津則雄
- 「冥府の臍」Tr:大岡信
- 「神経の秤 -附・ある地獄日記の断片」Tr:清水徹
- 「初期詩篇 一九一三-一九二三」Tr:大岡信/釜山健
- 「初期散文作品」Tr:篠沢秀夫
- 「空の双六」Tr:飯島耕一
- 「ビルボケ」Tr:豊崎光一
『アントナン・アルトー全集01』
『アントナン・アルトー著作集1 -演劇とその分身』 Le theatre et son double
『アントナン・アルトー著作集2 -ヘリオガバルス または戴冠せるアナーキスト』 Heliogabale ou l'anarchiste couronne
『アントナン・アルトー著作集3 -貝殻と牧師 -映画・演劇論集』 OEuvres completes d'Antonin Artaud
『アントナン・アルトー著作集4 -革命のメッセージ』 Messages Revolutionnaires
『アントナン・アルトー著作集5 -ロデーズからの手紙』 Lettres ecrites de Rodez
『アルトー後期集成1』
- 監修:宇野邦一(Kuniichi Uno)/鈴木創士(Soshi Suzuki)
- Tr:宇野邦一(Kuniichi Uno)/岡本健(Ken Okamoto) Pb:河出書房新社(Kawade Shobo ShinSha)
- Co:宇野邦一(Kuniichi Uno)/岡本健(Ken Okamoto) 2007/3
- ISBN978-4-309-70531-6
- 「タラウマラ タラウマラ族におけるペヨトルの儀式」
- 「タラウマラの国への旅について」
- 「アンリ・パリゾーへの手紙」
- 「トゥトゥグリ」
- 「『エル・ナシオナル』に掲載されたタラウマラ族に関する三つのテクスト」
- 「『ヴヮラ』に掲載されたテクスト」
- 「『タラウマラの国への旅』の補遺」
- 「ペヨトルに関する一注釈」
- 「タラウマラ族に関する手紙」
- 「アンリ・パリゾーへのロデーズからの手紙」
- 「1944年ロデーズの小品三篇 この作品を読むと」
- 「詩への反逆」
- 「フランス人におけるアンティゴネ」
- 「英文作品の翻案五篇 ルイス・キャロルの翻案」
- 「火の乳呑み子」
- 「イズラフェル」
- 「覚書1943年〜1944年」
- 「アルトー・ル・モモ アルトー・ル・モモの帰還」
- 「母サントル・メールと神パトロン・ミネ」
- 「絶対者への侮辱」
- 「父・母への呪詛」
- 「精神異常と黒魔術」
- 「インディオの文化」
- 「此処に眠る」
- 「ピーター・ワトソンへの手紙」
『アルトー後期集成3』
- 監修:宇野邦一(Kuniichi Uno)/鈴木創士(Soshi Suzuki)
- Tr:鈴木創士(Soshi Suzuki)/荒井潔(Kiyoshi Arai)/佐々木泰幸(Yasuyuki Sasaki) Pb:河出書房新社(Kawade Shobo ShinSha)
- Co:鈴木創士(Soshi Suzuki)/荒井潔(Kiyoshi Arai)/佐々木泰幸(Yasuyuki Sasaki) 2007/6
- ISBN978-4-309-70533-0
- 「アルトー・モモのほんとうの話」
- 「アンドレ・ブルトンへの手紙」
- 「カイエ1945 フランスの聖なる原理への回帰」
- 「親愛なるソランジュへ」
- 「神の演劇的魂」
- 「神のコレラ」
- 「紅に焼かれた天使たち」
- 「シュルレアリスムとキリスト教時代の終焉」
- 「ひとつの魂がどこにでもついてきて、私はそれを熱愛する」
- 「カイエ1946 ロベール・デスノスの『星の場所』」
- 「思うに〈虚言症〉は」
- 「現実は身体の生理学のなかにあるのではなく」
- 「私はぞっとするような夢を見た」
- 「ヨガについて」
- 「病人たちと医者たち」
- 「私は十年間精神異常者たちと過ごした」
- 「人体解剖学には我慢できない」
- 「演劇と解剖学」
- 「いつも同じ条件へのマーグルそしていかなる条件にも制約されないものへのマーグル」
- 「苦悩する意識の上の猥褻さの木琴の響きに向かって」
- 「時宜を得ない死とアルチュール・アダモフの告白」
- 「今夜、それは起こった」
- 「裏切り者コールリッジ」
- 「バルテュスの絵の前では」
- 「カイエ1947 なぜバルテュスの絵からは」
- 「動かないページの上の形象たちは」
- 「「バリ島民への手紙」のためのノート」
- 「私はデッサンについて」
- 「精神糞くらえ」
- 「何かについて一言」
- 「なぜ私は病気なのか」
- 「言語が去って十年になる」
- 「人体」
- 「俳優を精神異常にする」
- 「私はもう詩の言葉を信じない」
- 「カバラに反対する手紙」
- 「ここは、はちきれそうな場所だ」
- 「人間の顔は仮に」
- 「人間の顔」
- 「これらのノートは」
- 「ピエール画廊で読まれるために書かれた三つのテキスト」
- 「演劇と科学」
- 「イエス・キリストの真の物語」
- 「キリストに生まれついた者に私はつばを吐く」
- 「キリストであることはイエス・キリストだということではない」
- 「そしてもし私が最後の審判の再検討について話すとするならば」
- 「さてそれならば」
- 「『パリーワルシャワ』草稿」
- 「パリーワルシャワ」
- 「私は生きていたし」
- 「人が苦しむ場所」
- 「思考は次から次へと」
- 「存在には、徐々に危険になっていく」
- 「私は認めない」
- 「カイエ1948 存在たちは」
- 「魔術にかかると」
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