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幻想文学会出版局発行
幻想文学(Genso Bungaku)1982/4/10 創刊号 特集-幻想文学研究の現在
- 巻頭エッセイ
- 「幻想の回廊もしくは狂気の微光もしくは…」 中井英夫
- 《特集◎幻想文学研究の現在》
- インタビュー
- 「荒俣宏(Hiroshi Aramata)インタビュー」
- 評論
- 「『幻想文学』批判」 荻野誠人
- 「ジャン・レイと暗黒小説の伝統」 モーリス・レヴィTr:森茂太郎
- ブックガイド
- 「幻想文学研究基本図書50選」 幻想文学会編
- 「[一書一会] オブジェに彩られた幻想譚〜『唐草物語』」 澁澤龍彦(Tatsuhiko Shibusawa)
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第1回」 渋谷章
- 「玄甫拾遺帖第1回 ゴールデン・ドーン文献」 大瀧啓裕
- 本邦初訳&新作短篇
- 「闇の桂冠」 フランシス・トムスンTr:南條竹則
- 「[解説]罌粟の花 -フランシス・トムスンの生涯」 南條竹則
- 「夜想曲・後篇」 倉阪鬼一郎
幻想文学(Genso Bungaku)1982/11/25 No,2 特集-ケルト幻想 フィオナ・マクラウドと松村みね子
幻想文学(Genso Bungaku)1983/4/1 No.3 特集-幻想純文学
- 特集:幻想純文学 幻想文学最前線1
- インタビュー
- 「月蝕領より」 中井英夫
- 「世界は言葉でできている」 山尾悠子
- 「夢みることの倫理」 川村二郎
- 「幻想文学における原風景」 奥野健男
- 評論
- 「レンズの下の〈不思議の国〉」 堀切直人
- 「言葉あるいは不純なまぼろし」 渡辺直己
- 新作短篇
- 「黒いエメラルド」 椿實Ill:丸尾末広
- ブックガイド
- 幻想純文学50選(幻想文学会編)&アンソロジー幻語録
- 連載
- 「[一書一会] ぼくらのモダン・ファンタジー 『羊をめぐる冒険』村上春樹」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第3回」 渋谷章
- 「玄甫拾遺帖 第3回 飛 暢然の恐龍」 大瀧啓裕
- 「シネマ幻想館 第1回 モンスター覚え書き」 菊地秀行
- 作品新訳
- 「ダムの町の道化」 ジェラール・プレヴォーTr:岩風孝
- 講演会記録
- 「「新しい聖性」を求めて」 武邑光裕
幻想文学(Genso Bungaku)1983/7/15 No.4 特集-A・マッケン&英米恐怖文学事始
- 特集:アーサー・マッケン
- 「地より出でたる」 アーサー・マッケン(Arthur Machen)Tr:南條竹則
- 「帰ってきた兄の話」 アーサー・マッケン(Arthur Machen)Tr:保坂泰彦/並木二郎
- 「ロンドン冒険記」 アーサー・マッケン(Arthur Machen)Tr:南條竹則
- 評論
- 「夜、歩く人」 富山太佳夫
- 「シオンの顕現」 法水金太郎
- 「聖杯伝説の原典を求めて」 天沢退二郎
- エッセイ
- 「牧神の誘ない」 平井呈一
- 「アーサー・マッケン回想」 ロバート・ヒリヤーTr:並木二郎
- 「都市と魔界の二断章」 大崎崇彦
- ブックガイド
- 「マッケンを読む」
- 特集:英米恐怖文学事始
- インタビュー
- 「恐怖文学出版夜話」 紀田順一郎
- 「『幻想と怪奇』の頃」 都筑道夫
- 「回想の平井呈一」 由良君美
- 資料
- 平井呈一主要著作年譜
- 平井呈一名訳抄
- 平井呈一小伝
- 復刻版「ホラー」ダイジェスト
- 「[一書一会]完全不在のスペクタクル・エッセイ 『贋物漫遊記』」 種村季弘
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第4回」 渋谷章
- 「玄甫拾遺帖第4 請来本目録」 大瀧啓裕
- 「シネマ幻想館 第2回 BIG IS GOOD」 菊地秀行
- 講演会記録
- 「須佐之男の系譜」 水神祥(鎌田東二)
幻想文学(Genso Bungaku)1983/11/15 No.5 特集-伝奇ロマン 幻想文学最前線2
- 特集:伝奇ロマン 幻想文学最前線2
- インタビュー
- 「風太郎、八犬伝を語る」 山田風太郎
- 「戒厳令の前夜に」 五木寛之
- 「名もなき庶民の夢語り(付「無窮迷路の世界」)」 半村良
- 「暗殺剣としての文学 -伝奇ロマン受容の背景をめぐって」 尾崎秀樹
- 対談
- 本朝モノ・カタリ談義 -オカルト・ジャパネスク」 松岡正剛&荒俣宏(Hiroshi Aramata)
- 評論
- 「血に塗れた歌舞」 松田修
- 「「異界」としての想像力」 高田衛
- エッセイ
- 「わが闇を狐火燃えて駆けめぐり」 宗谷真爾
- ブックガイド
- 「幻想伝奇ロマン50選」 Ed:幻想文学会
- 連載
- 「[一書一会] 草葉に匂う妄想譜 『槿』 古井由吉」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「[対談:トーキング・スポット] 虚無への疾走 『族長の秋』をめぐって」 川本三郎&高橋源一郎
- 「ハガード、ハガード! 第5回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第3回 血しぶきの魔術師H・G・ルイス」 菊地秀行
- 「幻想音楽館第1回 ライドンは死んだか?」 増田秀光
- 「幻想ブックレビュー総目次 1〜4号」
幻想文学(Genso Bungaku)1984/3 No.6 特集-ラヴクラフト症候群
幻想文学(Genso Bungaku1984/6/15 No.7 特集-幻想児童文学 -幻想文学最前線3
- 作品復刻
- 「どこにもゆけない道」 三田村信行
- インタビュー
- 「コロボックルという名の小宇宙」 佐藤さとる
- 「クマと北斗とシャーマニズム」 神沢利子
- 「虚構を生きる」 船崎克彦
- 「プリオシン海岸のくるみの実」 別役実
- 「少女は現実逃避する」 立原えりか
- 「アニミズムがポタポタ」 三木卓
- 「幻想児童文学をめぐる三つの質問」 神宮輝夫
- エッセイ
- 「佐藤さとる『タツオの島』をめぐって」 岩田慶治
- 「佐藤さとる『大きな木がほしい』をめぐって」 植田実
- 「山中恒『おれがあいつであいつがおれで』をめぐって」 川本三郎
- 評論
- 「オニリスムの彼方へ -天沢退二郎の『三つの魔法』」 堀切直人
- 「運動場体としての少年身体 -三木卓『かれらが走りぬけた日』をめぐる試論」 鎌田東二
- 「『空想の部屋』を前にして」 森田暁
- ブックガイド
- 「幻想児童文学50選」 Ed:幻想文学会
- 連載
- 「[一書一会] 大地と水と夢 『オレンジ党、海へ』 天沢退二郎」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第7回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第5回 ジョージ・A・ロメロと「生ける死者の夜」」 菊地秀行
幻想文学(Genso Bungaku1984/9/15 No.8 特集-ロストワールド文学館
- インタビュー
- 「恐竜小説談義」 田中光二
- 「秘境小説談義」 山田正紀(Masaki Yamada)
- 「秘境と謎と怪奇」 黒沼健
- 対談
- 「恐竜少年は死なず」 石上三登志/菊地秀行
- 評論
- 「怪獣学事始」 森茂太郎
- 「怪獣について私たちが知っている二、三の事柄」 鈴木聡
- 資料
- 「恐竜グラフィティ -目で見るロストワールド」
- 《特集◎香山滋の世界》
- 作品
- 「蜥蜴の島」 香山滋
- 「怪獣見世物師」 香山滋
- 「香山滋怪人奇獣図譜」 谷弘兒
- 復刻インタビュー
- 「香山滋 -ロマンと幻想の詩人」 構成:田中文雄
- インタビュー
- 「秘境と怪獣 -回想の香山滋」 田中文雄
- フリオ・コルタサル追悼
- 「境界線の眩暈」 旦敬介
- 「コルタサルの此岸と彼岸」 甕由己夫
- 連載
- 「[一書一云] 夢の王国見聞記 『龍膽寺雄全集』 龍膽寺雄」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第8回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第6回 もう一人の狂人・アンディ・ミリガンの世界」 菊地秀行
- 「幻想音楽館第3回 音楽の進化の果てに」 増田秀光
幻想文学(Genso Bungaku1984/12/15 No.9 特集-怪奇幻想ミステリー
- 新作短篇
- 「少女密偵団殿 建石修志画」 中井英夫
- 対談
- 「怪奇ミステリー戦後史」 中島河太郎/紀田順一郎
- インタビュー
- 「幻想ミステリー」 日影丈吉
- 「怪奇ミステリー」 山村正夫
- 「恐怖ミステリー」 阿刀田高
- エッセイ
- 「わたしの会いたい幽霊たち」 森真沙子
- 「究極の情報」 竹本建治
- 評論
- 「「雪華葬刺し」 -赤江瀑作品の映像化」 松田修
- 「『虚無への供物』という「犯罪」」 笠井潔
- 「逆流する文体 -久生十蘭の「予言」」 川崎賢子
- 「記憶するテクスト -日影丈吉論の試み」 鈴木聡
- 「ゲームとバリケード -竹本建治と笠井潔の作品空間」 江黒基
- 「若者宿之本地 -恬と赤江知るの論」 堂本正樹
- ブックガイド
- 「怪奇幻想ミステリー50選」
- 連載
- 「[一書一会]ラヴリー・モダン・ホラー 『あなたにここにいて欲しい』 新井素子」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第9回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第7回 ホラーを甦らせた男」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第1回 サイキック・ミュージックとは何か」 田中浩一
- 「[インタビュー]宮崎駿 ナウシカ宇宙の可能性」
幻想文学 1985/3/15 No.10 特集-石の夢・石の花
- 作品復刻
- 「結晶の気変り」 ジョン・ラスキン(John Ruskin)Tr:小林一郎
- 「水晶物語」 稲垣足穂
- インタビュー
- 「幻視鉱石学」 巌谷國士
- 「鉱物は生殖しない」 松岡正剛
- エッセイ
- 「鉱物愛と滅亡愛」 澁澤龍彦(Tatsuhiko Shibusawa)
- 「ロマン派と鉱物幻想」 由良君美
- 評論
- 「ゲーテと口マン派と鉱物と」 前川道介
- 「石の花」 堀切直人
- 「ガラダマに集って」 野々村文宏
- 「ノヴァーリスの鉱物幻想」 今泉文子
- 「大地の喜びとしての鉱物 -バジョーフ」 石堂藍
- 「石が夢みる火のバラード」 大宮信光
- 「石の密儀 -宮沢賢治」 鎌田東二
- ブックガイド&資料
- 「鉱物幻想100景」 諸星翔 & 石堂藍
- 「鉱物をめぐる断章」 堀切直人
- 「鉱物幻想グラフィティ」
- 連載
- 「[一書一会] 優しいアナキストのための文学 『夢遊王国のための音楽』 島田雅彦」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第10回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第8回 内に潜む狂気の描出者」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座 第2回 サイレンの歌を放つ者達」 田中浩一
- 「不思議な物語 第1回 悪魔の恋人」 稲生平太郎
- 「幻想ブックレビュー総目次 5-8号」
- 田辺貞之助追悼
- 「場末の仏文学」 氷上透
- ロストフールド文学館・番外篇
- 「怪獣学事始・補遺」 森茂太郎
幻想文学(Genso Bungaku1985/6/15 No.11 特集-幻想SF
- 新作短篇
- 「UFOの夢」 龍膽寺雄 Ill:東恩納裕一
- インタビュー
- 「戦後・私・SF」 星新一
- 「身体性の変容が孕む幻想と怪奇」 夢枕獏
- クリティカル・インタビュー
- 「日本SF幼年期の終リ」 石川喬志
- 「SFとく近代の終焉」 笠井潔
- 「サイレンス・フィクションの時代」 川本三郎
- 対談
- 「始まりはからっぽの世界」 日野啓三&山野浩一
- 「〈日本SF=早すぎたポストモダン〉の終焉」 きねずみあん十諸星翔
- エッセイ
- 「マニエリスム思想としての楕円体」 荒巻義雄
- 「空想科学小説の時代」 川又千秋
- 「夢意識より」 野阿梓
- 「もうひとつの世界 -怪奇SF私観」 菊地秀行
- ブックガイド&資料
- 「幻想SF50選」 Ed:幻想文学会
- 連載
- 「[一書一会] 山川草木文房具悉皆成仏虚構戦記 『虚航船団』 筒井康隆」
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第11回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第9回 アメリカから来た玉手箱」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第3回 工業神秘主義音楽の意味するもの」 田中浩一
- 「不思議な物語第2回 戦慄の秘密」 稲生平太郎
- ラヴクラフティアン・フォーラム
- 「ラヴクラフト研究最前線」 宮壁定雄
- ラヴクラフティアンの明日はどっちだ!?
- 「インサイダー」 倉阪鬼一郎
幻想文学(Genso Bungaku1985/9/15 No.12 特集-インクリングズ
- 作品新訳
- 「家のなかの穴」 チャールズ・ウィリアムズTr:横山茂雄
- 「暗黒塔」 C・S・ルイス(C. S. Lewis)Tr:野間真理
- インタビュー
- 「C・S・ルイスを訳して」 中村妙子
- 対談
- 「別世界創造の方法と実践」 別役実/天沢退二郎
- 「回想の瀬田貞二」 斎藤惇夫/菅原啓州
- 評論
- 「ナルニアを愛した時代 -ファンタジーの心性史」 本田和子
- 「The Fellowship of the Inklings」 蜂谷昭雄
- 「インクリングズの中のトールキン神話」 赤井敏夫
- 「幼年アポカリプス 『ナルニア国ものがたり』讃拝記」 鎌田東二
- 「天の影 -チャールズ・ウィリアムズをめぐって」 横山茂雄
- ブックガイド&資料
- 「イングリングズを読む」 石堂藍
- 「友情と孤独と -『トールキンの手紙』を読む」 Ed/Tr:種田又右衛門
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第12回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第10回 はじめに奇術師ありき -G・メリエスへ」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第4回 内界の青い魂の為に」 田中浩一
- 「不思議な物語第3回 禁断の森」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors1 阿見政志と妖精文庫の夢」
- 「日本幻想作家論1夢野久作 -観念と近代の迷路」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku1985/12/15 No.13 特集-フランス幻想文学必携
- 作品新訳
- 「代書人」 ミシェル・ド・ゲルドロードTr:酒井三喜
- フランス幻想文学私の10選
- 「澁澤龍彦が選ぶ私の大好きな10篇」
- 「巖谷國士が選ぶ巨大なファンテジ−10篇」
- 「日影丈吉が選ぶわが追憶の10篇」
- 「石川喬司が選ぶわが青春の10篇」
- 「松岡正剛〜フランス幻想文学からジッグサッグに」
- インタビュー◆私と幻想文学
- 「若き日の夢と文学」 中村真一郎
- 「愉しんで文学を」 窪田般彌
- 「現実と異界のはざまで」 出口裕弘
- 評論
- 「神話の光を浴びて -ユルスナールの場合」 多田智満子
- 「「聖杯」の光と蝕 -グラックの『漁夫王』をめぐって」 有由忠郎
- 「クロコダイル -サン=マルタンのオカルト幻想小説について」 田中義厳
- 「フランス幻想文学の現在」 滝田文彦
- 「フランス幻想実学の理論と書くこと、そして生きること」 篠田知和基
- ブックガイド&資料
- 「フランス幻想文学基本図書120選」 幻想文学会編
- 「フランス幻想文学研究書ガイド」 森茂太郎編
- 斎藤磯雄追悼
- 「先師追悼」 浅岡夢二
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第13回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第11回 我が「血塗られた墓標」」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第5回 闇 -フランス・インディーズ」 田中浩一
- 「不思議な物語第4回 メデュウサ」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors2 渡邊一考 -南柯の夢に憑かれて」
- 「日本幻想作家論2村上春樹 -都市感覚という隠蔽装置」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku1986/3/25 No.14 特集-モダンホラー
- 本邦初訳&短篇再録
- 「恐怖」 竹本健治
- 「ミューズの女神は」 チャールズ・L・グラント(Charles L. Grant)Tr:曽田和子
- インタビュー
- 「恐怖自叙伝」 菊地秀行
- 「現代恐怖考」 中田耕治
- 評論
- 「アミューズメント・パーク・ホラー -モダン・ホラーの群小作家とキング」 風間賢二
- 「五〇年代の恐怖作家」 仁賀克雄(Katsuo Jinka)
- 「知られざる恐怖作家たち」 渡辺健一郎
- 「妹背山禁愚庭訓一一別名、モダン・ホラー理解困難之由来」 荒俣宏(Hiroshi Aramata)
- 「壊れた避雷針 -モダン・ホラーの子どもたち」 川本三郎
- 「S・キューブリックの隠秘学 -もしくは俺の田圃に水を引く」 朝松健
- エッセイ
- 「夢の〈共作〉 -The Talismanと恐怖のしくみ」 矢野浩三郎
- 「生者と死者と -ここ数ヶ月のモダン・ホラー・メモ」 滝本誠
- ブックガイド&資料
- 「モダンホラー必携」 Ed:幻想文学会
- 「魔術師・幽霊・竜一一ピーター・ストラウブの世界」 前田健成
- 「『Fear Itself』を読む」 小関恵美
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第14回」 渋谷章
- 「サイキック・ミュージック講座 第6回 ロック、器官なき身体」 田中浩一
- 「不思議な物語 第5回 死の舞踏」 稲生平太郎
- 「幻想ブックレビュー総目次 9〜12号」
- 「長谷川普 -帆船マークの新たなる出帆」 Fantastic Editors3
- 「日本幻想作家論3久生十蘭 -象徴の顕現と消滅」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku1986/7/15 No.15 特集-大江戸ファンタスティック
- 作品復刻
- 「浄瑠璃変化抄」 Ed:編集部
- 「近世怪異小説選」 Ed:稲田篤信
- 「読本妖異抄」 Ed:須永朝彦
- 対談
- 「幻妖歌舞伎評判」 郡司正勝&須永朝彦
- エッセイ
- 「幽霊絵の世界」 高橋克彦
- 評論
- 「人形・からくり・変幻」 松田修
- 「近世怪異考 -江戸期怪異小説の流れと特色」 稲田篤信
- 「女妖白蛇抄 -「蛇性の婬」その他」 高田衛
- 「怪異譚から伝綺小説へ -中国小説の影響」 須永朝彦
- 「江戸エッセイ・評論の幻想空間」 川村湊
- 「奇童たちの家 -江戸・気吹舎・平田篤胤と再生少年勝五郎」 鎌田東二
- ブックガイド&資料
- 「大江戸幻想ブックガイド」 Ed:諸星翔
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第15回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第12回 HOW TO MAKE MONSTERS」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第8回 新しき〈天使〉論1」 田中浩一
- 「不思議な物語第7回 甲虫」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors4 -孤立する魂におくる連帯の挨拶」 齋藤慎爾
- 「日本幻想作家論4 国枝史郎 -異界と鬼たちの物語」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku)1986/10/15 No.16 特集-ハイ・ファンタジー最前線
- 新作短篇&本邦初訳
- 「ヨミノタタネものがたり」 別役実Ill:スズキコージ
- 「ドラコ、ドラコ」 タニス・リー(Tanith Lee)木谷紗夢
- インタビュー
- 「いつか魔法になる日まで」 井辻朱美
- 「FTコミック奮戦記」 中山星香
- 評論
- 「ハイ・ファンタジーの三つの様式」 風間賢二
- 「A Brave New Fantasy-World――アメリカン・ニュー・ファンタジィ・ライターとその作品」 泉本和
- 「言葉なき領域の精霊たち -『ゲド戦記』をめぐって」 山田和子
- 「〈神話〉の成立まで -タニス・リーの初期作品の舞台裏から」 室住信子
- 「現実を撃つファンタジィ -〈鏡〉としてのP・S・ビーグル」 鏡明
- 「ミヒャエル・エンデの学校 -ファンタジーと<啓蒙>」 丘沢静也
- 「テクストとしての旅 -そよそよ族伝説の誕生」 赤井敏夫
- 「ファンタジー・ゲームか、ゲーム・ファンタジーか」 安田均
- 「異世界と魔法の杖 -ファンタジー映画の現在」 新藤純子
- ブックガイド&資料
- 「ハイ・ファンタジー必携」(幻想文学会編)
- 「ユニコーン・ヘッド、ふたたび」
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第16回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第13回 ああ、怪奇スター」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第8回 新しき〈天使〉論2」 田中浩一
- 「不思議な物語第7回 不運なファージィ」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors5 -モダン・ファンタジー紹介の最前線で」 引田直巳
- 「日本幻想作家論5国枝史郎2 -異界と鬼たちの物語」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku)1987/1/15 No.17 特集-ドイツ幻想文学必携
- 特集:ドイツ幻想文学必携
- ドイツ幻想文学私の10選
- 「前川道介が選ぶ怪美な中短篇10篇」
- 「深田甫が選ばされた気になる幻想小説10篇」
- 「川村二郎が選ぶわが青春の10篇」
- 「種村季弘が選ぶ綺想と驚異の10篇」
- 「矢川澄子が選ぶ幻想物語10篇」
- インタビュー◆私と幻想文学
- 「言語の迷路の中で」 種村季弘
- 「ドイツ怪奇文学の愉しみ」 前川道介
- 「現実と幻想が交錯する世界」 矢川澄子
- 評論
- 「秘密結社小説の席捲 -18世紀〜19世紀初頭のドイツ恐怖小説」 石川實
- 「光と闇の二元構造 -ドイツ・ロマン派の幻想文学」 鈴木津
- 「ファンタジーとフモール -ホフマンにおけるバロックとロマン主義」 堀切直人
- 「不安と憂鬱と -世紀末ドイツの幻想作家」 池内紀
- 「境界線の無化 -オーストリアの幻想文学」 佐藤恵三
- 「闇への戦慄 -ドイツ幻想文学と口承文芸」 池田香代子
- ブックガイド&資料
- 「ドイツ幻想文学基本図書120選」 幻想文学会編
- 「世紀ドイツ幻想文学養書散」 前川道介
- 「ドイツ幻想文学研究書ガイド」 今泉文子
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第17回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第14回 アメリカから来た玉手箱2」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第9回 新しき〈天使〉論3」 田中浩一
- 「不思議な物語第8回◇宿命の復讐」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors6 井田一衛 -ブックス・メタモルファスという名の革命」
- 「日本幻想作家論6江戸川乱歩――密室という〈内部〉」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku)1987/5/20 No.18 特集-魔界とユートピア
- 特集:魔界とユートピア -日本幻想文学誌1明治篇
- 作品復刻 明治幻妖抄
- 「倭国字西洋文庫」 仮名垣魯文
- 「雲母文章(鏡花文粋・明治編・須永朝彦選)」 泉鏡花
- 「宿魂鏡」 北村透谷
- 「絃声」 川上眉山
- 「団扇太鼓」 生田葵山
- 「午睡之夢」 杉山藤次郎
- 「新海底旅行」 羽化仙史
- 「絶海に生き残った親子三人(ホジスン原作)」Tr:阿武天風
- 「怪の物」 黒岩涙香
- 「役の行者」 坪内逍遥
- 「平太郎化物日記」 巖谷小波
- 「奇因縁(『仙郷奇談』より)」Tr:井上空斎
- インタビュー
- 「闇なる明治を求めて」 前田愛
- 対談
- 「日本の外ならどこへでも」 横田順彌&会津信吾/司会:長山靖生
- 評論
- 「通覧草双紙余映 -江戸から明治へ」 須永朝彦
- 「開化と因縁 -円朝怪談小考」 高田衛
- 「怪奇ミステリ事始 -黒岩涙香にはじまる」 伊藤秀夫
- 「石川鴻斎の「夜窓鬼談」」 小出昌洋
- 「蓬莱と魔界 -明治文学の神仙世界」 川村湊
- ブックガイド&資料
- 「明治の暗黒純文学/本朝ファンタジー事始」
- 「明治幻想ブックガイド」 Ed:諸星翔
- 「闇なる明治を知るための10冊
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「シネマ幻想館第15回 「フランケンシュタイン」の遺産」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第10回 新しき〈天使〉論4」 田中浩一
- 「不思議な物語第9回◇イリュミネイタス!」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors7 世紀末、プラーツ、そしてボルヘス」 礒崎純一
- 「日本幻想作家論2小栗虫太郎 -物語の迷宮・迷宮の物語」 笠井潔
- 平野威馬雄追悼
- 「お化けの会の思い出」 南條竹則
幻想文学1987/7/15 No.19 特集-ヒロイック・ファンタジー
- 特集:ヒロイック・ファンタジー
- 本邦初訳&新作短篇
- 「闇の帝王」 ロバート・E・ハワードTr:立石光子
- 「エルリックの夢」 井辻朱美 Ill:山田章博
- インタビュー
- 「わが青春のヒロイック・ファンタジー」 鏡明
- エッセイ
- 「魔術とマッチョマン」 田中光二
- 「勝手気儘の夢芝居」 田中文雄
- 評論
- 「ヒーラーとしての野蛮人」 高山宏
- 「緑の森の木の下で ロマンスのヒーローたち」 森下弓子
- 「ドラゴンとしての自然 『エクスカリバー』の魔術と剣」 新藤純子
- 「さみしい野蛮人 -R・E・ハワードの生涯」 滝島繁則
- 「トリップ世代のエターナル・チャンピオン」 ひかわ玲子
- 「〈野性人幻想〉の物語」 風聞賢二
- 「剣と魔法の神話 -未訳のヒロイック・ファンタジーから」 中村融(Tooru Nakamura)
- ブックガイド&資料
- 「ヒ口イツク・ファンタジー必携」
- 「ローラリアスQ&A」
- 「剣と魔法の物語の系譜」
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第18回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第16回 女ドラキュラの淫靡さ」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座 第11回 新しき〈天使〉論5」 田中浩一
- 「不思議な物語 第10回 西洋幽霊奇談」 稲生平太郎
- 「日本幻想作家論8 半村良 「幻想」と「奇」の婚姻」 笠井潔
幻想文学(Genso Bungaku)1987/10/15 No.20 特集-幻想ベストブック1982〜1987
- アンケート
- 「幻想ベスト・ブック1982〜1987 著者編/読者編/書評者編」
- エッセイ・評論
- 「新人賞の期待」 中井英夫
- 「大叢書時代の終焉」 紀田順一郎
- インタビュー
- 「少年は石の傍でまどろむ」 建石修志
- 対談
- 「異貌のルネッサンス -博物学の視座から」 幼種村季弘&荒俣宏(Hiroshi Aramata)
- 「〈異端の文学〉を超えて -日本幻想作家論をめぐる対話」 笠井潔&川村湊
- 作品
- 「青色夢硝子」 加藤幹也 Ill:建石修志
- 「暑い夜」 後藤幸次郎 Ill:谷弘兒
- ブックガイド&資料
- 「座談会 幻想文学展望1982〜1987」 石堂藍/伊藤敬/小沢淳/加藤幹也/長山靖生/諸星翔
- 『幻想文学』総目次
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第19回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第17回 アメリカから来た玉手箱3」 菊地秀行
- 「サイキック・ミュージック講座第12回 新しき〈天使〉論6」 田中浩一
- 「不思議な物語 第11回 黒い家」 稲生平太郎
- 「本誌編集長のQ&A Fantastic Editors番外編」
- 付録小冊子=追悼・澁澤龍彦イラスト:建石修志/谷弘兒
- 「星月夜 -澁澤龍彦遠望」 須永朝彦
- 「水月観音の涙雨」 渡邊一考
- 「水晶のように -澁澤龍彦断章」 氷上透
- 「思想としての文体」 伊藤敬
- 「かつての夢、そして」 加藤幹也
幻想文学(Genso Bungaku)1988/1/15 No.21 特集-ロシア東欧幻想文学必携
- インタビュー
- 「北方の〈魔〉に魅せられて」 日野啓三
- 「ペテルブルグ幻想の系譜」 後藤明生
- 「革命期の想像力」 水野忠夫
- 「ハンガリー研究事始」 徳永康元
- 「トランシルヴァニア=血の誘い」 栗本慎一郎
- エッセイ
- 「影の勝利 ソログープのこと」 中井英夫
- 評論
- 「都市幻想・フォークロア・神秘主義」 川端香男里
- 「終末の徴のもとに」 亀山郁夫
- 「迷走都市・非在都市」 大石雅彦
- 「不条理文学の奇才ダニール・ハルムス」 風間賢二
- 「フォークロアの水脈」 直野敦(Atsushi Naono)
- 「幻想を孕み、幻想を必要とする風土」 工藤幸雄
- 「風刺と幻想科学」 千野栄一
- 「牧歌的ファンタジーの系譜」 岩崎悦子
- ブックガイド&資料
- 「ロシア東欧幻想文学基本図書130選」 幻想文学会編
- 「ロシア東欧幻想文学研究読書案内」 沼野充義(Mitsuyoshi Numano)
- 「ロシア東欧文学入門」
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第20回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館第18回 -ドワイト・フライの憂愁 (前篇)」 菊地秀行
- 「不思議な物語第12回 -マッケンの故地を訪ねて」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] 『ランボー五つの星』」 関川左木夫
- 「[読書メモ] この秋、雑誌ばかり読んでいた」 森真沙子
- 「[読書メモ] 工夫に富める自伝的エッセイ」 堀切直人
- 「[研究ノート] ケルト民話に学ぶもの」 有田忠郎
- 「[書評備忘録] 豚以上、豚未満?!」 倉阪鬼一郎
- 「シネマでファンタスティック! 第1回 和製ファンタジー映画に怒る」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第1回 超少女性を歌う少女たち」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第1回 女殺脂地獄」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第1回 場所をめぐる物語・前篇」 井辻朱美
幻想文学(Genso Bungaku)1988/4/15 No.22 特集-大正デカダンス 耽美と怪異 日本幻想文学誌2
- 作品復刻 -大正デカダンス珠玉選
- 「幻想曲」 郡虎彦
- 「セレナアド」 富ノ澤麟太郎
- 「日没の幻影」 小川未明
- 「黄金と血」 佐藤惣之助
- 「血と霊(抄)」 大泉黒石
- 「支那皿の怪」 鈴木善太郎
- 「解説 カリガリの影のもとに」 渡辺一考
- インタビュー
- 「父、爾保布を語る」 今日泊亜蘭
- 評論
- 「蒼い葬列 -真山青果と同性愛文学の系譜」 松田修
- 「近代双面譚 -谷崎潤一郎のヘルマフロディト趣味」 須永朝彦
- 「槐多における『子供の領分』」 大石雅彦
- 「羽化登仙失敗談」 堀切直人
- 「ドッペルゲンガーとゾーアントロピア」 篠田知和基
- 「赤と白の螺旋 -泉鏡花と〈大正〉」 倉阪鬼一郎
- 「綺堂・綺譚・綺語 -岡本綺堂の怪談世界」 川村湊
- ブックガイド&資料
- 「デカダンスの画廊から」 水島爾保布/甲斐庄楠音/橘小夢/田中恭吉
- 「大正デカダンス必携」 Ed:東雅夫
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「不世出の怪作「死霊の盆踊り」を観て」 倉阪鬼一郎
- 「ハガード、ハガード! 第21回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第19回 ドワイト・フライの憂愁・後篇」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第13回 封印を解く」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors8 風よ吹け、文化の解体へ向けて」 鈴木宏
- 「[読書メモ] ふたつの異端文学史」 森茂太郎
- 「[研究ノート] UFO運動と日本SFの起源」 新戸雅章
- 「[研究ノート] ハヌッセン」 前川道介
- 「[書評備忘録] 覚書から」 伊藤敬
- 「シネマでファンタスティック! 第2回 ブラックなユーモアと風刺の世界」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第2回 朝の風を歌うアーティスト」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第2回 聖少女」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第2回 場所をめぐる物語・後篇」 井辻朱美
- 「幻想ブックレビュー総目次13〜20号」
幻想文学(Genso Bungaku)1988/7/15 No.23 特集-ホラー読本
- 本邦初訳&新作短篇
- 「「彼等」」 'They' ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)Tr:南條竹則/栗林智子
- 「かごめ魍魎」 加藤幹也 Ill:山崎克己
- エッセイ・評論
- 「シネマ幻想館特別篇 -怪奇映画五番勝負」 菊地秀行
- 「坂の途中の家」 田中文雄
- 「子どもの頃、いつも震えて眠った」 森真沙子
- 「幻暮の記憶から」 朝松健
- 「いつの間にか、ホラー」 竹河聖
- 「「世にも不思議な物語」から「のろわれた町」へ」 村田基
- ブックガイド=ホラー入門講座
- 「ゴシック・ホラー10選」 Ed:石堂藍
- 「正統ブリティッシュ・ホラー10選」 Ed:東雅夫
- 「ホラー・ミュージック最前線?!」 Ed:諸星翔
- 「アメリカン・ホラー10選」 Ed:諸星翔
- 「ホラー・アンソロジー10選」 Ed:諸星翔
- 「恐怖コミック10選」 Ed:並木二郎
- 「正統派恐怖映画10選」 Ed:森茂太郎
- 「B級Z級スプラッター映画10選」 Ed:倉阪鬼一郎
- クライヴ・バーカー・スペシャル
- 「ヒューマニストと魔道士」 矢野浩三郎
- 「『血の本』に魅入られて」 宮脇孝雄
- 「恐怖は形而上」 瀬戸川猛資
- 「二十世紀末キッチュ・バロックの旗手」 風間賢二
- 「《血の本》を解剖する!」 倉阪鬼一郎&諸星翔
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第22回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第14回 煙を上げる脚、その他の話」 稲生平太郎
- 「Fantastic Editors9 《血の本》を担当して」 板垣裕子
- 「[読書メモ] 読んでいない本と科学について」 山田和子
- 「[読書メモ] レファレンスの収穫ベスト3」 稲生平太郎
- 「[海外リポート] 優雅にしてマニアックなF・M・R」 花園理恵
- 「[研究ノート] ゴーメンガースト三部作を訳了して」 浅羽莢子
- 「[書評備忘録] 憎しみを解消するために」 石堂藍
- 「シネマでファンタスティック! 第3回 私を愛して、理解して!」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第3回 持続と変容への思い」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第3回 アルゴールの城にて」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第3回 死後譚をめぐって・前篇」 井辻朱美
幻想文学(Genso Bungaku)1988/10/15 No.24 特集-夢みる二〇年代 日本幻想文学誌3大正昭和篇
- 作品復刻=大正-昭和ファンタジー童話珠玉選
- 「紅葉の子供」 與謝野晶子
- 「白鳥と人の心で紅く染まったダイヤモンドの話」 青木茂
- 「お月さんをたべたはなし」 千葉省三
- 「シャボン玉」 豊島與志雄
- 「青い光の国」 酒井朝彦
- 「埋れた花園」 吉田一穂
- インタビュー
- 「ひらひら少女の図像学」 本多和子
- 「賢治幻想譜」 天沢退二郎
- 「途方もないハイカラさ」 矢川澄子
- エッセイ
- 「私のOM」 加藤幸子
- 評論
- 「夢のそとの飛行家たち」 堀切直人
- 「二人の一九二〇年代 -稲垣足穂と宮澤賢治」 高橋康雄
- 「妹の恋 -大正・昭和の〈少女〉文学」 川村湊
- 「〈少女〉的世界のなりたち -尾崎翠の彷徨」 川崎賢子
- ブックガイド&資料
- 「夢みる画廊 竹久夢二/高畠華宵/中原淳一/蕗谷虹児/須藤重/初山滋/武井武雄」
- 「吉屋信子『花物語』の世界 -全作品解題」 荒瀬史
- 「大正―昭和メルヘン&ファンタジー必携」 Ed:石堂藍
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第23回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第21回 フランケンシュタイン創造者の悲劇」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第15回 降霊術師たち」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] 大探検!」 倉阪鬼一郎
- 「[読書メモ] 奇書、奇才ここにあり!」 会津信吾
- 「[研究ノート] 秘密結社イルミナーティ」 石川實
- 「[研究ノート] ウィアード・テイルズ開眼」 那智史郎
- 「[書評備忘録] 聖三稜玻璃」 小林孝夫
- 「シネマでファンタスティック! 第4回 鏡よ、鏡…」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第4回 真夏の夜の夢の舞台裏」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第4回 荊冠傳説」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第4回 死後譚をめぐって・後篇」 井辻朱美
幻想文学(Genso Bungaku)1989/3/15 No.25 特集-ファンタスティック・マガジン
- 作品復刻
- 「蒲団に潜む美人の幽霊」 不思議記者
- 「悪魔饗宴考 -古代文化散策」 矢野目源一
- インタビュー
- 「実録「幻想と怪奇」の時代」 紀田順一郎
- 「牧神の夢、今いずこ」 菅原孝雄
- 評論
- 「不思議雑誌〈冒険世界〉」 会津信吾
- 「黄眠私塾と南柯の夢」 渡邊一考
- エッセイ
- 「「幻想と怪奇」に始まる」 東雅夫
- ブックガイド&資料
- 「ファンタスティック・マガジン・カタログ」 幻想さんと怪奇くん
- 「奢覇都南柯叢書第一期刊行目録」
- 「荒唐綺譚叢刊目録」
- 「「幻想と怪奇」総目次」
- 「怪奇幻想文学誌プラン」
- 「世界恐怖文学館プラン」
- 「N書店版《世界幻想文学大系》プラン」
- 復刻
- 「『幻想と怪奇』の新生のために」 鈴木宏
- 「『幻想と怪奇』16ページ分」
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第24回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第22回 フランケンシュタイン創造者の悲劇・前篇」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第16回 憑依」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] エキゾチズム・幻想」 ひかわ玲子
- 「[読書メモ] 二冊の好著」 南阿字子
- 「[研究ノート] シンボル狩り」 大石雅彦
- 「[研究ノート] シュロップシャーの若人」 南條竹則
- 「[書評備忘録] 悪という名の憧れ」 加藤幹也
- 「シネマでファンタスティック! 第5回 パラダイス座の怪人」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第5回 時代錯誤に可能性がある」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第5回 かなしき女王」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第5回 〈枠物語〉あるいはすべての物語」 井辻朱美
幻想文学(Genso Bungaku)1989/6/15 No.26 特集-イギリス幻想文学必携
- インタビュー
- 「悉皆ロマン主義にはじまる」 由良君美
- 「ノンセンスの系譜」 高橋康也
- 「英文学のなかの妖精」 井村君江(Kimie Imura)
- 「世紀末の夢想と現実」 河村錠一郎
- わたしのベストテン
- 「富士川義之が選ぶ逃避と反転の文学10選」
- 「野島秀勝が選ぶゴシック小説10選」
- 「神宮輝夫が選ぶファンタジー童話10選」
- 「新藤純子が選ぶ〈とり憑く霊〉の小説10選」
- 「渋谷章が選ぶ英国的幻想とロマンの10選」
- 評論
- 「ゴシックの「復活」」 横山茂雄
- 「指環と物語」 赤井敏夫
- 「魔術師クロウリーの〈知〉の地平」 島弘之
- 「M・R・ジェイムズの幽霊小説」 P・ペンゾルト
- ブックガイド&資料
- 「英国幻想文学を読む、ただし極私的に」 高山宏
- 「イギリス幻想文学基本作品320選」
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第25回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第23回 フランケンシュタイン創造者の悲劇・後篇」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第17回 モンスの吸血鬼」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] 仙人のクラサカを!」 堀切直人
- 「[研究ノート] ドイツ幻想文学研究の最前線」 今泉文子
- 「[書評備忘録] 聖なる進化論の話」 長山靖生
- 「シネマでファンタスティック! 第6回 プッチーニにおける〈愛〉と〈死〉」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第6回 新しい幻想譚としての音楽」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第6回 暁の寺」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第6回 神話の力」 井辻朱美
- 「幻想の新地平 第1回 可能性としての女性たち -明日のファンタジーのために」 石堂藍
幻想文学(Genso Bungaku)1989/9/15 No.27 特集-猟奇と哄笑 日本幻想文学誌4 昭和篇
- 作品復刻
- 「本朝蟇物語」 正岡容
- 「拷問譜」 坂ノ上言夫
- エッセイ
- 「愛しの『ドグラ・マグラ』」 竹中労 Ill:竹中英太郎
- インタビュー
- 「二十面相を〈探偵〉する!」 北村想
- 評論
- 「エロ・グロ・ナンセンスと『新青年』」 高橋康雄
- 「梅原北明とエログロ雑誌」 会津信吾
- 「金と銀 -或は潤一郎と春夫」 須永朝彦
- 「世界の未来派、日本の未来派」 大石雅彦
- 「風穴としてのナンセンスとシュール」 高橋世織
- 「軽気球のごとく」 松田修
- 「ノンセンス小僧」 堀切直人
- 「小酒井不木と探偵王国」 長山靖生
- 「芋蔓冗語 -坂ノ上言夫について」 渡辺一考
- ブックガイド&資料
- 「エロ・グロ・ナンセンス必携」 Ed:諸星翔
- 「エログロナンセンス怪作13選」 倉阪鬼一郎
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第26回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第24回 「恐怖の足跡」の足跡」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第18回 帳の隙間」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] ファンタジーにおけるキャラクター」 中村融(Tooru Nakamura)
- 「[読書メモ] クロウリーの短編小説」 江口之隆
- 「[研究ノート] 幻想文学研究会の活動から」 篠田知和基
- 「[書評備忘録] 後記澁澤龍彦と幸田露伴」 森村進
- 「シネマでファンタスティック!第7回 メアリ・シェリーの肖像」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第7回 本来のメルヘンを追求する谷山浩子たち」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第7回 ムントゥリャサ通りで」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第7回 甦生譚をめぐって・前篇」 井辻朱美
- 「幻想の新地平 第2回 現実と幻想のあわいをゆく -幻想純文学1」 石堂藍
幻想文学(Genso Bungaku)1991/1/20 No.28 特集-吸血鬼文学館
- 作品
- 「小説ヴァン・ヘルシング」 須永朝彦
- 「断章」 ジョージ・ゴードン・バイロン(George Gordon Noel Byron, 6th baron)Tr:南條竹則
- 「夜ごとの調べ」 ステンボック伯爵Tr:加藤幹也/佐藤裕美子
- 対談
- 「吸血鬼 -この永遠なる憧憬」 菊地秀行&須永朝彦
- エッセイ・評論
- 「死者たちの血の渇き ドイツ吸血鬼文学誌」 前川道介
- 「メタファーとしての吸血鬼 フランス吸血鬼文学誌」 森茂大郎
- 「不思議な物語 第19回 『ドラキュラ』とその周辺」 稲生平太郎
- 「アメリカン・ヴァンパイア -モダン・ホラーの吸血鬼群像」 風間賢二
- 「吸血鬼における神話作用 スラヴ吸血鬼文学誌」 大石雅彦
- 「「鬼」の変容 日本吸血鬼文学誌」 谷川渥
- 「シネマ幻想館 第25回 夜の末裔たち -吸血鬼映画ぎゃらりい」 菊地秀行
- 「ドラキュラの末裔たち -『マーティン』と『処女の生血』」 倉阪鬼一郎
- 「ヴァンパイア・オンステージ 演劇・音楽・舞踊にみる吸血鬼」 須永朝彦
- ブックガイド&資料
- 「吸血鬼画廊」
- 「吸血鬼漫画の華麗な世界」 幻想さんと怪奇くん
- 「吸血鬼入門必携」 Ed:諸星翔
- 「世界吸血鬼名鑑」 Ed:幻想文学編集部
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第27回」 渋谷章
- 「[読書メモ] 幻想文学は零度のエクリチュールの夢を見るか?」 川崎賢子
- 「[研究ノート] 科学・空想科学・SF」 長山靖生
- 「書評備忘録 高橋和巳『邪宗門』」 高橋敏彦
- 「シネマでファンタスティック! 第8回 死体と遊ぶな大人たち」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第8回 「日常」に宇宙を見る音楽」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第8回 をぐり」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第8回 甦生譚をめぐって・後篇」 井辻朱美
- 「幻想の新地平 第3回 小説の可能性、小説の未来 -幻想純文学2」 石堂藍
幻想文学(Genso Bungaku1991/5/20 No.29 特集-昭和文学の幻視者たち 日本幻想文学誌5
- 作品復刻
- 「都会の幽気」 豊島與志雄
- 「死とその神秘(抄)」 C・フラマリオン
- インタビュー
- 「禿鷹の弁―太宰治を語る」 中井英夫
- 「無頼派幻想譜」 奥野健男
- 評論
- 「文字の禍福 -中島敦の「虎」」 川村湊
- 「屋根裏部屋からの旅 -立原道造のミクロコスモス」 植田實
- 「夢の通路 -王朝物の系譜」 須永朝彦
- 「道に迷わなければ見えてこないものがある -小野十三郎の鉱物的ファンタジー」 堀切直人
- 「昭和心霊文学誌序説」 幻想さんと怪奇くん
- ブックガイド&資料
- 「無頼派幻想小説ベスト10」 Ed:幻想さんと怪奇くん&諸星翔
- 「昭和心霊文学必携」 Ed:怪奇くん
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第28回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第26回 我が家のアンソロジー」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第20回 人形つくり」 稲生平太郎
- 「[読書メモ] 最近のホラーをめぐって」 仁賀克雄(Katsuo Jinka)
- 「[研究ノート] 飯田参り」 南條竹則
- 「シネマでファンタスティック! 第9回 『シルバー・グローブ』」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第9回 ロック精神とは?」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第9回 メディア」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第9回 メタ・ドラマとしての能」 井辻朱美
- 「幻想の新地平 第4回 幻想という枠を逃れて -ファンタジーの諸相」 石堂藍
- 幻妖倶楽部
- 「目利き」 マーヴィン・ピーク(Mervyn Peake)Tr:高木國壽
- 「蟹噛み」 宇井亜綺夫
- 「盲時計」 蝿兒
幻想文学(Genso Bungaku1991/9/30 No.30 特集-異端文学マニュアル 日本幻想文学誌6 昭和篇
- 作品復刻
- 「弔辞」 久生十蘭
- 「獏力車」 小栗虫太郎
- 「挿絵と闘った話」 夢野久作
- 対談
- 「異端文学・再考」 川村湊&松山巌
- インタビュー
- 「『幻の探偵作家を求めて』の作者を求めて」 鮎川哲也
- 「《大ロマン・シリーズ》回想」 八木昇
- 「全集編纂を終えて -江戸川乱歩」 中島河太郎
- 「虫太郎研究という不可能願望」 松山俊太郎
- 「『新青年』研究から見えてきたもの」 鈴木貞美
- 異端文学私の10選
- 「頑固な人々」 日影丈吉
- 「地底世界に魅せられて」 高橋克彦
- 「異形の美を求めて」 須永朝彦
- 「「国際文学」の視点から」 笠井潔
- 「異端って、何?」 竹本建治
- 評論
- 「もっと知りたい久生十蘭のこと」 川崎賢子
- 「迷宮としての夢野久作研究」 西原和海
- 「科学の夢追い人 -海野十三」 瀬名尭彦
- 「さようなら探偵小説 -『新青年』の終焉と『宝石』世代」 長山靖生
- ブックガイド&資料
- 「異端文学研究必携」 Ed:諸星翔
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「幻想の画廊から」
- 「ハガード、ハガード! 第29回」 渋谷章
- 「シネマ幻想館 第27回 ある原形」 菊地秀行
- 「不思議な物語 第21回 冬空のロンドンから」 稲生平太郎
- 「[研究ノート] 闘病記としての幻想文学」 堀切直人
- 「シネマでファンタスティック! 第10回 春の映画はファンタとリアル」 新藤純子
- 「サイキック・ミュージック最前線 第10回 究極のラヴ・ソング、魂の点滴」 田中浩一
- 「今宵ひらく言葉 第10回 リトゥル・ネッロ」 加藤幹也
- 「ファンタジーの森から 第10回 人形譚をめぐって」 井辻朱美
- 「幻想の新地平 第5回 人の内部にはいつも幻想がある -現代詩の中から」 石堂藍
幻想文学(Genso Bungaku)1991/2/28 No.31 特集-アンドロギュヌス 両性具有の妖しい夢
- 対談
- 「新しい天使の生まれる場所で」 東逸子&若山和央
- インタビュー
- 「ふたなりひらの系譜 -歌舞伎のアンドロギュヌスたち」 郡司正勝
- 「両性具有進化論」 渡辺恒夫
- 評論
- 「かのオルフェウスもいうように」 多田智満子 Ill:建石修志
- 「本朝二形譚 -略述・日本のアンドロギュヌス文芸」 須永朝彦
- 「かくも至高なる性 -ペラダンのアンドロギュヌス幻想」 倉智恒夫
- 「永劫回帰の夢」 野島秀勝
- 「殺し屋ヘテロ -『闇の左手』をめぐって」 小谷真理
- 「アンドロギュヌス、もしくは高慢への意志」 加藤幹也
- 「ベル・エポックの舞台を彩ったアンドロギュヌスたち」 須永朝彦
- 「オルフェウスの声」 瀬高道助
- 「アンドロギュヌス=シャーマンの民俗」 川村邦光
- ブックガイド&資料
- 「アンドロギュヌス・ギャラリー」
- 「アンドロギュヌス文学館」 Ed:幻想さんと怪奇くん
- 「アンドロギュヌス研究必携」 Ed:諸星翔
- 「新刊展望」
- 「ハガード、ハガード! 第30回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第22回 魔力」 稲生平太郎
- 「ファンタジーの森から 第11回 名前の力」 井辻朱美
- 幻妖倶楽部
- 「[復刻] 黒髪の湯」 吉野治夫
- 「[新作] 花迷宮」 土井喜和
- 「吉野治夫メモランダム」 西原和海
- 「「ドッグ・アンド・ダック」の秘密」 南篠竹則
幻想文学(Genso Bungaku)1991/10/10 No.32 特集-人形綺譚 ヒトガタの魅惑と恐怖 幻想ベストブック1982〜1987
- 本邦初訳&新作短編
- 「幻妖」 ヴィリ・ザイデルTr:前川道介
- 「ウィティントン少佐」 シャルル・バルバラTr:亀谷乃里
- 「第四番目の被造物」 フランシス・トムスンTr:関川左木夫&南條竹則
- 「百個の星」 井辻朱美 Ill:東逸子
- インタビュー
- 「ふわり、冷ややかな、幽霊のような人形を」 四谷シモン
- 「人形を作り、人形と舞う」 ホリ・ヒロシ
- 対談
- 「人形たちに魅せられて」 東逸子&井辻朱美
- 評論
- 「からくり人形の悪夢 -ホフマンの場合」 前川道介
- 「フランシス・トムスンとその作品」 南條竹則
- 「ファンタジーの森から 特別編 想像上の友だち -多重人格症と内化された人形」 井辻朱美
- 「ドロッセルマイヤーさんの贈り物」 服部正
- 「自動人形の系譜 -シャルル・バルバラを中心に」 亀谷乃里
- ブックガイド&資料
- 「人形幻想文学読みあさり122」 幻想さんと怪奇くん
- 連載
- 「新刊展望」
- 「ハガード、ハガード! 第31回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第23回 吸血鬼の血」 稲生平太郎
幻想文学(Genso Bungaku)1992/1/15 No.33 特集-日本幻想文学必携
- 特集:日本幻想文学必携 -美と幻妖の系譜
- オールタイム・ベストテン
- 「鏡花なら「全作品」といってもいいのだが」 川村二郎
- 「こけおどし怪談を一蹴する『真夜中の濫』」 中島河太郎
- 「したしたした、チャカポコチャカポコ」 矢川澄子
- 「〈枕頭の十二冊〉を添えて…」 紀田順一郎
- 「『夢の中での日常』は世界一の超現実主義小説」 奥野健男
- 「「風の又三郎」を極めつきの幻想文学として読むと…」 天沢退二郎
- 「泣きじゃくるベスト・テン+2の自伝」 高山宏
- 「輻輳する語り、幻視するまなざし」 川崎賢子
- 「日本文学における想像力の変容」 松田修
- 日本幻想文学・時代別10選
- 「本朝幻妖奇譚通覧 古典篇」 須永朝彦
- 「文明開化の光と開 明治篇」 長山靖生
- 「ブリキの月、空にかかりて 大正篇」 川村湊
- 「震災後の出「オタク」記 昭和戦前篇」 堀切直人
- 「未曾有の混乱の渦中で 昭和戦後篇」 笠井潔
- ブックガイド&資料
- 「日本幻想文学テーマ別220選」 東雅夫&石堂藍
- 「日本幻想文学年表」 Ed:東雅夫&石堂藍
- インタビュー
- 「《日本幻想文学集成》縁起」 礒崎純一
- 追悼・日影丈吉
- 「日影さんのこと」 須永朝彦
- 連載
- 「新刊展望」
- 「ハガード、ハガード! 第32回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第24回 冷たい天」 稲生平太郎
- 「ファンタジーの森から 番外編 RPGとファンタジー」 井辻朱美
- 「研究・批評の現場から 『新青年』出帆!」 湯浅篤志
幻想文学(Genso Bungaku)1992/4/15 No.34 特集-ケルト幻想文学誌 妖精の幸ふ古代へ
- 特集:ケルト幻想文学誌 -妖精の幸ふ古代へ
- 作品新訳
- 「メイルドゥーンの航海」 P・W・ジョイスTr:佐藤弓生
- 「ケルト幻想詩抄」 Ed/Tr:高山直之
- 「ダンセイニ卿作品集」 Ed/Tr:西崎憲
- 「アンガス・オグの目覚め」 フィオナ・マクラウド(Fiona Macleod)Tr:赤井敏夫
- 「アンガス・オグの夢」 A・ETr:赤井敏夫
- 「牧人」 フィオナ・マクラウド(Fiona Macleod)Tr:南條竹則
- 解説:赤井敏夫
- インタビュー
- 「ケルトの真姿を求めて」 井村君江(Kimie Imura)
- 評論
- 「フランスにおけるケルト幻想」 有田忠郎
- 「異界遍歴 -ケルト古代文学の幻想性をめぐって」 松村賢一
- 「〈四つの枝のマビノギ〉とモダン・ファンタジー」 風間賢二
- 「民俗学・水晶占い・セカンドサイト」 吉永進一
- 「二つのアンガス像」 赤井敏夫
- ブックガイド&資料
- 「ケルト幻想作家名鑑」 Ed:東雅夫&石堂藍
- 連載
- 「新刊展望」
- 「[新刊インタビュー] 『家畜人ヤプー・完結篇』 天野哲夫
- 「Fantastic Editors 良質・硬派のファンタジーを!」 山崎郁子
- 「ハガード、ハガード! 第33回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第25回 地下牢の検査」 稲生平太郎
幻想文学(Genso Bungaku)1992/7/25 No.35 特集-鏡花夢幻帖
- 作品
- 「雲母文章 -鏡花文粋」 Ed:須永朝彦
- 「名残の夢 -鏡花と江戸文芸」 Ed:須永朝彦
- 「曳く水脈 -江戸文芸愛好」
- 「若菜姫の面影 -『白縫譚』」
- 「摩耶夫人憧憬 -『釈迦 八相倭文庫』」
- 「伝説の魔所 -エッセイ・評論」
- 「伝説の妖怪 -怪談・奇談と『天守物語』」
- 鏡花文学・秘蔵の一篇
- 「「白金の絵図」の絵図」 天沢退二郎
- 「「婦系図」の女」 笠原伸夫
- 「宝探しと隅田川 -「芍薬の歌」」 久保田淳
- 「蛇と狂気のモダンホラー -「尼ケ紅」」 倉阪鬼一郎
- 「音楽の魔 -「爪びき」」 篠田知和基
- 「想ひわづらふ -「黒髪」」 須永朝彦
- 「かはうそに燈をぬすまれて -「歌行燈」」 戸板康二
- 「職人気質のストイシズム -「伊勢之巻」」 堀切直人
- 「二つの物語の分水嶺 -「神鑿」」 脇明子
- 「自然主義に抗して -「星女郎」」 渡辺えり子
- ブックガイド&資料
- 「鏡花著書目録抄」 Ed:渡邊一考
- 「鏡花曼陀羅 全作品ガイド」 監修:須永朝彦
- 「小説/小品・紀行・雑記・談話・他/唄・俳句」
- 「いますぐ鏡花を読むのなら」
- 「新刊展望」
- 「Fantastic Editors 幻の探偵作家に光を!」 藤原義也
- 「ハガード、ハガード! 第34回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第26回 エイドリアン伯爵夫人の魂」 稲生平太郎
幻想文学(Genso Bungaku)1992/11/10 No.36 特集-悪魔のいる文学誌 幻想ベストブック1982〜1987
- 作品
- 「『黒い女神』より」 スタニスラス・ド・ガイタTr:自鳥友彦
- インタビュー
- 「『デビルマン』縁起」 永井豪
- 「死を想え -私の悪魔学入門」 吉田八岑
- 「黒い神の末裔 -ロシア文学の悪魔像」 伊東一郎
- エッセイ
- 「誘惑図 -『悪魔の中世』より」 澁澤龍彦
- 「ラヴクラフトと悪魔学」 大瀧啓裕
- 「悪魔派ホラー最前線」 夏来健次
- 「罪と赦し -悪魔の二つの顔」 浅羽莢子
- 評論
- 「サタン変貌 -世紀末文学・美術の悪魔像」 倉智恒夫
- 「「ファウスト」の悪魔たち」 長谷川つとむ
- 「悲劇か、喜劇か -悪魔のいる英文学誌」 高山宏
- 「日本悪魔学盛哀記」 吉村明彦
- 「虚無と不在 -日本デモノロジィの可能性」 長山靖生
- ブックガイド&資料
- 「悪魔文学館」 Ed:石堂藍
- 「悪魔資料室」 Ed:諸星翔
- 「新刊展望」
- 「ハガード、ハガード! 第35回」 渋谷章
- 「不思議な物語 第27回 親和力」 稲生平太郎
幻想文学(Genso Bungaku)1996/6/20 No.47 特集-怪談ニッポン!
- Cover:アトリエOCTA
- 完全復刻当世百物語
- 「影」 豊島與志雄
- 「番町の怪と高輪の怪と」小山内薫
- 「貸間を探がしたとき」小川未明
- 「老媼茶話」菊池 寛
- 「友人の実見譚」稲垣足穂
- 「彼女の見た幻影」久米正雄
- 「隠元豆と蕎麦と富士山と」宇野浩二
- 「高野山の御廟」近松秋江
- 「女犯の血しほ」上司小剣
- 「しやりかうべ」室生犀星
- 「梨の花と貸間札」白鳥省吾
- 「首くくりの部屋」佐藤春夫
- 「林中の妖美人」山田耕筰
- 作品復刻
- 「怪夢」水野葉舟
- 「おぼろ影」浅野馮虚
- 「葦」幸谷保
- 平成百物語
- 「夜の寺」都筑道夫
- 「ま、いいか」森真沙子
- 「万願寺」中島らも
- 「こんな話」加門七海
- 「化鳥に乗って」倉阪鬼一郎
- 評論
- 「他界に魅せられし人々」横山茂雄
- 「心霊写真の怪談」小池壮彦
- 「芥川龍之介・幽霊・心霊学」一柳廣孝
- 「芝居の怪談」須永朝彦
- 「寄席の怪談」山本進
- ブックガイド
- 「怪談ニッポン!」東雅夫
- [新・一書一会]小池真理子10言葉で紡いだ異界の光景
- [独墺怪談]「ブレーメン市の参事会員」ウンゲルン=シュテルンベルクTr:前川道介
- 「新刊展望」
- 「『彗星との日々』をめぐって」本多正一
- 連載
- 「ハガード、ハガード! 第36回」 渋谷章
- 「ドッペルゲンガー文学考第11回◇段沙兒」山下武
幻想文学(Genso Bungaku)1996/10/20 No.48 特集-建築幻想文学館
- Cover:アトリエOCTA
- 特集:幻想建築文学館
- 建築幻想小説
- 「家―魔象(付・手記)」 霜島ケイ
- 「さらに、彼方へ」 篠田真由美
- インタビュー
- 「言語芸術と建築」 高山宏
- 「造物主を欲望する現代」 飯島洋一
- エッセイ
- 「ゴーメンガーストの大いなる影」 浅羽莢子
- 「『黒死館』詣で」 東雅夫
- 評論
- 「黒死館、あるいはまぼろしたてもの」 山口雄也
- 「さざえ堂と岩窟ホテル」 藪下明博
- 「紙の上の建築」 高山直之
- ブックガイド
- 「ウット・アルキテクトゥーラ・ポエーシス」 高山宏
- 「建築幻想文学必携」 石堂藍
- 「関連書ガイド」
- 「[新・一書一会] 加門七海 オカルト小町の都会派呪術ホラー」
- 「新刊展望」
- [新刊インタビュー 『東京近郊怪奇スポット』をめぐって」 小池壮彦
- 連載
- 「幻想ブックレビュー」
- 「ハガード、ハガード! 第37回」 渋谷章
- 「不思議な物語・番外篇参 インドから火星へ」 横山茂雄
- 「ドッペルゲンガー文学考 第12回 澁澤龍彦」 山下武
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