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1970年8月、ハヤカワSFシリーズ(A Hayakawa Science Fiction Series)とは別にスペースオペラやアドヴェンチャーもののSFの刊行を目的としてはじまる。連続した通し番号を持っているが、101から125まではターザンブックスとして別扱いになっている。
白背と青背があり、白背は娯楽要素の大きいもの(基本的に見開きカラーイラスト、本文イラストがある。青背はカート・ヴォネガット・ジュニアの172『プレイヤー・ピアノ』が最初。1975年10月より(基本的に見開きカラーイラスト、本文イラストなし。但し、一部、例外あり)開始される)
以降、181『メトセラの子ら』からハヤカワSFシリーズ(A Hayakawa Science Fiction Series)、世界SF全集等からの文庫化がはじまる。また初期の頃は日本人作家の作品も数点収録されていた。
わたしが本格的に購入をはじめたのは、178『わが名はコンラッド』だった。
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