集英社(ShueiSha)/現代の世界文学 1967-1988年
1967年
『ラホールの副領事』 マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)
『二人の女』 La Ciociara アルベルト・モラヴィア(Alberto Moravia)
1968年
『忘却』 クロード・モーリアック(Claude Mauriac)
『猫と鼠』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
1969年
『鐘』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
『長距離走者の孤独』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『モロイ』 サミュエル・ベケット(Samuel Beckett)
『屑屋の娘』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『ウィリアム・ポスターズの死』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『犬の年 (上)』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『犬の年 (下)』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『あらゆる女は妖婦である』 クロード・モーリアック(Claude Mauriac)
『フリオ・フレニトの遍歴』 イリヤ・エレンブルグ(Il'ya Éhrenburg)
『さようならコロンバス』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
『もう一つの国』 ジェイムズ・ボールドウィン(James Baldwin)
1970年
『アメリカ短篇24』 Ed:宮本陽吉(Yokichi Miyamoto)
『グスマン帰れ』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『自明のことについて』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『歎きの壁』 レナード・コーエン(Leonard Cohen)
『フェルディドゥルケ』 ヴィトルド・ゴンブローヴィッチ(Witold Gombrowicz)
1971年
『あいつら』 ウィリアム・メルヴィン・ケリー(William Melvin Kelley)
『ドイツ短篇24』 Ed:川村二郎(Jiro Kwamura)
『ロシア短篇22』 Ed:原卓也
『悪魔物語』 ミハイル・ブルガーコフ(Mikhail Bulgakov)
『ポートノイの不満』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1972年
『イギリス短篇24』 Ed:丸谷才一(Saiichi Maruya)
『燃える樹』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『局部麻酔をかけられて』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『ブリキの太鼓』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『ルーシィの哀しみ』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1973年
『ドアの鍵』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『岸辺の踊子たち』 ウィリアム・メルヴィン・ケリー(William Melvin Kelley)
『蠅の王』 ウィリアム・ゴールディング(William Golding)
『晩餐会』 クロード・モーリアック(Claude Mauriac)
『狂信者イーライ』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
『引き裂かれた空』 クリスタ・ヴォルフ(Christa Wolf)
1974年
『華麗なる門出 (上)』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『華麗なる門出 (下)』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『ある受難の終り』 マリ=クレール・ブレ(Marie Claire Blais)
『シルトの岸辺』 Le rivage des Syrtes ジュリアン・グラック(Julien Gracq)
『乳房になった男』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1975年
『レンブラントの帽子』 バーナード・マラムッド(Bernard Malamud)
『フランス短篇24』 Ed:渡辺一民(Kazutami Watanabe)
『ノッティンガム物語』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『気がかりな結末』 ユーリイ・トリーフォノフ(Iurii Trifonov)
『伝奇集』 Ficciones Etc. ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)
『ジョン・トマスとレイディ・ジェイン (上)』 D・H・ロレンス(D. H. Lawrence)
『ジョン・トマスとレイディ・ジェイン (下)』 D・H・ロレンス(D. H. Lawrence)
1976年
『素材』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『蝸牛の日記から』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
1977年
『朝までいっしょに』 ジョン・ブレイン(John Braine)
『34歳のミリアム』 アラン・レルチャック(Alan Lelchuk)
『われらのギャング』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1978年
『私はどのようにして作家となったか』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『死父』 ドナルド・バーセルミ(Donald Barthelme)
『18立方メートルの沈黙』 ジュヌヴィエーヴ・セロー(Genevieve Serreau)
『夫婦の夜の大きな叫び』 マドレーヌ・シャプサル(Madeleine Chapsal)
『男としての我が人生』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
『素晴らしいアメリカ野球』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1979年
『愛の機械』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
『魔に憑かれて』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
1980年
『勇気さえあったなら』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
『砂の本』 El Libro De Arena ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)
『我が町、ぼくを呼ぶ声』 ウィリアム・ゴールディング(William Golding)
『素晴らしいアメリカ作家』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1981年
『ひらめ』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『キングズ・インディアン』 ジョン・ガードナー(John Gardner)
1982年
『海よ、海 (上)』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
『海よ、海 (下)』 アイリス・マードック(Iris Murdoch)
1983年
『ベッドのなかで』 イアン・マキューアン(Ian McEwan)
『悪魔の暦』 アラン・シリトー(Allan Sillitoe)
『テルクテの出会い』 ギュンター・グラス(Gunter Grass)
『サヴィルの青春』 デイヴィッド・ストーリー(David Storey)
『欲望学教授』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1984年
『ゴースト・ライター』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
『解き放たれたザッカーマン』 フィリップ・ロス(Philip Roth)
1987年
『オクトーバー・ライト』 ジョン・ガードナー(John Gardner)
『ロシア短篇24』 Ed:原卓也
1988年
『海を見たことがなかった少年』 J・M・G・ル・クレジオ(J. M. G. Le Clézio)
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