1974年創刊、当初は翻訳物は多くなかった。1982年の『101便着艦せよ』から、ぼちぼち当りが出てきて、トマス・ブロック、トム・クランシーで爆発した。ウィングローブのチョンクオを出しつづけた根性と、近年のセレクションの変具合(誉め言葉です)は、賞賛に値する。