| 翻訳作品集成ガイド(Guide)/海外作家名・海外作品名について |
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海外作家名
海外作家名ですが、特に、Harry のような「ハリイ」「ハリー」の二種類の書き方がある場合にどちらにすべきなのか。
また、Stevenson のように「スティーヴンスン」「スティーブンソン」「スティーヴンソン」「スチーブンスン」等々、様々な表記がある場合どうすればいいのか。
出版社ごとに表記方法があるようで、どこかの出版社の表記に合わせようかとも思いましたが、それだとやはりまずい。他出版社でしか出ていない作家もいるので、それだと明らかに違和感を感じるということもある。
原音に近い「らしい」表記を採用しようとも思いましたが、例えば、アイザック・アシモフという表記で、このサイトはしておりますが、本来は「アジモフ」がより正確らしいのですが、何かしっくりこない。
くる、こないの問題ではないのですが…
現在と過去の表記が違う場合もどうすればいいのか。子供向けの作品の場合、読みやすいように簡単な表記にしている場合もある。
悩み続けた結果、臨機応変に対応する。また、できるかぎり個人的な美的感覚、この場合は、サイト管理者のわたしの独断で決めることにしよう。
と、しました。
最大の問題は、名姓の間の「・」、中黒で分ける方法です。
日本語の中での習慣ではあるが、美しいものではない。けど、ないと、わかりにくくなるのは確かで、しかたなく使用しています。
昨今、空白「 」で使用する場合もありますが、やはり、わかりにくい。
異国文化を日本文化に変換するための、ツールとして判断しております。
ジュール・バルベー=ドールヴィイ(Jules Barbey d'aurevilliy)の名前のように、従来表記だとシュール・バルベー・ドールヴィイにしてある場合もありますが、この場合、バルベー・ドールヴィイが姓に当たるようなので、「=」の文字で繋げてあります。
あまり一般的ではありませんが、しかたなく、使用しております。一部、わかりにくい場合に原文でも「-」で繋げている場合もあります。
名前、名称は、サイト内で統一してます。理由は、メンテナンス上、統一していないと検索作業ができないためです。
膨大な量に及ぶため、検索作業と、置換作業は欠かせません。そのために統一してあります。
作家名・原題
英語、ドイツ語、フランス語については、できるかぎり原語に近い表現をしていくつもりです。
ロシア語のキリル文字表記ですが、サイトの作成上、やむなく英語スペルを採用している場合もあります。その英語スペル表記もいくつかありますが、これもまた独断です。
また、わからない場合、不明な場合は、キリル文字も英語スペルも使用しておりません。
ハングル、中国語は、漢字、カタカナ、ひらがなで表現してます。また、判明した場合、アルファベット表記を使用している場合もあります。
各国別作家索引というのも、作成目標のひとつにはなっていますが、英国生まれでアメリカ人になっている場合はどうすればいいのかという問題もあって、つい作成せず来てしまいました。
アジアの作家は最近なので、アルファベットで表現すると、まずい場合もありそうなので、各国別に対応しました。それほど多くなっていないという所もあるのですが、それでもかなり収録できずにいます。
索引をわかりやすくするために、とりあえず、英語圏、非英語圏で分けるという方法があります。その上でロシア語圏、ヨーロッパ圏で分けるというのが妥当そうです。
フランス語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語等等、難しいのです。
ロシアとくくってしまうと、旧ソビエト時代の作家はどうするのかという大きな問題に出くわしますので、あまり考えたくありません。
一応、努力目標ということで。
さて、文字コードの問題を避けて通れません。METAには、シフトJISを埋めこんでおります。
また特殊文字は可能な限りエンティティ表記にしております。不可能な場合のみ工夫しております。いっそのことUNICODE化も考慮しましたが、なにせ、何をどうすればいいのか考えた末、現状維持にしてます。
フランス語、ドイツ語のé、ö等々、判明するかぎりは、表記してますが、さっぱりわからない場合もあります。
これまた将来の努力目標ということで。
通常のデータベースと違い、極めて特殊なデータベースなので、自由度は高いのですが、それゆえにややこしい部分も多く、常に頭を抱えています。
また、作成者は英語にはなじみはありますが、フランス語は、大学の時にきわめていい加減にしか受講しておらず、またドイツ語はさっぱり、言語表記に関しては、勉強しながら作成するという状態です。
ですので、大きな誤解、ミスもあり得ます。
その際には、ご容赦、もしくは教えて戴くと助かります。
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| 翻訳作品集成ガイド(Guide)/翻訳者名、出版社名について |
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ローマ字表記を翻訳者、または日本人作家について採用しております。
日本語、()内にローマ字表記という形です。
ローマ字表記は、旅券等への記載方法を適用しました。<名、姓>にし、最近、一般化しつつある<姓、名>という表記にはしませんでした。
言語ごとに<姓、名>という表記もありますが、その場合はそのまま適用しました。ハンガリーとか、韓国、中国名です。読み方、アルファベット表記は<名、姓>にしております。
出版社名、ペンネームの翻訳者名など、特定されている表記はそのまま記載しました。
過去の出版社の読み方が、どうやってもよくわからない場合もあり、それは記載しないとしました。
翻訳者名に関して、呼び方は、できるかぎり本で表記はあたっております。
一部、読み方を変えておられる方もおり、間違っている場合もあるかもしれません。
また、ペンネーム等を使用しておられる場合もあり、別名義もありますが、これについては、あまり言及しておりません。
実は、最初に構築し始めた時から、翻訳者名別の翻訳作品リストを作るという目標があったのですが、結局、膨大な手間がかかるため、棚上げ状態です。
その際には、別名義もとは、考えていますが、たぶん、無理でしょう。
特定表記を使用したのは、下記の通りです。
「進一」等の場合、shin'ichiという表記で区切りとして「'」マークを入れました。「づ」は「du」。「ず」は「zu」としました。
より的確な表記だと判断したとき、変更してまいります。
悩んだのは、「徹」「融」「達」です。
表記は「Tooru」と現状しております。本等で表記を確認すると「Toru」なのですが、「Tohru」表記もあるようです。ご本人様には申し訳ないのですが、読み方に適した方を採用しました。
「河野」これは、「kono」としておりますが「Kohno」の方がよろしいのかもしれません。「太郎」も「Taro」で「Tarou」の方がいいのかもしれません。
「加藤」「伊藤」も「Katou」「Itou」なのかなとも思うのですが、非常に難しいです。
「大橋」の「Ohashi」これも「Ohhashi」「大野」の「Ono」か「Ohno」なのかというのも悩ましいです。
そもそも、名前を一般化のコードにしようということ自体が問題なのかもしれませんが。
各個人名を扱っている以上、万全の注意をしておりますが、それでも間違えている場合があるかと思います。
その際には、ご連絡ください。
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| 翻訳作品集成ガイド(Guide)/ISBNについて |
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ISBNは、国際標準化機構(ISO)の書籍コードです。
ISBN4(国番号)-XXXX(出版社記号)-XXXXXX(書名記号)-X(チェック記号)
国番号、4は日本です。
出版社記号は、二桁以上で出版社固有の数字です。
書名記号は、出版された本に固有の数字です。
チェック記号は、ISBNが正しく設定されているかのチェックをするためのものです。
2007年1月以降、13桁に変更され、現在は、ISBN978-4-出版社番号-書名記号-チェック記号になっています。
書店や、購入や検索する場合、まだ過去の10桁でも、充分対応しています。
個人的な思いを、ひとつ。こういう変更すると絶版本が増加する。
あきらめてはいるけども。
ISBN以外に日本書籍出版協会が行った分類コード(Cコード)もあり、こちらは、C0197等の記号で表わされます。
一桁目は、小説、実用書等の区分
二桁目は、単行本、文庫本等の区分
下二桁は、本の内容を表わします。
なお、ISBNにつきましては、全書籍の調査が困難なため、または過去、出版された本には未記載のため、記載されていない場合もあります。
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| 翻訳作品集成構成ガイド(Guide)/サイト |
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フォルダー構造
現在、およそ22,000ファイルあります。合計85Mバイト。
フォルダー構成は下記の通り。
フォルダー
|-index.html
|-0 (ガイド等のフォルダー)
|-0a (各出版社フォルダー あ行)
|-0ha (各出版社フォルダー は行)
|-0ka (各出版社フォルダー か行)
|-0ma (各出版社フォルダー ま行)
|-0na (各出版社フォルダー な行)
|-0ra (各出版社フォルダー ら行)
|-0sa (各出版社フォルダー さ行)
|-0ta (各出版社フォルダー た行)
|-0wa (各出版社フォルダー わ行)
|-0ya (各出版社フォルダー や行)
|-asia (アジアの作家別フォルダー)
|-award (賞リストのフォルダー)
|-etc (その他、諸々のファイル)
|-magazine(雑誌リストのフォルダー)
|-sfa (各作家別フォルダー)
|-sfb
|-sfc
|-sfd
|-sfe
|-sff
|-sfg
|-sfh
|-sfi
|-sfj
|-sfk
|-sfl
|-sfm
|-sfn
|-sfo
|-sfp
|-sfq
|-sfr
|-sfs
|-sft
|-sfu
|-sfv
|-sfw
|-sfx
|-sfy
|-sfz
というフォルダー構成です。試行錯誤をくり返し、以上のような構成になりました。出版社別フォルダーは、もしかしたら、更に細分化するかもしれません。
繁雑になるので、可能な限り、現在の構成はあまり変更しないとは思いますが。
どうして、こういうフォルダー構成かというと、当初、作家別ファイルは、SF、ミステリー等で分けようと思っていましたが、作っていくうちに分けそこなったというのが実情です。
一作家、ワンファイルが基本ですが、100Kバイトを超えた段階で、分けている場合もあります。クリスティーや、コナン・ドイル等、一ファイルでは対応しきれない場合に行っています。
また出版社フォルダーに、「0」をつけているのは、メンテナンス上の理由です。検索をした場合、そちらの方が便利なためです。
多岐に渡る大量なファイルなので、またリンク時の文字数制限等の問題もあり、工夫しないとぐちゃぐちゃになります。
ファイルの構造
特殊なリンクの使い方をしているため、適確にリンク先に繋がるために、少々工夫してあります。
かねてよりの懸案事項だったのですが、いかようにしてもクリアできそうもないため、今回やむなく仕掛けました。
ファイルごとに最後の方に空白を仕込んであります。
あまり見栄えがよくないので、前から、ああどうしようかなあとは思っていたのですが、まあ、書類でいうところの「備考」、技術的にいうならばエレベーターの「釣り合い重り」とでも思ってください。はああ〜
アンカーを仕込んでいるのに、最後の方がうまく表示されない。くやしいとは思っていたのですが、ブラウザの仕様であるし、こんなことをするアホもあまりいないので、そんなもんに対応するわけもない。
まあ、Scriptや、本格的にデータベースでのXMLや、PHPを駆使すればできそうでもないのですが、そんな力もない。
なお、画像解像度の関係で、1200対応を考えて、かなり余裕をもっている状態です。
で、かくなる上はということで、空白の埋めこみ。
まあ、それもしかたないとご勘弁を。
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| 翻訳作品集成/Toolガイド |
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がりがり書いているのは、WZ Editor Ver.5.03です。
MS-DOS時代のVZ Editorからのユーザーです。最近Ver.6になりましたが、既に環境設定等、かなりカスタマイズしているので、手放せなくなりました。一部、マクロ等も導入して使っています。
ホームページ作成時のマシンは自作でしたが、もっぱら、HP-200LXという優れものを活用していました。UNIXライクなマシンなので、VZ Editorも動き、ファイラーさえも稼動可能でした。
たぶん、このHP-200LXがなかったら、翻訳作品集成も存在していません。
基礎データの打ち込みは、ほとんどすべてこのマシンに依存しました。もちろん、VZ Editorのありがたみ、そのサクサク動く快適さも素晴らしいです。
しかし、HP-200LXのようなマシンは忘れられません。ポケットにはいり、いかようにもカスタマイズできた自在性。Windowsマシンのような融通のきかない、これしか使えないという頑固さ、ハードとソフトの接点をOSという名のもとにブラックボックス化して、理解できないように蓋をしてしまうのとは、大きく違います。
いつからこんなにハードが見えなくなったのだろうと嘆きたくなります。
それと、WZ Editorの検索 WZ Grepは、ありがたいです。検索、置換機能がないと、これだけ、繁雑な量のファイルを扱えません。
他のToolとしてリンクチェックに「孤島発見器」Ver.2.755 作者 Hiroshi Sakuraiさんを使用させていただいてます。2001年のToolなので古いのですが、そのリンクチェックの速さとEditorとの相性で使用してます。
それと、「HTMLクイックチェッカ」Ver.0.13 作者 松本 要(まつもと かなめ)さんを使用してます。もっぱら構文チェックと最終的なチェックで使用してます。
ファイルアップには、NextFTPを使用しております。
これらがなかったら、とてもとてもこのサイトは維持できません。
感謝致します。
しかし、初アップ時には、考えられなかった環境が整っています。パソコンを最初に触ってから、30年近くが経過しました。
本格的に勉強したのは、MSXマシンです。それからPC9801BX、エプソン、自作機と変転し、いまは、自宅でもDELLを使用してます。
当時の苦労、それこそ、インターネットでホームページを持つというのも、えらい苦労をしたものです。それが、誰でもブログができて、ツイッターもしててという信じられない世界です。
ネット環境の最初はアスキーネットでした。300bpsの時代、ニフティサーブのコミニュティ時代、サブシスもして、ネットのおもしろさ、オフ会の開催、それがいまではシステム会社もしててという、まあ、もっとも人材派遣になってしまっていますが…。
商社に勤務時代にパソコンの素晴らしさを感じ、導入を随分、推進して、AS400と確かPS55とのネットワークの構築と、データ構築とその蓄積。
MS-DOS2,11、3.3、DOS6、Windows3.0、3.1、95、98、2000
ロータス123からエクセル、桐からAccess、松から、WXへ、VZからWZに、まあ、使ったソフトも数知れず。
ずいぶん遠いところに来たような…
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