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東京タワーの完成した年に、昔は東京市野方村と言われた一画に生まれました。
半径500メートルですべてまかなえてしまう商店街の片隅、どういうわけか、夏になると徳島でもないのに阿波踊りが有名な所でございます。そこで育ち、多少なりとも、いや、かなりひねくれた子ども時代を過ごし、なにゆえにか、SFとホラーにのめりこんでいきました。
「をたく」と言われる「第一世代」に属し、マンガ家になりそこない、なぜか会社に勤め、更に屈折の限りSFにのめり込み、なぜか、こんなものまで造りあげるまでにいたりました。
なあに、リストマニアと言われたこの力、少しは世間様にお役にたてるようにという気持ちのままでございます。
小説も一時期は盛んに書きましたが、現在はその余力もなく、封印致しました。いずれ、また気持ちのままに書くこともあるかもしれません。
酒は学生時代より好きで、新宿のゴールデン街を徘徊しておりました。更に、東京SFクラブでファンダムにのめりこむと酒量は増える一方でした。
ひとが集まるのも好きで、失敗したコンベション、恥をかいた企画、ぐちゃぐちゃだったオフ会、金を使いすぎた接待、騒ぎ過ぎた宴会、空振りだらけの合コン、うさんくさい飲み会等、ひととおりを経験しております。
当時のニックネームをそのまま、ハンドルネーム、AMEQ(あめきゅう)を使いつづけています。
嫁さんは、堅気です。魑魅魍魎、天網恢々、妖気発散のSFには無縁でございます。当然、わが長男もなぜか興味も示さない。たぶんに搦め取られるその恐ろしさを物量(本の数)とともに本能的に察知しているに違いない。と、思う。
中年になり、たまたまその機会に恵まれ、一念発起し、起業しました。
このサイトは、わたしの趣味です。本業は、システム開発で、インターネット上ではありません。いうなれば、ユーザー指向が強く、ビジネスモデルは想定してありますが、どちらかというと、堅めです。よろしく。写真は若い時です。いまはおじさんです。

Mail: Takashi Amemiya
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