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会場の風景      感想
桂文我

おやこ寄席のかんばん










<<< 感想 >>>
 ・たのしかった。ドラエモンのあの歌が。
  さぎとりの話、布団からヒューッととびもどったところが面白かった。[5才]

 ・しゃみせんの人、ぶんがさん、つくしさんのえんそうがすごかったです[小3]。

 ・ゆきおんなのたんじょう日がおもしろかった。[小2]

 ・さぎ捕りの話がとてもおもしろかったです。
  とくにさぎにとばされていちばん長いでんちゅうみたいなところにつかまって、
  こわいっていってたところがおもしろかったです[小3]。

 ・おもしろかった。でもお話ばかりでつまんなかった。[小2]

 ・ももたろうのお話がとってもおもしろかったです。またみたいなと思ってます。[小5]

 ・落語を聞いて私は楽しいと思ったのと、むずかしいと思ったところがありました。
  最後の話で「つながれている犬がうらやましい」といったとき、私はなるほど!と
  思いました。
  落語の中に、ひそかにとても深い意味のある言葉があることに気付きました。[小6]

 ・例会当番〜ここから思いもかけないことが〜
  設置してあった舞台、じゅうたんは変更に…。舞台は椅子席前に作ることに。運ぶぞ!
  金屏風(時価60万円)は白手袋でプロが。ここは緞帳、幕の無い舞台「産業文化
  センター」であった。座布団を置くだけとはいかないのだ。このあと舞台をつくる
  プロのこだわりを知ることになる。目隠しのパネルを運ぶ、運ぶ、また運ぶ。
  出演者もスタッフも私たち当番も。急遽入り口が2階からになる。立ち入り禁止や
  案内などのポスターを子ども達はイラスト入りで作成。目一杯子ども達が働き、
  大人達も思いもかけない肉体労働をして「おやこ寄席」の舞台は完成したのでした。
  おおまかに決めて、それぞれにおまかせして、後は当日動くという形の例会当番でした。
  無理せずよく関われてよかったと思います。