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そうべえまっくろけのけ

     そうべえは少年軽業師。
ある日つなから落ちる夢を見た。
「いややー、今日は、つなわたりできひん」
けれど親方にひきずられて、しかたなくつなわたり。
すると、見物客の中から変な動物が顔を出し
そうべえと目があった。
へんな動物は月よりの使者、月のたぬき?ではなくウサギ。
いやがる医者のちくあんとそうべえをひきつれて
雲の上へと豆のつるを登っていく。
ふわふわの雲の上には、わけのわからない病気で
苦しんでいるお月さまがいた。
お月さまの病気を治すため、宇宙の果てまで
つなわたり。
星座たちとともに、またまた大騒ぎのはじまり、はじまり〜。

    

−パンフレットより−





〜〜〜 会場の風景 〜〜〜

そうべえかんばん そうべえ
 
 
はじめのやくそく