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| そうべえは少年軽業師。 ある日つなから落ちる夢を見た。 「いややー、今日は、つなわたりできひん」 けれど親方にひきずられて、しかたなくつなわたり。 すると、見物客の中から変な動物が顔を出し そうべえと目があった。 へんな動物は月よりの使者、月のたぬき?ではなくウサギ。 いやがる医者のちくあんとそうべえをひきつれて 雲の上へと豆のつるを登っていく。 ふわふわの雲の上には、わけのわからない病気で 苦しんでいるお月さまがいた。 お月さまの病気を治すため、宇宙の果てまで つなわたり。 星座たちとともに、またまた大騒ぎのはじまり、はじまり〜。 |
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