日(土) 精華公民館ホール   18:00〜


_/_/_/ かいじゅうのいる公園 _/_/_/

劇団 風の子 〜清水利章・斉藤多喜子の二人芝居〜


かいじゅうのいる公園  公園に、仕事に疲れたサラリーマンが、ひと休みしにやってきた。
 そこには、ダンボールやあきカンやペットボトルなどのゴミがいっぱい。
 そのサラリーマン、なにを思ったのか、すてられたゴミをとり出してきて、 楽しそうにバスケットボールをやったり、へんてこりんな動物を作ったりして遊びはじめた。
 そこへ、公園の清掃員のおばさんがやってきたから、さぁ大変。おばさんの仕事は、 公園のゴミをきれいにかたづけること。
 男は、しぶしぶ遊びをやめ、ちらかしたゴミをかたづけはじめた。
 清掃員のおばさんが去った後、花壇の陰から男が見つけたのは、大きなダンボールの山。
 またまた男は、ダンボールやあきカンを使って、大きな動物を作りはじめた。 なんと今度はかいじゅうだった。
 そこへ、また清掃員のおばさんが戻ってきた。
おばさんに発見されてしまったかいじゅうは、どうなってしまうのでしょうか。
バラバラにこわされて、ゴミすて場にすてられてしまうのでしょうか。
はたまた、男が無事に、かいじゅうを完成させ、守ることが出来るのでしょうか。


















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