プロフィール PROFILE
  ステージネームチャタリック   
 
 チャタリック とは

 英語のchatter
 (軽いおしゃべりをする)

 から創作した和製英語で

 ステージネームとして

 使っています

大阪府堺市南区在住:北米腹話術師協会会員

1986年:  講習会に参加し腹話術の世界に足を踏み入れる             

1996年:  雑誌の記事を見て 米国の腹話術国際大会に初参加            

2000年:  腹話術教室開設 (堺市パンジョライフカレッジ)       

2004年:  東京国際大会(日本腹話術協会主催)にゲスト出演       
 
2005年:  米国の国際大会でインターナショナルショーに出演      
  
2006年:  ★ NHKの情報番組で全国に紹介される        

        ★米国の話術師ダンホーン氏を招いて第一回目の講習会を開催

         ★ DVD[チャタリックと愉快な仲間たち Vol・1」完成

2007年 :  四条畷学園短期大学・非常勤講師として保育科で指導

2008年: ★ ダンホーン氏を招き 第二回目のワークショップを開催

       ★ DVD [チャタリックと愉快な仲間たち Vol・2] 完成

2009年:  ★ 米国の腹話術人形メーカー 「マットパペッツ」 から製作者を招いて講習会開催

        ★ ダンホーン氏を招いて 第三回目の講習会を開催

 
            米国の国際大会では 12年間 毎年ショーにエントリー

            大阪府立大型児童館ビッグバンこども劇場で13回公演

            関西を中心に腹話術の講習と、にファミリー向けのショーを公演





公演について
公演時間は30分〜40分

対象年齢やご予算に合わせてショーを構成します

通常は、大型のキャラクターを 2〜3体と

声のイリュージョンとしての小道具をいくつか使います

数十人から、数百人のお客様までオーケーです

高齢者の集まりや、地域の集会やイベントにも伺います

 詳しいことはメールでお問い合わせください 


          


腹話術に魅せられて
23年前 子育ての真っ最中でしたが 初めて腹話術の講習を受け 夢中になり ました。

ボランティアでやるうちに 口コミで公演が広がり10年が経ちましたが 

マンネリズムを感じるようになり 自分が何をすればもっと腹話術の幅を広げられるのか
 
悩むようになりました。 

そのころ アメリカで国際大会があることを知り 初参加

日本人はただひとり・・・乏しい英語力で 張り詰めた気持ちで参加しましたが

そこでの体験は 世の中にこんな楽しい世界があるのかと心が大きく揺さぶられました

アマチュアの人たちが ステージで演技を披露して プロからアドバイスを受けたり

いろいろな講習が朝から晩まで盛りだくさん

「人形の声の創り方」 「音響や照明の使い方」 「手品と組み合わせた腹話術」 

「営業の仕方」 「絡んで来る客の扱い方」など あらゆる分野にわたって

 アドバイスが受けられます

プロとアマの垣根を作らず「アイディアやテクニックを皆でシェアをする」という姿勢に

驚きさえ感じました

ラスベガス大会で一石堂さんと
そして、プロの人達のショーを堪能し 英語が分からなくても おなかがよじれるほど

笑いました
  
腹話術は大人も楽しめるエンターテイメントであることを 知りました 

私もこの芸を学び 大人から子供まで不思議なイリュージョンの世界に引き込んで 

大笑いさせたいと心から思いました


そこで出会った多くの腹話術師から 「メイハーコース」という指導書を学ぶように

薦められました

英語で書かれた30冊のテキストを読むと共に 世界腹話術大会に連続参加して

実技を会得することを目指しました


 
国際大会での挑戦 
 
1996年 初参加 会場のロビーに集まる腹話術師を自分のカメラで撮影
                   (チャタリックと愉快な仲間たちVol.2 より)
 

世界大会の中にはいろいろなプログラムがあります

アマチュアでも舞台で演技できるオープンマイク、これには、子供たちも参加でき

先輩たちからの応援を受けてがんばっている姿を見ることができます。 

芸のレベルアップを目指す人たちは プロの腹話術師から批評をしてもらえる特別な

オープンマイクもあり チャタリックはこれまで通算12回 これらの挑戦をしました

これまでのパフォーマンスを全て DVD【チャタリックと愉快な仲間たち】の中で紹介

しています

感動の2005大会

2005年、チャタリックは 初めて大会の中のショーに出演の依頼を受けました。

イギリスのベテラン腹話術師ウエンディモーガン, カナダの腹話術師バルフィリカーと

女性ばかり3人のステージが出番となりました 

私は 子守唄で眠りに落ちる日本の坊や「しょうちゃん」と 92歳の女性「サキコさん」

でショーを構成。 サキコさんが マイケルジャクソンの曲「ビートイット」で踊り始めると

会場はどんどんエキサイトして  ピーピーという口笛と歓声

ショーが終わると同時に会場は総立ちになって スタンディングオベーション!

初めての経験でした




              プライベートな紹介記事