矢印が扁桃腺。腫大発赤し、膿を伴う


下の窓口で、知りたい急病を選んで下さい。

   「その他」の中には、比較的頻度の高い急病が含まれています。 

発熱

【概要】発熱は、発熱そのものよりもその原因が大切です。また、正常の体温は個人によって異なります。37度以上あるから必ず発熱状態とは、言えない場合もあります。また食事や運動によっても体温は変化しますし、当然女性は性周期によっても異なります。体温を測ることを検温と言いますが、その方法によっても若干異なります。寒い日には当然皮膚温は下がっています。以上のことを念頭において進んで下さい。

【発熱の原因】一般的に発熱がある場合何らかの炎症が存在することが主です。もちろんアレルギーや代謝性疾患、悪性腫瘍などでも発熱を認めますが、ここでは炎症を中心にお話しいたします。炎症は、扁桃腺炎、肺炎、肝炎などのように○○炎と病名がつけられたものが多く、そのほとんどは、ウイルスや細菌感染が原因です。しかし、物理的な刺激(例えば、打撲など)でも炎症は生じます。炎症による発熱の場合、炎症が生じている部位、その程度、原因によってそれぞれ異なります。当然既に何らかの薬を使用していれば、それによって熱も変化します。

【発熱時の家庭での診断】発熱は、人によって、また程度によって症状が異なります。熱が上昇してくる時には、強い悪寒(強い寒気)を伴う事がよくあります。しかし熱っぽいと感じるだけの方もみえます。大切なことはその時々の体温です。一般に熱が出てしまうと、倦怠感と全身熱感があり、頭痛や関節痛、腰痛を伴うこともあります。この時、痛む部位はないか?、咳や痰などの風邪症状はないか?、下痢はしていないか?、嘔吐などはないか?に注意して下さい。それでは、一般的に多い発熱の原因疾患についてまとめてみます。

(風邪、感冒、急性上気道炎)これらは基本的には同じようなものです。鼻水、鼻づまり、喉の痛み、嚥下時の痛み、声がれ、咳、痰、肩こり、筋肉痛、関節痛などが多く見られますが、まったく症状なく発熱のみし、後から多少症状が出現すると言った場合もあります。

(急性腸炎)細菌性の場合は、Oー157のように注意すべきものがありますが、俗に言う腸炎は、ウイルス性が多いです。下痢、腹痛、嘔気、嘔吐などと共に37〜38度の発熱を伴うことがあります。血便や頻回の嘔吐や下痢など強い症状の場合は細菌性も疑われます。

(化膿性扁桃腺炎)細菌感染などによって扁桃腺がいわゆる膿んだ状態となります。当然扁桃腺は発赤し、膿が着いている場合もあります。(下図参照)嚥下するときに痛みを伴います。

(急性気管支炎)肺への通り道である、気管支に炎症を起こした場合で、咳、痰は必発です。しかし症状のみで診断するのは困難です。

(膀胱炎)尿を貯めておく膀胱に細菌感染が加わったもので、多くは女性に生じます。頻尿、残尿管、排尿痛などを伴いますが、発熱は軽度か、伴わない場合もあります。

【発熱時の対処方法・・自宅でできること】発熱してくる時、悪寒などを伴う場合はとにかく暖めてあげて下さい。熱の上昇が落ち着いてくると、逆に暑がったりします。可能であれば、できる限り水分を摂取させ(腸炎などさせにくい場合もある)、額部を氷嚢や氷枕、最近は熱を吸収するシートもあり、これらを利用して頭を冷やしてあげて下さい。しかし体は冷やさず、逆に汗をかくようにします。但し、汗をかいたら早めにパジャマなど取り替えて、体は冷やさないようにして下さい。食欲があっても、消化のよいお粥やパンぐらいにして、水分補給を考えて下さい。いわゆるスポーツドリンクやお茶がよいでしょう。元気が戻ってきたら、果汁などもかまいません。

常備薬で、解熱鎮痛剤があれば服用させてあげて下さい。また座薬の解熱鎮痛剤は、吸収が早く即効性ですので、内服より早く効果がでます。

以上で、できる限り早くお医者さんに診ていただきましょう。また上記は、あくまでも通常の発熱です。いつもと違う所見や繰り返す場合、別の症状が強い場合は、医師の指示に従いましょう。

【診療を受けた後、回復し始めたら】解熱しても、一過性で再び上昇することもあります。熱がなくても解熱後一日は安静を守りたいものです。食事は下痢や嘔吐などの消化器症状がなく、食欲も戻ってきたら徐々に通常食に戻します。しかし、油っぽいものや繊維分の多いもの、また嗜好の強いものは避けて下さい。若い方であれば、数日の食事量低下で、すぐに栄養不良とはなりませんから、水分のみ気を付け徐々に戻しましょう。お年よりの場合も脱水が一番の注意事項ですが、長期に食事料が不足すると、病気の回復も遅れます。補助食の利用や医療機関での点滴など医師の指示に従いましょう。

腹痛

【概要】腹痛と言っても、いろいろあります。特に最終的に外科的処置が必要となるものを急性腹症と言いますが、最初は同じ腹痛です。腹痛は大きく分けると、胃や十二指腸、大腸の炎症や潰瘍によって生じる痛みと、腹膜を刺激して生じる痛みに分けることができます。また腹痛というと胃や腸を考えますが、肝臓、胆嚢、膵臓、女性であれば卵巣、子宮、また腎臓や尿管が原因となることもあります。

【腹痛の原因】上記にも書きましたが、原因を特定することは難しく、やはり最終診断は医師に頼るべきでしょう。しかし、食べすぎた飲み過ぎた、いつもと同じ胃の痛み、下痢を伴ったいつもの痛みなど、ご自分で判断される場合も多いと思います。最も多い原因は、急性の胃炎によるものでしょう。字の如く胃の炎症が急に起こったものです。同じように腸に生じた場合急性腸炎で、多くは下痢を伴います。その他胃潰瘍や十二指腸潰瘍の頻度も高いでしょう。また尿管結石の場合、以前に経験があると自己判断されることも多いでしょう。痛みが激烈なことが多く、側腹部痛や腰部痛が中心のことが多いのが特徴です。その他自己判断されるケースが多いのは、やはり女性の生理痛などでしょう。また胆石や胆道系の痛みのこともあります。いずれにしても、原因はたくさんあり、いつもと同じとか、食べ過ぎなど心当たりがある場合を除いて自己判断は禁物です。

【腹痛の診断】ここでは、食べ過ぎによる胃炎や腸炎を中心に書きます。胃炎と十二指腸炎を鑑別するのは難しいですが、一般に食後に痛む場合と空腹で痛む場合で、障害部位は異なると考えられます。胃の上部などでは食後、出口近くや十二指腸では空腹に痛むことが多いようです。もちろん例外もたくさんあります。また嘔気や嘔吐を伴ったりすることも多いようですが、これは胃炎や胃潰瘍に限ったものでないことに注意して下さい。急性虫垂炎(盲腸)は初期には胃部の痛みとして始まることがあり、徐々に右下腹部痛に変わることもあります。大切なことは、いつもと違う痛みや症状、程度が強い場合は自己判断自己治療のみでなく医療機関を受診して下さい。

大腸炎の場合は下痢を伴うことが多く、痛みの場所は下腹部が多いようです。しかも間欠的にぎゅっと絞ってくるような痛みが繰り返し、排便によって軽減することが多いです。しかしこれも、いつもと違う場合や、便に血が混じる場合など、早急に受診して下さい。

下痢を伴うときは、便を見ておいて下さいね。

【胃炎や十二指腸炎と考えられる腹痛の時の対処】基本は受診し、医師の指示に従うことです、その上で参考となる処置を記します。まず絶食とします。下痢がひどい場合は飲水はすべきですが、固形物の摂取は控えましょう。もちろん飲水も冷たいものや熱いもの、ジュースなどは避け、ぬるま湯かお茶にしましょう。たばこは禁止です。その上で腹部を冷やさないようにし、休んで下さい。常備薬の腹痛の薬や胃薬の服用はかまいませんが、いつ頃何を服用したか、後の受診時に伝えて下さい。

【大腸炎に伴うと考えられる腹痛時の対処】前にもお話ししましたが、血便やひどい症状の場合は早期に受診下さい。下痢を伴う場合は、全部出してしまいましょう。これだけで症状が改善することも少なくありません。炎症を起こす理由は、腸内に入っている細菌やウイルス、あるいは機械的刺激物が原因ですから、便によって排出することが必要です。その上で、下腹部を暖め、安静を守りましょう。もちろん食事はだめです。飲水はぬるま湯やお茶などを少量づつ摂取して下さい。たばこも禁止です。下痢止めや整腸剤の薬があれば服用はかまいませんが、即効性ではないことを理解し、多用しないようにしましょう。また内服薬名、服用時期を医師に伝えるようにしましょう。

下痢

【概要】下痢というのは、腸管内で食物が十分吸収されずに排出される状態で、特に水分の吸収が悪い場合を言います。食物の吸収は主に小腸で行われ大腸においては主に水分が吸収されます。急性の腸炎はほとんどがこの大腸の炎症であるため、下痢となるわけです。下痢が続くと水分は不足し、脱水になりがちですが、既に小腸で必要な栄養分は吸収されているため、ダイエットに下剤を服用するという方法は好ましくありません。逆に下痢をしているときは、消化吸収のよいものを中心に、しかも水分を補うことを考えなくてはなりません。

【下痢の原因】下痢は、腸管の働きが低下するために生じるものであり、その多くは腸炎によるものです。また俗にお腹を冷やしたなどと表現するように、冷やしたことなどで腸の機能が低下して下痢を生じることもあります。しかし、腸は個人差が強い臓器でもあります。昔から下痢しやすい人もみえれば、しにくい人もみえます。逆に便秘しやすい人、しにくい人もいます。ですから下痢を生じるか否かは、その人のその時の状態によっても異なると言うことを知っていて下さい。また胃や腸は精神的なストレスによっても機能に変化を生じます。睡眠不足でも同じです。こういった場合は機能的な異常のみで、炎症を起こしているわけでもありません。繰り返して生じる方はこういった疾患かもしれませんので、一度相談して下さい。

腹も身の内。下痢してわかる言葉ですね。

【下痢の診断】下痢で気をつけることは、その原因と状態です。原因は心当たりがあればおそらくそれによるものでしょうが、最終的には医師の判断が必要です。自分では食あたりと思っていても、実際には風邪による腸炎と言うこともあります。また繰り返し下痢する方で、自分はそんな体質と思っていた人が、非特異的にな腸炎(少々特殊な病気ですが)と言うこともあり得ます。そこで大切なことは、下痢便を確認すると言うことです。粘液状か?水様か?血液が混じっているか?未消化物が混じっているか?などは確認しましょう。その性状を医師に伝えることはもちろん大切ですが、いつも確認していれば、異なった状態の時に自分でも気が付くはずです。また腹痛を伴うか否か、嘔吐はどうかなども大切です。

【下痢の対処方法】下痢をしているのに、食事やお酒はそのままと言う方が実に多いのは事実です。どれだけ薬をのまれてもこれでは回復が遅れます。まず食事が大切です。下痢の程度が強い場合などは、絶食か飲水くらいの方がよいのですが、食欲がある場合やはりお粥やおじやと言った消化の極めて良いものを取りましょう。少し治まったら、食パンやうどんも良いでしょう。おそばやスパゲテイーはだめです。脂肪の多いものや繊維の強いものも控えるべきで、果実も果汁などにすべきです。また乳製品は初期は控えましょう。特に牛乳は脂肪分も多く良くありません。ヨーグルトや乳酸菌を含む飲料でしたら可能です。アルコールやコーヒー、嗜好の強いものは回復するまでがまんして下さい。

お腹をあたためることも心がけて下さい。腹巻きをするとか、カイロを使うのも良いでしょう。

そして何よりも安静にしましょう。下痢をしているのに汗をかけば脱水を生じやすく体力を失い、重症化することにもなりかねません。

 

風邪?

【概要】風邪は、寒くて体調を崩したもの、と考えている方がおられるようです。しかし実は、風邪はウイルス感染症なのです。感冒と言う言葉がありますが、同じ様なものです。また急性上気道炎と言うのも同じです。しかし、ウイルスのみでなく、細菌感染も生じてくるとこれは、ただの風邪とは言いにくくなります。よく風邪で抗生物質を処方されますが、これは細菌感染に効くのです。したがって普通の風邪に抗生物質は無効です。もちろん細菌感染の予防のために処方されることもあります。インフルエンザと言うのは、ウイルスの種類をさします。風邪のウイルスは数え切れないほどありますが、その中の一つがインフルエンザなのです。毎年の流行もありますが、近年インフルエンザに有効な薬も開発されてきていますが、やはり予防注射による予防が最も有効です。効かないなどと言わず、流行前に予防注射をされることをお薦めいたします。

【風邪の原因】風邪はウイルス感染症と言いました。そしてウイルスにはたくさんの種類が存在します。これらは人に感染し、炎症を引き起こして様々な症状を呈してきます。またここに細菌感染が合併すると、化膿性扁桃腺炎や気管支炎、肺炎などを併発してきます。風邪は万病の元と言われますが、そう言う意味ではまさに風邪が元なのです。ですからウイルスが感染し、発病し始めた初期こそ大切にしなければいけません。ウイルスに効く薬はないと言っても良いので、結局は個人の持っている免疫力(簡単に考えれば快復する力)が大切です。ですから安静にし、栄養をとり、ゆっくり休むことが一番大切なのです。しかし残念ながら無理をしたり、夜更かししたり、休みたくても休めない状況もあり、いよいよ風邪が本格化していくのです。

【風邪の診断】風邪は、時に風邪症候群とも言われます。症候群とは、いろんな症状を呈した疾患の特徴的なものを有するときの総称です。したがって風邪は様々な症状を呈します。 肩こり、発熱、喉の痛み、咳、痰、鼻水、鼻づまり、声がれ、腰痛、頭痛、関節痛、などなど。これらの症状を呈したとき多くの人が風邪をひいたと自覚します。下の図で、鼻腔に炎症が起これば鼻水、鼻づまりなどが、咽頭に起これば嚥下時の喉の痛みが、喉頭に起これば声がれ、喉のイガイガや、咳、痰などが生じてきます。しかし気をつけたいのは、その原因が何かです。インフルエンザなのか、細菌感染の合併なのか、そして風邪と思っていても、実は肺炎であったり、髄膜炎であったり、肝炎であったりと言うこともあります。ですから、いつもと違う、症状が強い、変だと感じるときはなるべく早く医療機関を受診して下さい。

【風邪の対処方法】最初に断りますが、ここでは風邪にしぼって書きます。他の風邪様の症状を呈するものや細菌感染を引き起こしているものは除きます。こういった場合は自己判断せず受診して下さい。

風邪は、ウイルス感染ですから基本的には自分の力で治癒に持っていく必要があります。ウイルスに対する抗体を作り、これらがウイルスを封じ込め、そして炎症していた部位が修復されて治ったと言うことになります。このために必要なことは、一にも二にも安静です。そして次に睡眠、また栄養を保つことも大切です。ですから一般的な対処方法は、休養、睡眠、栄養と言うことになります。そんなことはわかっていると言われそうですが、実はわかってみえない方も多くいます。インフルエンザが流行している時、若い患者さんがインフルエンザで受診し、投薬され帰宅しましたが、汗をかいたら治るからと言って、ジョッギングをしてその後急性心筋炎を併発したという例もあります。
予防にもつながりますが、うがいは有効な対処方法の一つです。特に咽頭炎の場合うがいによって症状が改善するケースも少なくありません。最近は紅茶や緑茶のうがいも紹介されていますが、いずれにしても有用です。市販のお薬や常備薬を使用することはかまいませんが、これらは対症療法であることを忘れないで下さい。つまり、頭が痛いから鎮痛剤、熱があるから解熱剤、炎症があるから抗炎症剤と言った具合です。時々早く治るように注射を希望される方もいますが、ウイルスに直接作用する薬ではないので、結局は補助的手段に過ぎないことを忘れないで下さい。


その他

その他の急病として、以下のものをまとめてみます。今後リクエストがあれば増やす予定です。 

頭痛、じんま疹、膀胱炎、尿管結石、歯周囲炎、爪周囲炎、痛風発作、ぎっくり腰、

以下に上記疾患についてまとめますが、あくまでもこの病気と診断が付いているものとしてまとめます。したがって自己判断で参考にしないで下さい。

【頭痛】こんな症状は何?を参照して下さい。

【じんま疹】アレルギー反応の一つです。地図上の膨疹が特徴的です。とにかくかゆいので掻きたくなりますが、掻いてはだめです。掻くとヒスタミンというかゆみを引き起こす物質を放出しよけいにかゆくなります。また暖めてもかゆみが強くなります。なるべく冷やす様なつもりで経過を見て、増悪傾向があれば早い間にアレルギーを抑える薬や塗り薬を使用して下さい。特に声がかれるとか息苦しいなどと言う症状を伴う場合はすぐ受診して下さい。市販の内服や塗り薬でも効果的なこともありますが、続くようなら医師に処方してもらって下さい。

【膀胱炎】膀胱炎とわかっていれば、とにかく水分を多く取って尿量を多くするようにして下さい。簡単に言えば、膀胱内にいる細菌や炎症性物質を洗い流すのです。粘膜の快復力は高いので、自己の持つ免疫力と排尿のみで改善することもあります。しかし細菌感染ですから、無理をせず医師に抗生物質と抗炎症剤の処方を受けることをおすすめいたします。

【尿管結石】一側性で、排石するまでねばりましょうと言う指示を受けつつも痛めている方は、がまんしつつ、水分を多く取って排尿を促すことです。この痛みは個人差がありますが、鎮痛剤を使用しても効かないことも多いです。また医療的にも破砕したりする処置は最終手段であり、経過を見ることが多いのも事実です。とにかく今の石の状態を診てもらい、指示に従うしかないと考えて下さい。

【歯周囲炎】歯槽膿漏など歯のトラブルは急に起こりがちで、しかし夜間歯医者さんは休みというのが普通ですから、困ります。いずれにしても炎症を鎮めつつ鎮痛作用を期待する意味で、市販の痛み止めや常備薬を服用し、医療機関を受診できれば抗生物質の処方も受けるかもしれません。

【爪周囲炎】爪の周囲に炎症が生じると極めて痛いです。これを放置すると「ひょうそう」と言って爪を剥離しなくては治らない状態となるため、早期に受診して下さい。常備薬や市販の鎮痛剤服用はかまいませんが、一夜の処置と考えて下さい。

【痛風発作】痛風発作とわかっていれば、とにかく局所を冷やして鎮痛剤を服用して早期に受診して下さい。そしてもう一度尿酸値のコントロール、尿の酸性化の予防などをしましょう。

【ぎっくり腰】これは、筋膜炎であることが多いです。一にも二にも安静ですが、痛みによっては、安静を守るため固定したり、鎮痛剤を使用します。とりあえずと言うことであれば、市販や常備薬の痛み止めを服用し、湿布薬などを貼って安静に休んで下さい。