![]() |
次は「人はなぜロードレースに魅せられるのか」でお願いします。 |
ここまで「ツール賛歌」だと個人的には少し引いてしまいますが(^^;)・・・
(だってツール以外も十分面白いし、ツールが全てではないと思うので)。
でも売れているみたいで良かったです。
土肥さんは凄い情報量をお持ちのようですので、
次回はもっとページを増やして
もう少し深く書ける状況で出版して欲しいです。
![]() |
自転車関係者以外の人も、、、 |
とてもマニアックで門外漢には???であるにもかかわらず、この本に魅せられたのは、「におい」である。それは「風のにほい」ともいうべき疾走感であり、一種の文明論としてのフランスのエスプリともいえる筆づかいである。やや残念なのは記述がシンプルかつ明快すぎて爽快感はあるものの著者自身の葛藤やドラマがあっさりしすぎているところで、たとえば最初にツールに参加したとき「泣いた」とあるが、なぜどのように、泣いてしまったのかなどを、もっと泥臭く書くと、ツールへの思い入れとともにストーリーそのものにも読者を嵌めることができるんだけど、、、。がんばれ!shiho be
![]() |
改めて魅せられた! |
土肥さんがいかにツールが好きなのかがわかって、読んでいるこっちまでが楽しくなりました(>∪<)
自転車初心者の人でもわかりやすく説明がついてて、でも知っている人にもウザくない程度な説明でイイ感じです☆
読んだ後自分の中だけでわかる気がするタイトルの答え。
少ないページ数の中に詰め込まれたエピソード。ツール好きにはとても満足できる作品ですvV


