自 己 紹 介
 このホームページは、私「赤ッチャン」の趣味である「将棋」、「パチンコ」、そして私の住んでいる「茨城県石岡市」の歴史について紹介しています。
 また、このページでは、コンピューター将棋に関連したこと、通信対戦での将棋・囲碁・麻雀及びパチンコその他ギャンブル全般の日記を掲載しています。
 茨城県の学校(小・中・高・大学)、将棋、パチンコ関連のリンク集もあります。
                           

 その他    日  記     リンク集     
 五目並べ 将棋・囲碁・麻雀・
パチンコでの
「赤ッチャン」の
勝負日記です。
茨城県の学校
将棋
パチンコ
関連のリンクです。
秘  密
 オセロ必勝手順  このホームページのどこかに
隠しページがあります。
見つけてください。
ドキドキの画像あり。 
 場合の数






五目並べ   以前から五目並べは、圧倒的に先手が有利であることが知られていた
ので、後手にさまざまなハンディを与えることで先手の有利さを減らそう
としてきた。
先手の三三や四四は禁止するなどがその例である。このハンディ付き
五目並べは連珠と呼ばれる。

1992年オランダの研究者アリスは、五目並べが先手必勝であること
を証明した。
もはや、このハンディなしの五目並べに勝負の面白さはなくなった。

  

     


オセロ必勝手順(6×6盤)

28       31 32  

先手●16対後手○20で後手の4目勝ち


オセロは1970年代に日本で発明されたゲームで
あるが、1994年イギリスの研究者ファインシュタ
インは、6×6の縮小盤オセロは、後手必勝である
ことを証明した。
先手が最善を尽くしたときの必勝手順が、左記の
とおりである。後手が最善を尽くせば先手がいか
に頑張っても最大で16目しか取れないことを意味
している。
22 14     17 16
27 13   15
19     12
24 23 10 26 29
21 18 20 11 25 30



場合の数   あるゲームがどの程度複雑かを計る指標が場合の数である。
ゲームの初期配置からルール上指すことのできる合法手を
先手・後手の分をすべて
数え上げていって、勝ちか負けか、
引き
分けかの勝負がつくまでしらみつぶしに読み尽くす時に
いくつの局面を読む必要があるか、というのがそのゲームの
場合の数になる。
ゲーム 場合の数   将棋ではある局面で指すことのできる合法手の数は、
統計上だいたい80通りぐらいになる。また、約115手
で勝負がつく。すべての局面を読み尽くすには80の1
15乗、約10の220乗の場合の数になる。
必勝法を求めるにはこれだけの局面(全宇宙の原子
の総数は10の80乗程度と見積もられている)を調べ
る必要があることになる

必勝法が判明した6×6オセロの場合の数は10の3
0乗である。いまのコンピューターで解明できるのはこ
の程度の複雑さのゲームまでである。チェス以上のゲ
ームはこれからいかにコンピューターが進歩しようとも
必勝法は解明できないと考えるのが妥当ではないか。
オセロ(6×6) 10の30乗
チェッカー 10の30乗
オセロ(8×8) 10の60乗
チェス 10の120乗
将棋 10の220乗
囲碁 10の360乗



日  記

                                                      
平成11年5月21日現在 「赤ッチャン」のレーティング得点・順位
日将連ネット TAISEN将棋 TAISEN囲碁 TAISEN麻雀
1839点
642人中118位
2115点(五段)
747人中63位
2624点(5級)
296人中191位
+1955(半チャン294回)
371人中12位

平成11年5月17日(月)
(パチスロ)
恐るべし! リズムボーイズ

最近設置されたリズムボーイズの爆発力はすごい。
勿論、裏モノであるが、一撃20〜30連チャンは当たり前である。
石岡市の「フレンド」では、月刊・週間出玉ランキングを掲示しているが、先週の1位は約15,000枚(30万円)、2位
は約12,000枚(24万円)で、5000枚(10万円)クラスはめずらしくないようである。

噂を聞き、初めてリズムボーイズを打った。
4千円でレギュラーを引き、以後ほとんどがクレジット以内でビック13回、レギュラー5回の大爆発で、約8万円の収入と
なった。
8時半頃から閉店の10時までの1時間30分でのことで、時間があればどこまで出たか分からない状況だった。



平成11年1月22日(金)
(麻雀−通信対局)

どうやらTAISEN依存症のようだ。
睡眠不足で疲れているのに、11時になるとPCの前に座っている。
今月は、約40時間(1日平均2時間)の中毒だ。
その大半は麻雀で、メインの将棋はほとんど指していない。
(麻雀36回、将棋4局、囲碁4局)
しかし、上には上がいるもので、GZLさんは私の倍以上の対局数、
くまやんさん、かーもさん、むろむろさん等も私と同じ状況だろう。


平成11年1月1日(金)
(パチンコ)
今日はエイラクの一攫千金宝くじの抽選日、5時に来店しパチスロのハローウイニングを打ちながら、6時からの抽選を待った。
ハローウイニング、この台ははまりの後大連チャンする機種(裏モノ)、1200回転位はまっている台が空いたので、打ち始めた。
3千円目にリーチ目がでるがオバケ、その後オバケが2回続き、1万円使ったところでやっとBIG、連チャンを期待するが、あえなく飲まれ。
ここで、抽選を行ったが、パチンコ、パチスロ共にはずれ。現在貯玉(メダル)が約60万円分あるので、はずれの賞金6千円分をゲット。
さて、ハローウイニングであるが、どはまりに入ってしまい、ウンともスンともいわない。さらに1万9千円合計2万9千円使ったところで、ついにきた。
オバケを2回挟んでBIG10連チャン、しかもほとんど30回転以内、1回転目で連チャンもあった。
連チャンが終わった後は、深追いせず1回分飲ませて引き上げる。
両替すると4万8千円、1万9千円の勝ちとなった。本年最初の勝負は、冷や汗ものの勝利であった。