通信対戦 

ゲームセンター「TAISEN」および
日将連ネットを紹介します。

郵便将棋

1局の将棋を1年以上かけて指す郵便将棋
順位戦、王将戦等各種棋戦があります。

詰将棋・次の一手

上級編、初級編、今月の問題もあります。

 棋 譜

プロ・アマ各種棋譜を紹介。

必殺戦法

奇襲戦法を紹介します。(一部オープン)

棋界アラカルト

プロ棋界・アマ棋界の情報です。

アマ名人への道  

あなたが、アマ名人になれる可能性を診断します。



通 信 対 戦

TAISEN

ゲームセンター「TAISEN」では、将棋・囲碁・麻雀がオンライン対戦できます。
対戦相手とチャットで会話できるので、まさにセンター・道場で対局している気分です。
「TAISEN」への入会は、ホームページに接続して、登録しIDとパスワードをその場で取得。専用対戦ソフトをインストールすれば対戦できます。
手合いも自由に選べ、レーティングによる実力もリアルタイムで更新できます。他の人の対局を観戦し研究することもでき、また、大会もあります。

詳しくは、「TAISEN」ホームページまで

TAISEN画面



空いている席につき相手を待つか、
席についている人に対局を申し込み
ます。

平手か駒落ち(段差がある場合)を
選択できます。

麻雀

日将連ネット

(社)日本将棋連盟の公式ネットワーク。ホームページに接続して入会申し込みをすると、後日IDとパスワードが郵送されます。
レーティング方式による道場対局、プロ棋士の指導対局、棋力判定、棋界ニュース、その他大会やイベントなどの企画があります。

                  詳しくは、「日将連ネット」ホームページまで


比 較

平成11年1月現在            対局日記 
   

TAISEN

日将連ネット

利用料金 指しホーダイ=月1,000円 指しホーダイ=月9,800円
月会費なし=5円/1分
レーティング持点者 457名 582名
対戦ソフト TAISEN for Windows Ver.1.0
記譜形式=柿木将棋(*.kif)
NSN端末 for Windows Ver.2.50
記譜形式=金沢将棋(*.skf)
対局時間等 持時間各15分、切れたら60秒 持時間各30分、切れたら30秒
(持時間5分の早指しあり)
手合い等 同段位者は平手、段位に差がある場合は
駒落を選択できる。
・5段(2100点以上)
・4段(2000点〜2099点)
・3段(1900点〜1999点)
レーティング持点に関係なく基本的に総平手
段級はつかない
対局相手はNSNが決定するが、指名する事
もできる。



郵 便 将 棋

日本郵便将棋連盟

 1局の将棋を1年以上かけて指す郵便将棋、全国の棋友とハガキで対戦します。 
 「日本郵便将棋連盟」 では、順位戦、王位戦、王将戦、王座戦、寿王戦、覇王戦、新人王戦の公式戦、また、全国統一・地区実戦会等を行っています。

公式戦名                内          容 対局期間 対局数
順位戦 名人戦・A級・B級1組〜・C級1組〜の各クラス(約10名)に分かれて対戦。
成績により昇級・降級し、名人戦の優勝者が名人位につく。
16ヶ月 先後3局
王位戦 最高棋力の級をA級とし、以下人数(10名以内)に応じてBCD・・・級とする。
総合勝率により、各級2位までを表彰する。A級優勝者が王位につく。
12ヶ月 1局
王将戦 原則として6名一組、6組36名で予選を行う。前期王将と各組1位の者計7名
により本線を行い、優勝者が王将位につく。
14ヶ月 先後3局
王座戦 最高棋力の級をA級とし、以下人数(10名以内)に応じてBCD・・・級とする。
総合勝率により、各級2位までを表彰する。A級優勝者が王座位につく。
12ヶ月 先後2局
寿王戦 一定年齢以上の者に参加資格を絞り、親睦重視としている。
1局は平手、1局は下手の希望により駒落(飛車落まで)可。
15ヶ月 2局
覇王戦 予選(日本シリーズ)代表を以て本戦(覇王戦)を行い、優勝者が覇王位につく 14ヶ月 先後2局
新人王戦 新入会者5名以上で随時開催し、優勝者がその期の新人王となる。 14ヶ月 先後2局
会員数 257名(平成10年10月現在)    問い合わせ
年会費 正会員5,000円 569-0854 高槻市西町31−30
棋戦通信 年4回発行、各棋戦の状況・熱戦譜、詰将棋等 日本郵便将棋連盟宛





棋 界 ア ラ カ ルト

                                                              

日本将棋連盟


平成11年1月1日

恐るべし藤井 猛(藤井システム)
藤井新竜王誕生!1998年最大の話題であろう。
藤井システムがアマ・プロ問わず大流行しているが、形だけまねしても勝てない。藤井竜王が強いのである。
昔から居飛車対振飛車の戦いは、互いに研究が繰り返されてきたが、最近は居飛車穴熊・左美濃等により振飛車側が劣勢だった。
藤井システムの出現により、居飛車側は前述の戦法を指しにくくなった。この画期的なシステムを開発した藤井竜王に敬意を表したいと思う。相当な研究時間を費やしたと推測される。
米長さんが、全盛期の大山名人のようだと評したそうである、今後の更なる活躍を期待したい。 

99年は、藤井対羽生・谷川
今年は、各タイトル戦に藤井竜王が挑戦するであろう。羽生のシステム対策が楽しみである。
私としては、居飛車穴熊等は指さないので、急戦の決定版が見れれば良いと思っている。
また、忘れてはいけないのが谷川。竜王戦はボロボロだったが、このまま終わる男ではない。間違いなく藤井・羽生に割ってはいってくると確信している。
元来、谷川将棋は攻めを信条としており、仕掛けがあるときは仕掛けるので、対藤井システムは非常に楽しみである。
少なくとも今後10年、将棋界はこの3人で動いていくと思う。互いに切磋琢磨し将棋界全体のレベルアップに努めてほしい。

女流棋士・アマチユアに期待
・第12期竜王戦6組、1回戦成績は女流1勝1負、アマ2勝2負と五分、どこまで勝ち進むか期待したい。
・レディースオープン・トーナメント'98は、矢内女流三段が初優勝。97年に清水から女流王位を奪取したこともあり、清水四冠の一角を崩す一番手として期待できる。