これぞ天下の銘酒、まさに「酒の芸術品」です。
雫酒は、木綿の酒袋にもろみを入れ、それをつるして搾ります。搾ると言っても圧力を加えるわけではなく、自然に流れ出るものをそのまま使用しております。杜氏が最も力を入れて造ったもので、手間をかけ、ほんの少量造られています。
平成10年
全国鑑評会にて金賞を受賞。翌年、静岡県・東海地区・南部(岩手)の鑑評会でも金賞を受賞しました。
通常、蔵元では、鑑評会出品のためのお酒は、市販されず消費者の口には入らないものなのですが、「お酒は、飲む人のためにある」という蔵元さんと私どものコンセプトの一致により、当店では、毎年、鑑評会出品酒を取り扱わせて頂いております。
蔵元の技術が終結された最高級品であり、その実力が認められたお酒です。
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