フードファイト
「フードファイト」 2000年7月1日土曜夜9時スタート(日テレ)
“フードファイト”撮影快調!!
気温31度の炎天下で草g剛と深田恭子が“アツイ”共演シーンを披露!



「僕たち親友だよね!」(草g)に深田恭子思わずニッコリ。
この夏期待の土9(ドック)ドラマ『フードファイト』。
SMAPの草gが無敵の大食いチャンピオンを演じることで注目されているが、みどころはそれだけではない!草g剛と深田恭子との初共演である!!
草gが演じる主人公の満は、つくし園という孤児院出身。
彼は大食い対決“フードファイト”で賞金を稼ぎ、それを孤児院に匿名で寄付している。そして、深田演じる麻奈美は、そのつくし園でボランティアをしている女子大生だ。
互いに気になる存在ではあるのだが、子どもたちへの教育観で対立することも多い。「いけないことはいけない」と、正論で子どもたちに接する麻奈美に対し、満は「悪いことをしても許してくれる大人が必要」という考え。この2人がどんな関係を築いていくかも見逃せない。
□ 1st Fight (07.01 放送)

井原満は「つくし園」という孤児院出身。
園を出た今は、大手食品会社「宮園総合食品」で清掃員として働いているが、親代わりともいうべき「つくし園」の園長や園の子供達、そしてボランティアとして働いている田村麻奈美には、正社員として働いていると嘘をついてしまっている。
しかし、満には、もうひとつ、つくし園の皆に隠している重大な秘密があった。それは、満が宮園総合食品・本社の地下非合法に行われている闇賭博「フードファイト」の無敵のチャンピオンであるということであった。満はフードファイトで得られる賞金300万円を匿名でつくし園に寄付しているのである。
「フードファイト」は宮園総合食品の会長・宮園恭作が考え出した一種の接待ショーで、その客は美食に飽きてしまった政財界のトップたち。彼らは老いとともに衰えてゆく食欲を他人に食べさせることで満たし、それと同時にどちらが多くを食べられるのかギャンブルにして楽しんでいるのである。満は勝者が300万円を手にするこのフードファイトで無敵の9連勝を遂げていた。
そんなある日、満は「強すぎて賭けが成立しない」と宮園の妻・冴香に次の試合でわざと負けるように持ちかけられた。八百長の見返りは宮園食品の正社員のポスト。園長や麻奈美、子供たちに嘘をついている満の心は大きく揺れた。
対戦相手は坂下(市川染五郎)という、アマチュアの大食いチャンピオンだった。普通に対戦すれば負けるはずはない・・・
つくし園に裕太という1人の少年が入ってきた。誰とも打ち解けず問題ばかり起こす裕太に麻奈美は手を焼いていた。
そんな時、またもや裕太が問題を起こす。ボクシング用のグローブを万引きしたと警察から連絡があったのである。「悪いことをしたのだから謝りなさい」と怒る麻奈美に対し、満は・・・・
『フードファイト』第1回・・・
“大食い”を武器に戦う主人公・満に草なぎ剛が扮し、早くも今世紀最後のヒーロー誕生と話題を呼んでいるようですが、このヒーローに勝負を挑む第1回目のチャレンジャーとして歌舞伎俳優・市川染五郎が登場したのです。
びっくりしました。なんで染五郎がこういう役を(笑)
今回はこれまでのイメージからは想像しがたいスタイルを披露してくれました。染五郎が演じるのは、いかにもチンピラ風の坂下という男。元・TVチャンピオンの大食い優勝者という設定で、“フードファイト(大食い対決)”を主催する宮園(佐野史郎)から八百長勝負を持ちかけられたのでした。
役柄に合うファッション。そう、金髪に派手な柄シャツという、普段の染五郎から考えられないワイルドなスタイルでした。髪に合わせて眉まで金色に染めたり、サングラスや指輪などの小物まで役にピッタリ・・・
ところでファッションも初挑戦ならば、大食い対決ももちろん初めてでしょう。
今回は、チャーハン対決。草なぎ君も良く食べましたね(^_^;)八百長試合をドタキャンするあたり、今後のドラマの展開に期待が出来そうです。
□ 2nd Fight (07.08 放送)

つくし園に由紀(大津綾香)という女の子が入園してきた。
由紀は自分のことを「お姫様」だと「つくし園」の子供たちにことあるごとに言い続け、ついに仲間はずれになってしまう。
園長の悠子の話によると、由紀は1年前に両親が蒸発し親戚の家をたらい回しにされていたらしい。由紀の嘘の原因が寂しさにあると考えた満はなんとかその寂しさをまぎらわしてやろうと考える。
そんなある日、満は空き地の土管の中にいた巨漢の外国人と知り合った。その男は、もと力士で米山勝吉(田口浩正)という四股名(しこな)をもっていた。話によると、「人の2倍食べるくせに人の3倍弱い」といわれ部屋をとびだしてしまったという。
草なぎ剛が無敵の大食いチャンピオンに扮する『フードファイト』第2回・・・
児童養護施設・つくし園の出身の井原 満(草なぎ剛)は園のみんなには宮園食品の社員だと言っているが、実はそこで清掃員として働いている。いつもダジャレを飛ばすお調子者。しかし、満には裏の顔があった。それは、大食い対決・『フードファイト』で賞金を稼ぐフードファイターであること。「俺の胃袋は宇宙だ」と言い放ち、勝つたびに賞金300万円を獲得する。その賞金は、毎回つくし園に匿名で寄付。友達は飼っている九官鳥の九太郎だけ、と孤独な影もかいま見せながら、施設の子どもたちの幸せのために、闘い続けている。
今回のラーメン対決・・・ラーメンがのびきってるのが気になりましたが迫力有りました。
□ 3rd Fight (07.15 放送)


久美子は半年前につくし園にやってきた8歳の女の子。以前、父親を火事で亡くした久美子は、母親が蒸発していたこともあり、心に深い傷を負っていた。悠子は、周囲に興味を示さない久美子には、専門的な治療が必要と思い始めていた。
そんな時、園にマジシャンのゴンザレス岩上(いしだ壱成)がやってきた。ゴンザレス岩上は玉のりなどの曲芸を披露し、子供たちは大喜び!しかし久美子の表情は変わらなかった。岩上が得意の“火吹き”の芸をやってみせたとき、その時「シロ、シロ」とつぶやき、震え出した。どうやら久美子の父の焼死は、借金苦による無理心中だったらしい。しかし放火したあと思い直した父親は久美子を外に逃がし、自分だけ命を落としてしまったのだ。
久美子が描いた絵から、“シロ”がペットの犬だったと知った満と
麻奈美は、久美子のために“シロ”を見つけてあげようと相談する。
一方、満の次のファイトメニューがカレーに決定。相手がつくし園にもやってきた岩上と分かった。“剣呑み”や“火吹き”のマジックをやりすぎたため舌の感覚が無くなった岩上はどんな味のものでも食べられるという。
カレー対決の当日、急きょ久美子が同じ日に、臨床心理士のいる施設へ行くことになってしまった。
□ 4th Fight (07.22 放送)

つくし園の門の前で倒れていた若い女性が園内に担ぎ込まれた。凍っているかのように冷たくなっていた女の名は雪子(桜井幸子)。満や真奈美、そして、園の食堂をまかされている調理師・門倉(財津一郎)らの手当てで、雪子は、ようやく元気を取り戻した。
翌日、冴香に呼びつけられた満は、その雪子が次のファイトの挑戦者だと知り、ア然。雪子は、満に冷たく生気のない視線を向けるのだが、なぜか時々うろたえるような表情に戻る。満はその原因が、なぜかわからぬまま、いつしか風邪をひいていた。
発熱した満が寝込んでしまう中、麻奈美は門倉から思わぬ話を打ち明けられた。
やがて、ファイト当日。風邪を治せぬまま会場に着いた満は、ファイトメニューが「かき氷」だと知り言葉を失った。試合開始のブザーと共に無表情で「おかわり」をする雪子。だが、悪寒が走る満の体は小刻みに震え、食べるスピードは全く遅い。食べ終えた器の差は次第に開きはじめる。そして2Rが終了した直後、満はついに倒れてしまった。
控室に運ばれた満の熱は40度以上。全ての治療を施した如月
は満に棄権を勧める。
□ 5th Fight (07.29 放送)


麻奈美に一目惚れした1人の男が、リムジンに乗って付きまとうようになった。
男の名は加賀見グループの御曹司・加賀見俊介(田辺誠一)。麻奈美も満も、お付きのジイ・駒形(梅津栄)を従え、とぼけたようなアプローチをする加賀見にあきれ気味。
そんなある日、冴香が覆面をした真中広海(横山裕)という挑戦者を連れ、満の前に現れた。覆面をはずした真中の顔は、半分がヤケドのケロイド状態。満は、この真中が冴香の弟だと知り、ア然となった。
真中が水族館でイルカの調教師をしていると知った満は、真中に会いに行く。
そして、その顔の火傷の原因を知った。両親の離婚で母親に引き取られた冴香と真中は、新しい父親に虐待を受けていたというのだ。特に真中に対する虐待はひどいものだった。真中の顔のケロイドは顔をストーブに押しつけられたせいだった。真中は、冴香が宮園と結婚し一人幸せになってしまったこともあり、心の中で恨んでいたのだ。宮園は、この真中の深い恨みの気持ちを利用しようとしたのだ。
ファイトの当日。満は、大福をほうばる真中のペースに目を見張った。如月の試合前の検査では、真中の胃はごく普通サイズ。だが、1R終了後、トイ
レに行った満は、真中が食べた大福を全て吐き出したと知り、思わぬ事実を
知った。
イルカの調教をするうち超人的な心肺機能になった真中は、試合中一切呼吸をせず、口に入れた大福を口の中はもちろん気管にまで詰め込んでいたのだ。
満は、大福を胃にまで入れない真中に苦戦を強いられる。
一方、宮園は冴香に、真中は姉・冴香のために戦っているのだと伝える。宮園はこの勝負に真中が負けたら離婚すると脅かしていたのだ。
【フードファイト】第5回・・・
田辺誠一の三枚目役、初めて観たかも知れません。
今回の挑戦者、横山裕君も結構役になりきって好演してましたよ。
来週の挑戦者はだれかな?
□ 6th Fight (08.05 放送)



麻奈美は「つくし園」に多額の寄付をしてくれている“足ながおじさん”に「会いたい」という内容の手紙を出していた。
麻奈美が想像している足ながおじさんは、優しくて素敵な紳士。
如月の住所からお金を送っていた満はこの事実を知り困り果ててしまう。
しかも麻奈美の話ではなんとその足ながおじさんから返事がきたというのだ。
そんな中,加賀見グループのトップ、俊介の父親が亡くなった。
宮園のもとにも「加賀見の御大死去」のニュースが直ちに届いた。
このニュースを知った宮園はフードファイトよりも面白いギャンブルを思い付く。
加賀美グループの乗っ取りを企む宮園は、俊介をフードファイトの対戦者にかつぎだし、相続する全財産をかけさせようというのだ。
宮園は、まず俊介が信頼する「ジイ」駒形を抱き込もうとする。
加賀見グループと宮園との壮絶な戦いが始まった。
駒形は、フードファイトを使って宮園と戦おうとする。
それにはやはり満の力が必要だと気づく。
俊介は恋敵でもある満に助けを求めるのを断固としていやがる。
やがて、フードファイト前日。
【フードファイト】第6回・・・
―僕はメロンのように甘い甘い愛を届ける王子様、プリンスメロン君―
こんなぶっ飛んだセリフを吐くのは、あの田辺誠一である。第5話からレギュラー出演することになっている田辺さん。その役柄はずっと伏せられていたのですが、まさか、こんなにハチャメチャな役だったとは…!!
演じるのは、加賀見グループの御曹司・俊介。梅津栄扮する爺の駒形がいなくては何もできず、甘やかされていたせいか、どこかワンテンポずれている不思議な男だ。
深田恭子演じる麻奈美に思いを寄せているのだが、その告白も、独自のワールドを展開させるのかな?
□ 7th Fight (08.12 放送)


満のもとに冴香から「実の母親が見つかった」との連絡が入った。
母親の顔すら覚えていない満。たった1つの母親の記憶は手のひらにある3つのホクロ。
自分をすてた母親が見つかったことに素直には喜べない満だったが、結局、会うとこと決意する。
満の母親だと名乗る井原聡子(浅香光代)はがさつで大食いの女だった。
満は自分が思い描いていた母親像と聡子があまりにもかけはなれていることに非常にとまどう。
満はどうしても母だと信じることができない。
しかし、聡子はそんな満にかまうことなくつくし園や家に押しかけてきては満に会おうとする。
そんな聡子に対し満はすこしづつ心を開いてゆく。
ある日、宮園から呼び出された満はその対戦者をみて唖然とする。
対戦者は聡子だった。
満を正社員にしてやりたかった聡子は宮園にいそそのかされ対戦者となったのだ。聡子も対戦者が満だとしり驚きを隠せない。
満との対戦を拒む聡子に宮園は聡子に対戦しないなら自分への借金を借金を全部返せと強要、しかも満からも職を奪うと脅かす。
聡子の苦しみを悟った満は戦う事を決心する。
宇宙の胃袋をもつ子供の母もやはり宇宙の胃袋を持っていた。聡子は自分が勝ってしまうことを恐れていたのだ。
しかし、対戦会場の2人に流れる空気は温かいものだった。
そして同点のまま最終ラウンド。
同じ胃袋を持つ2人はどこまでも同点なのか!?
□ 8th Fight (08.26 放送)




裕太を養子にほしいと西脇(古尾谷雅人)という男がつくし園に現れた。
西脇は半年前に事故で子供を亡くし、西脇の妻・祥子
(南野陽子)は、その子供にそっくりな裕太をひきとりたいと言っているのだ。
熱意に負けた園長の悠子が、裕太にその話をしたところ、なんと裕太は「養子にいく」という。
裕太が引きとられて数日後、つくし園の満や麻奈美は園長の悠子、つくし園の子供たちと夏祭りに出かけた。
夏祭り会場はたくさんの人でごった返していた。そこで、満たちはやはり家族でお祭りに来ていた裕太とばったり会った。驚いたことに裕太は女の子になっていた!
困惑しつつも引き取られた手前「嫌だ」と西脇に言うことができなかった裕太を満と麻奈美はつくし園に連れて帰ることにした。
その縁日で、満は次の対戦者と会う。冴香が紹介したその挑戦者は南米の大食いチャンプ・カルロス岡村(羽賀研二)。日本にはもう勝てる相手はいないと考えた宮園が海外から挑戦者を呼び寄せたのだ。
この対戦者は満と同じような境遇の男。ひとつ違うのはカルロスは愛など信じない怒りと憎しみを強さに生きている男だった。フードファイトの日。自分の弱さを言い当てられた満は、もはや勝負をあきらめてしまう。
なぜなら、同じ境遇だからこそ、カルロスより自分が弱く、勝負に勝てないことを悟ってしまったのだ。
絶望した満は麻奈美と悠子のいるつくし園に逃げ込んでしまう。
【フードファイト】第8回・・・
今回は見ごたえありました!
剛はいつの間にこんなに魅せる役者になったのか、とビックリ&感動しちゃったよ!!
そして、プリンスメロン様…ステキすぎるでしょ。あれは。(笑)
今回出番ないのかなぁと思ってたので、嬉しかった。
しかし屋台の名前「俊ちゃん」なんだ。(笑)
1回食べてみたいぞ!
それにしてもついにチャンプの胃に限界(?)が!
だいじょうぶなんでしょうか?心配だぞ!
□ 9th Fight (09.02放送)




満が宮園食品の正社員ではなく、清掃職員であるということが会社を訪ねてきた麻奈美にばれてしまった。
つくし園の園長で満の母親のような存在の悠子には絶対に言わないでほしいという満に対し、騙された思いの麻奈美の追求は厳しい。
そのうえ、悠子からかすみ(平田裕香)が一流企業に就職している満のことを幼いころに別れた兄だと思っていると告げられ、困惑してしまう。
そんなある日、満の胃に巨大な潰瘍ががあることが判明した。如月(筧利夫)は、レントゲン写真を手に「このまま放っておけば命の危険もある」と宮園に説明する。
フードファイトの運営を第一に考える宮園は潰瘍のことは満に伏せ戦わせることを決意した。
満の病状を知った冴香は、満の部屋を訪れ手料理をテーブルいっぱいにならべる。満に精をつけてほしいというが、満は冴香のなぜか優しい態度に首をひねった。
理由がわからぬまま料理をたいらげた満は、自分の病状を全く知らなかった。
翌日、宮園が提示した対戦メニューは「わんこそば」。
そして宮園から紹介された対戦者に満は愕然とする。
宮園から紹介されたのは、満が信用している如月だった。
ショックを隠せない満。そのうえ、如月は満に胃の中にできている巨大な潰瘍
のことを告げられ、愕然としてしまう。
満はこのファイトをどう戦うのか!?
【フードファイト】第9回・・・
今回もやってくれましたね!プリンスメロン様!
あの不自然な瞬きがダイスキ〜〜〜〜〜!!!
田辺さんはキャラ作るのがお上手ですね。ほんとに。
しかも今回は思いのたけを述べていらしたし…………。
あれからネギ、買いに戻ったのかなぁ(笑)
剛と深キョンの関係も、イイ感じで、ほのぼのしました。終わらないでほしい!!すっごいX2000おもしろい!!
剛の演技って、観てる人(私)をひきつける。
□ 10th Fight (09.09放送)



満は麻奈美とつきあい始めた。この2人の交際に、つくし園の園児たちはもちろん、幼い頃から満を見守ってきた悠子(八千草
薫)は大喜びだった。
満は麻奈美とデートに出かけ、偶然、よく当たると評判の占い師に2人の運勢を占ってもらうことになった。この占い師・菅原源太郎(さだまさし)は、酒を飲みながら占うという何とも変わった占いをする。
菅原は、麻奈美には「あなたの人生はバラ色!」と予言。しかし、満には「あなたは孤独に生きる。幸せなど必要のない人だ」と告げる。麻奈美との幸せな将来を考え始めていた満は、この占いに憤慨した。
数日後、満は菅原に偶然再会する。そして満に思わぬ事を告げた。菅原は、なんと満が勝負の世界に生きる男だと見抜き、勝負に必要なのは「孤独」なのだと断言する。
そして勝負に勝ちたいなら麻奈美と別れろ、というのだった。
菅原に別れろと言われても、麻奈美の愛を獲得し、甘い生活を夢見る満はどうしても菅原の言うことが理解できなかった。
翌日、フードファイトの挑戦者が決まった。冴香が紹介したのはなんとあの占い師、菅原だった。
対戦メニューは回転寿司。話によると菅原の胃は酔えば酔うほど強くなるまるで酔拳のような強靭さがあるという。
菅原に「戦いの行方は互角、物をいうのは勝負運。勝利の女神は孤独な男にしか微笑まない」といわれた満は考え込んでしまう。
フードファイト当日。
1Rのブザーがなるやいなや菅原は酒をあおるように飲み猛然と食べ始めた。1Rが終了。菅原がリードしていた。
麻奈美のことを考えれば考えるほど顔がにやけ、差が広がってしまう。
【フードファイト】第10回・・・
もう来週で最終話なのに遅いんですけど(^_^;)私的に、今回の10話が今までの「フードファイト」の中で一番スキです。「愛」とか「孤独」とか、いかにも野島さんらしい話でよかったです。満がすごい勢いで寿司を食べ始めたときはもう涙ボロボロでした。
羽賀けんじさんも人間の「憎しみ」についての話で出演してたけど、さだまさしさんの、人生を物語る(笑)あの表情の方がインパクト大でしたっ!
ただ雑談だけどマリリン・モンローの「自殺」ってのは気になりました。
最終回楽しみです。モー娘も出るみたいだし。満とまなみはどうなるのか!!気になります。
□ Last Fight (09.16放送)



フードファイトの情報が警察に漏れたと知った宮園が試合の閉幕を決定した。そして、宮園は妻・冴香に
個人的な賭けをしようと申し出る。
それは、ラストフードファイトで満が勝てば宮園の財産は全て冴香ものに、逆に、挑戦者が勝てば、冴香は一文なしで家から追い出されるというものだった。対戦メニューは「おにぎり」。
満の宇宙の胃を信じる冴香は賭けの申し出を受けた。
このラストフードファイトの話で2人に呼び出された満はその挑戦者の名を聞き唖然とする。
挑戦者はなんと宮園本人だったのだ。「俺に勝てるはずはない。」と止める満に対し宮園は何も答えず高笑いをするだけだった。
まもなく、如月のレントゲン結果から驚くべき事実が明らかになった宮園は何十万人に1人の特異体質で胃袋が2つある、というのだ。
まともにやりあえば満の宇宙の胃でさえ勝てる見込みはないと如月は断言する。冴香はその事実に驚き、騙されたと、この話を満に告げる。
満は「必ず勝つ」と断言したものの宮園の挑戦には何か裏があるのではないかと考える。
そして、満はラストフードファイトを前に身辺整理をした。
麻奈美と俊介の仲をこっそり取り持ち、大親友の九太郎を空に解き放つ。
そんな様子を見ていた如月は満の胃に巨大な潰瘍があるのではないかと疑う。如月との戦いでは満は他人のレントゲンを使いごまかしたのではないかと考えたのだ。
そしてファイト当日。
如月から満の病状を聞いた裕太は麻奈美ならファイトをやめさせられるのでは、と考え麻奈美のもとに走る。
【フードファイト】最終回・・・
満が直ぐつくし園に帰らなかったことについて、やっぱりそれは満の男の美学というか、自分が傷だらけでぼろぼろの状態を真奈美さんや園のみんなに見せたくなかったからじゃないかなあ・・・
結局満が勝負師として生きる事と、愛する人と共に生きること、この二つの間に満が感じていた矛盾に対してどういう答えを出したかわからないけれど、宮園会長が冴香さんのために戦う姿を目の当たりにした事で「愛する者の存在が自分を強くする」事もあると強く感じてくれたと思うし、以前のような満のつらい考え方は少し変わったのでは・・・と思います。戦士にも休息は必要、傷ついた体を癒していつかまた元気な姿で園のみんなの前に現れることを、冴香さんの主催するフードファイトでチャンプとして戻ってくることを、信じてます。