流星といん石(Meteor & Meteorite)

いん石
Since : 2001/02/24
Last Update: 2001/02/25



流星
すい星が宇宙空間に残していった細かいチリ(重さ:1グラム以下、大きさ:数cm〜1cm)が、
地球の大気に飛びこんできて、空気との摩擦で燃えて光る現象です。地球との相対速度は平均毎秒50kmです。
流星になるチリは、すい星の通った軌道上にあり、それがたくさんあるところを
地球が通過するとたくさんの流星が見られ、流星群となります。

いん石
小惑星の破片が地球の大気中に飛びこんでくるのもので、大きさは小石から直径1000kmのものまでまちまちです。
直径が数km以上のいん石が落下すると地球に大変動が起こり、6500万年前に絶滅した恐竜は、
大きないん石が落下したことにより、気候が大変動したためという説もあります。



2001年の主な流星群

定常群

名前

出現期間

極大

出現数

しぶんぎ

1/2-1/5

1/3-1/4

こと

4/20-4/23

4/21-4/23

おとめ

3/26-4/27

4/7-4/17

みずがめ

5/3-5/10

5/4-5/5

みずがめ

7/27-8/1

7/28-7/29

やぎ

7/25-8/10

8/1-8/2

ペルセウス

8/7-8/15

8/12-8/13

はくちょう

8/10-8/31

8/19-8/20

オリオン

10/18-10/23

10/21-10/23

おうし

10/23-11/20

11/4-11/7

ふたご

12/11-12/16

12/12-12/14

こぐま

12/21-12/23

12/22-12/23


周期群

名前

出現期間

極大

備考

ジャコビニ

10/8-10/9

10/8-10/9

 

しし

11/14-11/19

11/17-11/18

流星雨が見られるか


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