ろくぶんぎ座

春の星座で、しし座の南、うみへび座の背中にのっている小さな星座です。
ドイツの天文学者ヘヴェリウスが17世紀に設定した新しい星座です。

ろくぶんぎ(六分儀)は円周を6等分した60度の扇形の機械で、航海や天体観測には
かかせない機械でした。

ヘヴェリウスは、彼が20年間愛用したろくぶんぎが自宅の火事で焼失したので、
そのようなにがい経験を忘れないように、しし座とうみへび座という強暴な動物の
中間に設定したと言っています。

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