くじゃく座

日本からは全く見えない南天の星座です。
15世紀ごろから、南方に航海していた人々の間で作られたようですが、
17世紀のドイツの天文学者バイヤーによって、正式に設定された12の新星座のひとつです。

くじゃくは、インド、東南アジアなどが原産地で、大航海時代の商船が、
母国へ見事な尾を持ったくじゃく持ちかえり、ヨーロッパの人達に珍重されました。

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