こじし座

春の日没後、天頂付近にくるおおぐま座としし座の間にある小さな星座です。
1番明るい星が4等星なので目立たず、小型のライオンを想像するのは少し無理があります。
もともと星座がなかったところを埋めるために作られた星座で、
17世紀にドイツの天文学者ヘヴェリウスによって設定されました。

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