きょしちょう座

天球の南極付近にある小さな星座で、日本からは見えません。
この星座には小マゼラン雲と呼ばれる星雲があることで知られています。

このきょしちょう座は、17世紀のドイツの天文家バイヤーが設定した新しい星座です。
きょしちょうとは、巨大なくちばしを持つ鳥で、日本では「おおばし」と呼ばれている鳥です。
大航海時代に中南米のジャングルからこの鳥を捕まえて、母国に持ちかえり、

遠い国の自慢話しをしたものと想像されます。

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