きりん座

秋から冬にかけて、ぎょしゃ座と北極星の間にあり、広い面積の星座です。
17世紀にドイツの天文学者ヘヴェリウスによって設定された新しい星座です。

ヘヴェリウスが設定する少し前にバルチウスという天文学者がらくだ座と発表しました。
らくだは旧約聖書にあるリベカを夫イサクのもとへ運んだらくだから着想したと言われています。

しかし、らくだときりんのラテン語のつづりが似ていることから、混同し、
以後、きりん座になったと考えられています。


Naoyuki Kurita

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