けんびきょう座

秋の宵に南天に低く、ちいさく見える星です。
18世紀のフランス天文学者ラカーユが南天に14の新星を追加した中のひとつです。

けんびきょうは16世紀末に発明されましたが、
ラカーユが活動したころは、けんびきょうが実用化されはじめ、
生物学や医学の発達に役立ちはじめた時代でした。それを記念して星座にしました。

星座リストに戻る

トップページに戻る