

イオルコスの王子イアソンは、コルキスの国へ黄金の羊の毛皮を奪いに行く事になりました。
イアソンはアルゴスに命じて50人も乗れる事の出来る大きな船を造らせました。
名前はアルゴ船(号)と名付けました。
イアソンはヘルクレス、双子の兄弟カストルとポルックス、琴の名人オルフェウス、
医術の神アスクレピオス、北風の子カライスとゼテス、アテネのテセウス王子、
女狩人のアトランタなどの冒険好きな若者と共に、アルゴ船(号)に乗って出発しました。
途中の岩で船尾が少しくだかれたりしたけれど乗っていたカストルとポルックス、
オルフェウスの勇かんな活躍幾で乗り越えました。
幾多の大冒険の末、ついにイアソンはコルキスの国に上陸し毛皮を守っていた竜を倒し、
黄金の毛皮を手に入れる事が出来ました。
アルゴ船(号)は海の神ポセイドンにささげこの大冒険を記念して星座になりました。
