ちょうこくしつ座

晩秋の夕方、南の水平線近くに見られます。
18世紀のフランス天文学者ラカーユが南天に14の新星を追加した中のひとつです。
ラカーユの星図では、台の上にのった作りかけの胸像や彫刻の道具がデザイン
されています。
この星座と、がか(画架)、ちょうこくぐの3つの星座は美術の道具で、
ラカーユは美術が好きだったと思われます。


Naoyuki Kurita

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