いて座と南のかんむり座の間にあって、九州の南側からみることができます。 18世紀のフランス天文学者ラカーユが南天に14の新星を追加した中のひとつです。 ぼうえんきょうは17世紀に発明されましたが、この星座がつくられた18世紀は、 ぼうえんきょうの発達、実用化の時代で、これを使って天文学上の発見が あいついで行われた時代でした。 ラカーユは、この新しい天文学の機器を南天の新星座に加えました。
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