私のひとりごと

私のひとりごと


子供を産んでからかげそ潜めている「私」の部分・・・ 今のこの時を忘れないように書きとめておこうっ。


かさぶた 誰でもない私 企業戦士 電車にて ルミちゃんとけんや君 昭和の人
気にし指数 広告 ネットな私 「あこがれ」と「ひがみ」 さとみ 腕時計と紙袋
足を使うこと もちろんです。 本を読もう! 自分の時間



Home


かさぶた かさぶた

鼻(右側)がずっとかゆく、いつものアレルギーだろう、と
気の済むまで、めちゃくちゃかいていたら、かなり刺激したようで
ついに、鼻血がでるようになった。
ようやく、かゆみがおさまった、と思うと、今度は、大きな鼻くそが詰まっている。
気持ち悪くて、気持ち悪くて、取ろうとするんだけど、これが痛いのなんのって・・・
尋常じゃない。涙がじわーっと溢れ出す。
そして、やっとの思いで、きれいに除去し、すっきりしたと思ったのもつかのま、
次の日には、また大きな鼻くそが・・・

こんなことを1週間続けていたが、最近これは鼻くそじゃない、と気付いた。
かなり鼻の内部が炎症を起こしていて、
一種のすり傷のようになっているらしく、かさぶたを形成して治ろうとしているところに、
容赦なく私の人差し指が侵入し、根こそぎとっぱらっていたようだ。
そしてまた、せっせとかさぶたを形成する・・・
こんなことを繰り返してのだから、治るわけがない。
やはりここは、じっとガマンの子で、かさぶたがいつかポロっと
はがれ落ちるのを待つしかないんだろう。

これって、人生に似ている・・・
最近はご無沙汰しているが、私にだって枕をぬらす青春の日々があった。
気の短い私は、かさぶたの形成を待てず、
かき乱してかき乱して、痛くて、傷ついて・・・
それでも、生きてる限り、かさぶたを作る力は残っている。
つまり、朝起きたら、トイレに行ったり、ご飯を食べたりしてること・・・
かさぶたは、必ず患部を元の状態に戻してくれる。

今、とても頑張ってる友達がいる。
女性として、母として、今後の生き方を決める大きな問題・・・
何もできない自分がはがゆいが、強く強く、エールを送りたい。
いつの日か、彼女のかさぶたがポロっと、こぼれ落ちて
さわやかな風に吹かれて、飛んで行った日、
子ども達のかわいい寝顔をあてに、上等なワインでも飲みながら
ゆっくりと彼女と語らいたい。
それまで、がんばって・・・


誰でもない私 誰でもない私

誰でもない私になりたい、と思った。
朝起きてらは、母の私。
家を出てからは、会社の私。
会社を出てからは、母の私。
子どもが寝てからは、主人と2〜3言、言葉を交わす妻の私。
やっと就寝したと思っても、
息子の夜中の雄たけびや、布団を蹴飛ばしてないかのチェック・・・
やっぱり母の私・・・

毎日のこんな繰り返しの中で、
この上なく幸せを感じているのに、
そんなことを考えていた。

今朝は、駅にいつもより10分早く着いたので、
駅構内のカフェでモーニングしてみる。
無口で働き者のマスターと、バイトの男女。
どうやら、男の子は落ち込んでるみたい・・・

女「私は、○○君頑張ってると思うよ。信じてるもん。」

けーっ。こういうセリフはくかよぉー!青春してるな〜。

日頃ゆっくり聴くこともない洋楽が、心地よく耳に入ってきて・・・
隣の人の吐く、たばこの煙に少しむせて・・・
足早に急ぐ人の波を、ぼーっと見つめて・・・

さっ、誰でもない私の時間は終わった。
朝一番の仕事は銀行振込だっ!
このまま直行しようっと。


企業戦士 企業戦士

震災から5年が経って、あちこちで当時を振り返る記事を目にする。
私もあの日依頼、ひっかかっていることについて考えてみた。
あの頃は、神戸から電車で1時間程西に住んでいたので、
我が家は被害にあっていない。ヘアスプレーが1本倒れたのみ・・・
けれど、職場は全壊だった。
これは、呑み会などで当時を振り返ると、必ずでてくるお話・・・

その日は部署のゴルフ大会だった。
早朝駅で待ち合わせ、さあ出発!というときに激しい揺れが起こった。
当然皆、コンペを中止して家に帰れるもの、と思ったが、
ボスは違った。彼は携帯で自宅に連絡した。
(当時、会社から携帯を支給されている人間は限られていたし、
まだ個人では誰も持っていなかった。)
彼は、自分の家が大丈夫なのを知ると、何食わぬ顔で、
「さっ、行こう。」と言った。
体育会系ばりばりのSは、上司に逆らうなど考えもつかず、
とりあえず携帯だけ借りて、家に連絡したが、その時は、もうつながらなかった。
それでも、ボスは「なにぐずぐずしとるんや、行くぞ」と言った。
その日のメンバーには管理職はおらず、ボスに意見できるものがいなかったのだ。
いく道すがら、何度もSは、「帰らせて下さい!」と懇願したが聞き入れられなかった。
さてゴルフ場に着いて、ボスの携帯にN課長から連絡が入り、
あくまでゴルフをする気でいるボスに、「若手を帰らせるよう」強く言い、
ようやく皆が家に帰れることになった。
当然、交通手段はシャットアウトだ。
案の定、身おものS婦人は自力で逃げることが出来ず、
近隣の人に助けられて、お風呂の窓から抜け出し、ことなきを得た。

この時の事を思い出しながら、Sは、自分のふがいなさに男泣きする。
ずっと体育会系で育った彼は、どうしても目上のものに逆らえないらしい。
N課長は、「お前はエライ。男らしい奴や。自分を責めるな。」と慰める。

このN課長自身も、自分の家が半壊の中、
余震がおさまったのを確認して、職場に駆けつけている。
この時、奥さんが「私達は大丈夫だから、行ってきなさい」と送りだしてくれた
らしく、「ええ、嫁はんもらったと思う。」としみじみ語る。

もちろん程度の問題もあるし、ケースバイケースなんだが、
そんなに、会社につくすことは素晴らしいことなんだろうか・・・
確かに会社からお給料をもらってるからこそ、今の生活がある。
それは分かるけど・・・
私なら、この先もどうなるか分からない状況で、主人を会社に送りだせるだろうか・・・
そして、それができてこそ嫁の鏡なんだろうか・・・
Sは上司を殴ってでも、家に戻るべきではなかったか・・・

会社のために?お国のために??
当時マスコミで耳にした、「企業戦士」という言葉は
未だに私の耳になじめないでいる。


電車にて 電車にて

今朝は、早めに駅に着いたのでいつもより1本早い電車に乗った。
一瞬どうしようか迷ったが、車窓から高校生の姿が見えたので、
彼の前に陣取ることとした。(高校生なら途中で降りるもの・・・)

彼は端に座ってたので、いくらでも奥にスペースがあるのに、
あくまで端っこに立ってる私は、いささか不自然だったかもしれない。
それでも、それなりに人も増えてきて、なんとか空間が埋まりほっとした、
のも束の間、ある駅から、大量の人が流れ込み、
横の女性がぐいぐい私を押してくる。
ここで、負けてはすべてが台無しだ。
私は、必死でマイポジションにしがみついた。

けれど、いつもより1本早いせいか、今日だけのことなのか
異常なほどの人が、1駅ごとに乗り込んで、泣く泣く私は1つ奥につめた。
さぞかし、横の女性は、私の強情さと、下半身のねばりに驚いたろう。

そして、次の駅で、高校生は立上がった。
くそー!本当なら、私が座れてたんだよぉ〜!
と思った時、信じられないことが起こった。
横の女性も、ひょいっとドアの方に体を向けたのだ。
なんてこったー!神様は私の味方だ・・・
すかざす、ドンと腰をおろす私。
今日はいいことあ・り・そ・うっ!
と思った時、あれ?あれあれ???
私の前に、むっとした表情で仁王立ちしている人は、
先程まで、私の横にいた女性にそっくりではないか。いや、そのものだ。
しまった。彼女はちょっと、体をねじっただけだったんだ・・・

私は、斜め向かいの人の席に座るという、
最もしてはいけない事をしてしまった。
これでは、オバタリアン症候群どころか、オバタリアンそのもの
と言われても、反論できないではないか・・・

あまりにも恥ずかしく、自責の念にかられた私は、ずっとうつむいていた、

ら、そのまま寝てしまった。

やっぱ、オバタリアンってか?


ルミちゃんとけんや君 ルミちゃんとけんや君

ついに2人が離婚した。
記者会見をさらっと見ただけだけど、小柳ルミ子の離婚の条件には
「えぐーっ!」っと思わず声をあげてしまった。
けれど、冷静に考えると、契約違反を犯したのだから、当然かもしれない。

どっちがどう、ということは全く分からないし、分かりたくもないけれど、
友人に聞いたところ、今ワイドショーはネタがないらしく、
2人の離婚の検証を、しきりにしているらしい。
その中で、双方の親の証言などもでてきて・・・

さて、世間では、どちらに同情票が集まるのか。
どっちが、商品として好スタートをきれるのか。
お手並み拝見。(私は何者や?)

結局、頭を使った方が勝ち、って気がしてならない。


昭和の人 昭和の人

今日お昼ごはんの時、ミレニアムベイビーの話題になった。
なんでも2000年に産むために、去年は出生数が少なかったそうだ。
2000年だと何がいいか。
きりがいいので、いろいろ節目の年を西暦ですぐに言える、くらいかな。

そういえば、実家の父は昭和10年生まれ。
昔話になると、「えーっと、それは昭和○○年」とすぐ出てくる。
自分の年に10足すだけだから、簡単、というのが彼の自慢。

そして、先日、実家に帰った時、
甥っ子の七五三の写真の裏に、なにやらフニャフニャと記載。
どうも「72.11」と書いてるらしい。
「72」ってなんだ?
兄夫婦とさんざん話し合った結果、「昭和72年」と判明。
父いわく、昭和でいうと写真撮影時は72年らしい。

これって、ありか?
いつまで父は、昭和で換算するんだぁ?


気にし指数 気にし指数

昨日は、ちょこっと嫌なことがあった。
ほんのちょこっとネ。
こういう時、私は、その問題について徹底解析及び分類することにしている。

1)気にし指数は、どれくらいか。
2)気にすべき指数は、どれくらいか。
3)自分の人生における重要度は、どのくらいか。

問題にすべき優先順位は3ー2ー1の順番。
昨日の問題は、2と3はゼロ。
気にすべき問題でもないし、自分の人生に何ら影響を与える事項でもない。

けれど、少し気になって、少し落ち込んだ。
気にし指数は、30%くらいかな。

そんな時は、「一休さん」のテーマ曲を唄うことにしている。(どんな展開?)
「気にしないー気にしないー気にしないー!」
という箇所を特に大きな声で・・・
何回か、これを唄っていると、
自分の気にしてることが、ささいな事に思えてくるから、これ不思議。


広告

今朝、公共広告機構のつり広告を見てびっくりしてしまった。
***************************
「あんた、ようそんなしょうもない話し、携帯でできるな〜。
お返しに、わしの今日の出来事、全部話したろか。
みんな、思うてるでぇ〜」
****************************
とこんな感じ。
用紙いっぱいいっぱい、この文字だけなのよ。
インパクトあるな〜
でも、これって「センス」と「えげつない」のきわどいところだな・・・
なんて、思ってると、一駅乗りすごして
タクシーで会社に向かうはめになった。

どうよ!これ!?


ネットな私

最近、どっぷりネットにはまってる私だが、もともとPCにはめっぽう弱い。
今月電話代が1万を超したので、いよいよテレホサービスでも契約しようか、と
NTTに電話してみたけど、全く要領を得ない。
担当窓口の番号を教えてくれ、と言ってるのに、
おおよそネットとは縁のなさそうな、いかにも電電公社時代から
働いてますって感じのおばさんが、なんだかんだと訳の分からない説明をする。

「それは市内ですか」って聞くので、
いろんな人のサイトを見るんだから「日本全国です。」と答えた。
しまったスイスもあるけど、まあ、混乱するから言うまい・・・
そして、「2つ登録できますが、もう番号を決めていますか。」と聞くので、
「2つのサイトしか見れないんですか。」と聞くと、「そうです。」と断言。

えーっ!そんな訳ないだろー。

もう駄目だ。私も知らなさ過ぎるが、こいつはもっと知らない。
これ以上話すのはやめて、「もう、ネットで申し込みます。」と言うと、
「ネットで申し込んでも、あとで電話くださいね。」と言われた。
それじゃ、なんのためのネットなんだぁ?

第一、やつはプロバイダーとさえ、しっかり発音できなかっった・・・

おばさん、あんたの時代、もう終わってるぜ。

しかし、私も相当ひどいってか?


「あこがれ」と「ひがみ」

経理のゆみちゃんは、大福のようなあどけないほっぺとは、対照的に
素晴らしい脚線美を持つことで有名なんだ。
そして、時には、深く切れ込んだスリットから、それを惜しみなく披露してくれる。
ラッキー!

それを見て、眉をしかめた私より10歳年上の先輩(女性)が
「あの子、どういうつもりよぉ〜」と言った。
分からなくはないけど、あんまりそういう事いわない方がいいかな・・・

もしそれを言うなら、どうだ!ってくらいのおみ足を
しっかりスカートに隠し持って言ってくれると、かっこいいんだけどな。
持ってない人間は、持ってる人に関して、何も言わないほうがいい、って私は思ってる。
だって、自分は持ってないんだもん・・・

それより、「いいなぁ」「素敵だなぁ」「羨ましいなぁ」
って思ってた方が、なんか自分にも御利益っつうか、
プラスになることが、あるような気がするんだよね。

「あこがれ」と「ひがみ」は表裏一体。
どうせなら、人には表を見せておいた方が徳だよ。

私って、ずるい?


さとみ

昨日キムタクのテレビを観ていたら、やっぱり出てきた、出てきやがった!!
キムタクの元カノ・・・
このてのドラマでは、必ず出てくるんだよね。
古くは、「東京ラブストーリー」のさとみ、みたいな女性。
いつも清く正しく美しく、健気で強い女性なのに、
なぜか男とうまくいってないくらいの、くだらない理由で、
元カレに会いにくる女・・・
それも決まって、雨の日にびしょ濡れになりながら、凍えそうに震えていたりする女。
「私は、大丈夫だから」なんて、強がって微笑んで見せては、
男に「大丈夫じゃないだろっ?」なんて言われて、抱きすくめられたりする女。
現役彼女からしてみれば、この上なくうっとうしい存在なんだけど、
好きなんだよね〜
男って、どうやらこのての女が・・・
女なら、昔の男が泣きついてきたら、
「あんなのと、別れてよかった〜」
って思うんだけどね。(笑)

今夜も、世のさとみ達は、計算されつくした角度で涙を流し、
昔自分に気があった男に、
「大丈夫」って、にっこり笑ってみせたりするのだろうか・・・
本当に泣きたいのは、男の前で簡単に涙を見せない女性の方なのにね。

あれ??
かなり恨みぶしになってる?


腕時計と紙袋

今朝電車で、例によって女子高生の前に陣取っていたところ、
彼女が腕にしていた時計が目についた。
それは、今どきの女の子達が身に付けるファッショナブルなものには程遠く、
地味で、たいそう時代遅れな感じの物だった。

そういえば、主人と付き合いはじめた頃、彼のしている腕時計が気になって、
いつか、新しいのをプレゼントしたいなって思っていた矢先、
「バンドが切れたので交換するから、付き合ってくれる。」と言われ、
「まだ使う気でいるんかい?」って思いながらしぶしぶお店に向かったところ、
その道すがら、
「これ、おやじが高校の合格祝いに買ってくれたんや。おやじらしいやろ。
なんの飾りっけもなく、でかい数字だけが目立って・・・
でも、試験の時、あと何分か一発で分かるねんで。」
と嬉しそうに言われ、
私は、「時間が分かるのが、時計ってもんやろ。」と思ったけれど、
それは口に出さず、どうやら時計のプレゼントはやめた方が良さそうだな、って思ったんだった。

またある時は、出張の前に少し会おうってことになって、待ち合わせ場所に行ってみると、
「荷物を預けるからついてきてくれる?」と言われ、駅のロッカーに向かい、
いざ着いてみると、預ける荷物は、てっきり私へのプレゼントが入ってるんだろうと思ってた、紙袋だった。
「出張の用意を、紙袋に入れるかー?」って思ったけれど、
彼が、「紙袋でも、そごうのやからええやつやろ。重いもんいれても、破れへんで。」
と言ったので、その言葉を呑んだんだった。

そうだった。こんな数々のエピソードの中で、
私は彼のことを、どんどん好きになっていったんだったなぁ・・・
昨夜も大喧嘩しちゃったけど、そんな日々を、もうすっかり忘れてたよ。

少女の腕で、唯一女の子の持ち物らしく、星形をした秒針の先端が、
コチコチ・カチカチ動くたびにキラキラ輝いていて、
それを見ているとなんだか、
再び恋の魔法にかかった気がした。


足を使うこと

私はかねてより、足を使うことはいいことだと思っている。
コピーの最下段のトレーを閉めるとき、
冷蔵庫の野菜室を閉めるとき、
ドアのストッパーをセットするとき、などなど・・・

けれど、これらの事をすると母に、「足でなんですか!お行儀の悪い・・・」とたしなめられた。
足を使うのは、悪いことだろうか?

そもそも人間は、初めて2本足歩行を可能にし、
そのおかげで、自由になった両手で道具を使い、火を使い、他の動物にみない発展をとげた。
ならば、逆に両手がふさがっいる場合、または足の方が、移動距離が短い場合、
そちらを使うのは当然ではないだろうか。

「お行儀」なんて定義は、どこからきてるんだぁ?
もっと人間は合理的にいこうではないか。
ちなみに、歩きながら食べるっていうのも、私は賛成なんだ。

そうそう、世の常識ある方々、
へりくつこねてるのは重々承知してます。
これに関して、まじめにお返事しないでねっ♪


もちろんです。

勢いづいた私が、会社帰りの10分でスキャナを購入したときの店員との会話・・・

私「スキャナ、ください。」

店員「どういったものですか?」

私「分からないけど、簡単なやつ。」

店員「パソコンは何をお使いですか?」

私「windows 95です。」(きっぱりっ!)

店員「それでしたら、このあたりですが・・・接続はどうしますか。」

私「接続するんですか?」

店員「もちろんです。」

私「一番簡単なのにしてください。」

店員「これなんかどうですか?」

私「それにします。」

店員「!!」
「ただ、これの悪いところは、大きいものだと読み込みに時間がかかることですが・・・」

私「時間がかかるのは、嫌だな〜。1時間くらいかかる?」

店員「!!」
「いえ、10分くらいです。」

私「だったら、いいです。つなぎ方教えてください。」

店員「こちらをパソコンに・・・こちらをプリンタに・・・」

私「プリンタ持ってるけど、使ってなかったらつながなくてもいいの?」

店員「もちろんです。」

私「誰にでもすぐ使えますか?」

店員「大丈夫です。」

私「あっ。このCDはCD入れるところに入れるんですか?」

店員「もちろんです。」

私「自分の写真をホームページに載せることできますか?」

店員「もちろんです。」

私「オフコースを日本語でいうと・・・」

店員「もちろんです。」

最後の2行はフィクションです。


本を読もう!

私は、恥ずかしながら、本を読まない。
というか、軽〜い本ばかり読んでいる。
映画でいえば、昔でいうところの「デートムービー」、
音楽でいえば、少し前にブームが起きた「イージークラッシク」のように、
とっつきのいいものしか読まなかった。
なので、週末の楽しい読書の時間には、当然のようにワインとチーズがお供になる。
が、これではいけないと思った。
第一、年中ダイエット!!と叫んでいる、私の趣旨に反するし、得るべきものがない。

近頃の私は、この「得るべきもの」に貪欲だ。
そのもののために、時間と頭を使いたいと思うようになっている。
きっと職場が暇で、もう10年もやってるルーチンをこなしているだけなので、
体が何かを求めているんだと思う。
2人目出産には、まだ間がある。
それまで、ガンガン本を読むことにした。

実は先週の金曜日に会社が休みだったので、息子は通常どおり園に預けて、ある本を読んだ。
頭を使う本だったが、一気に読破した。
もちろんワインを少し・・・なんて思うこともなく、途中前日に買っておいたまき寿司をつまんだだけ・・・
これは、いける!?
みく式「読書ダイエット」と名づけよう。

得るべきものは、多いほうがいい・・・


自分の時間

最近、強烈に「自分の時間」が欲しい、と思う。
何時まで・・・というのではなくて、気のすむまで。(笑)
もちろんこの場合の「自分の時間」とは、泣く子を家に置いて
ということを意味しない。
子どもも、自分以外の愛する人たちに囲まれて、楽しくすごせている
というのが前提だ。
小学校にあがるまでは、無理かな〜
月1回のお食事会や、年1回の温泉も無理かな〜

40代のおばさんたちが、1泊分程度の荷物を詰め込んだかばんを持って
電車なんかで、はしゃいでいる姿をみかけると、その気持ちがよぉく分かる。

20代は自分の時間。
30代は家族のための時間。
そしてやっと40代になって、自分の時間が持て、
50代になると、介護や病院へのお見舞いなど、親のための時間にあてられる。
60代になると今度は孫の世話・・・(近所に住む娘が、「お願いね〜」なんてしょっちゅう頼みにくるかも)
70代になれば、時間はありあまるほどあっても、今後は体がついていかない・・・

私も、今のライフサイクルでいくと、下の子が小学校にあがるのは、40代になる。
そうなった暁には、友達と飲み歩いてやるぅ!!
けど、それまでにも・・・たまには自分だけの時間が欲しいよぉ。




「私のひとりごと1」へ

Home