一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
早くしなさい! 2000.5.25
私がまだ学生だった頃、テレビ番組で「おかあさんによく言われる言葉」のアンケートについてなんだかなー 2000.5.24
昨日は、駅について急に喉がかわいたので、喫茶店でお茶してからお迎えにいった。(20分程度)![]() 読書日記 〜「秘密」東野圭吾・早川書房〜 バスの交通事故によって、それに乗っていた娘と母親の魂が入れ替わってしまう話。 母は死に、娘は生き残ったが、じつはその魂は母親のものだった。 父であり、夫である主人公の葛藤、娘として生きる母親の哀しみ。 そんな2人の、真の夫婦愛が描かれている。 最後の最後に、「秘密」の意味を知って、もう涙がとまらなかった。 っていうか実際には電車で読んでたので、涙は出なかったけど、心が泣いた。 (ラストシーンは、出来れば家で読みたいものです。) この作品は、広末涼子主演で映画化されたらしい。 はじめて、役者の演技で、原作をもう一度味わいたいと思った。 (広末チャンの力量に不安はあるが、小林薫には期待できる。) 今度、レンタルしてみよう。 ところで、東野氏の脳系の題材の扱いかたは素晴らしい。(「分身」しかり) 多重人格というテーマを、ホラーやミステリーではなく、 あったかい家族愛に料理できるのは、彼しかいないだろう。 *************************************** タイミングよく、「多重人格者として生きる」が届く。(こちらは実話) 実際のところも知りたいので、読んでみよう。 |
兜 2000.5.22
今朝、朝一番で電話の鳴り響く音。![]() 読書日記 〜「時計を忘れて森へ行こう」光原百合著・東京創元社〜 出会えて良かったこの1冊!!いつの日か、この本を持って、森を感じに旅に出るぞ! 〜「マーシャとダーシャ」マーシャとダーシャ著・講談社〜 これほど、読むべきかどうか迷った本はない。 2人は、胴から下を共有する、シャム双生児。現在50歳になる姉妹だ。 が、読んでるうちに、何度もそのことを忘れてしまった。 それくらい、知的でユーモアにあふれた姉妹の話だった。 |
ちゅきちゅきっ♪ 2000.5.19
私はちゅきちゅきごっこが大好き♪![]() 読書日記 〜「時計を忘れて森へ行こう」光原百合著・東京創元社〜 素晴らしい本に出会った。まだ最後まで読んでないけれど、心に残ったことを書きとめておこう。 ・何かしてあげようとその人のそばにいるより、何も出来ないと分かっていても、全身全霊でその人の そばにいつづけることの方が、何倍も辛い。 ・都会は人を一人にはしないが、孤独にさせる。自然では一人になっても孤独にならない。むしろ 自分と自然、人とのつながりを強く感じることもできる。 ・悲しみは神さまと時間だけが癒せるが、それに不純物が混ざった場合、苦しみになる。けれど苦しみは 人が和らげることも出来る。悲しみは優しさを生むが、苦しみからは何も生まれない。 *********************************************** 「マーシャとダーシャ」が届く。 |
ジグソーパズル 2000.5.18
何かの景品で、仮面ライダーのジズソーパズルをもらった。![]() 読書日記 〜「ポプラの秋」湯本香樹実著・新潮社〜 とてもいい本だった。なんだか泣いてしまった。 電車の中だったので、少しは我慢したけど、家だったら おいおい泣いていたと思う。気持ちのいい涙だった。 ************************ 「時計を忘れて森へ行こう」を読み始める。 |
おじいちゃんとねんね 2000.5.16
最近は、食後私とたっぷり遊んで、お風呂に入ったら、仮面ライダーのビデオをしばらく見ている。![]() 読書日記 〜「鍵」乃南アサ著・講談社〜 事件が解決した後、その全容が新聞記事によって、明らかになるという手法 が面白かった。 ********************************** 「ポプラの秋」〜湯本香樹実・新潮社〜が届く。今日から読もう。 |
母の日 2000.5.15
金曜日にお迎えに行くと、いつもは私に抱きついてくるゆうが、部屋とワイシャツと私 2000.5.15
「部屋とワイシャツと私」なんて唄に、かけらの共感も覚えない私だったんだけど、![]() 読書日記 〜「シーラという子」トリイ・ヘイデン著・早川書房〜 幼児虐待をテーマにしたものは、「今は読みたくない」、と「今だから読まなくては」 の両方の気持ちを抱えて、覚悟を決めて読んでいくんだけど、 とても読みやすい本だった。虐待の具体的なシーンはなく、 それらの子が一人の教師と出会って、変わっていく、感動のストーリーだった。 だからといって能天気に「感動!」だけでは、すまないんだけど・・・ 現に、1箇所だけ、目も本も閉じてしまうシーンがあり、それは氷山の一角に過ぎないと 思うとやりきれなくなった。けれど、読みたい。伝わる何かがあるから・・・ 続編も読んでみよう。 |
かくれんぼ 2000.5.11
昨日はお風呂まで、ずっと布団に隠れて「かくれんぼごっこ」をした。![]() 読書日記 〜「エイジ」重松 清・朝日新聞社〜 すんご〜く、良かったぁ。涙が出てきちゃうそうなほど、素敵なの。 もちろん、金八先生系の涙じゃぁ、ないよ。(笑) 連続通り魔殺人犯(少年)とそのクラスメート(エイジ達)のお話なんだけど、 意外にも、爽やかで温かいの・・・ラスト一気に全面晴れ渡るって感じ。 自分でも主人公と同じもやもやがあって、エイジが見事にそのもやもやを晴らしてくれた。 つまり・・・ エイジは少年ではないけれど、少年と何ら変わらない。 けれど、エイジと少年の違いを考えるのではなくて エイジも少年と同じだ、ということを噛みしめることによって エイジは少年にはならない ってこと。 私も読んでるうち、親的にエイジと少年の違いばかり考えてた。 (キレる子とキレない子の違い) やっぱ家庭かなぁーとか、学校かなぁとかね。 教育者やマスコミもそこに目がいってしまいがちだと思った。 違いが分かれば、そうさせない教育のヒントになるし・・・ けど違うんだよね。 「大差ない」ってことからスタートしないと。 誰にでも起こりうるけど、誰もがしないこと・・・ 出会って良かった1冊です。 *今日からいよいよ「シーラという子」を読みます。 |
安定してきたかな。 2000.5.10
ようやく、ゆうの「赤ちゃん返り」ごとき振る舞いも安定してきたようだ。おーしゅみ? 2000.5.9
連休明け以来、ゆうが私に朝起きて一番に聞く言葉。![]() 読書日記 〜「火車」宮部みゆき〜 初めて女性の書いたミステリーを読んでみた。 ちょっと偏見を持っていたかも・・・面白かった。 カード破産。追い込まれていく人・・・どこにでも誰にでも起こりうること。 ボタンのかけ違いはどこまでいっても、かけ違い・・・ ラストシーンでは、例の時効間際の女性の逮捕劇を思い起こした。 彼女は、後悔に涙するのか、悔し泣きするのか。そのどちらもなんだろうな。 |
服の好み 2000.5.8
かねがね、子どもの服装は神戸っこらしく、ファミリア系でまとめたいと思っていた。クリームごはん 2000.5.8
ゆうの一番のブームは、クリームごはん。日常 2000.5.8
また、日常が戻ってきた。閉めてて! 2000.5.8
ゆうは、ウンチがしたくなると、私の方をちらっと見る。![]() 読書日記 〜「分身」東野圭吾・集英社〜 めちゃ面白かった。同じ作家の本を続けて読むのは嫌いなんだけど、彼は色んな面を持っているようで 同じ人のを読んでる気がしなかった。 今、脳とか遺伝子とかに興味を持ってるので、クローンが題材になってるミステリーなんて大興奮!! 実際に起こりうることなんだけど、起こる訳ない、って思ってるから、 あくまで作品として楽しく読んだけれど、 でも、本当は考えるべき点がたくさんあると思う。 いろんな作品に出会ってみて思うことは、「人間ってなんなんだ?」ってこと。 究極のテーマかな。 ここのところを考えるきっかけを与えてくれる作品だと、心に染みる。 ******************************** 現在、「火車」〜宮部みゆき〜を読んでいる。 「エイジ」〜重松清〜が届く。早く読みたいー。 |
