育児日記

育児日記


一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。

おじいちゃんと仲良し♪ 2000.4.13

ゆうの様子は、よくも悪くもなってない感じだ。
園では「しんどいから、寝る」とか言ってるが、お友達につられて遊んでいるらしい。
ので、3時以降、おじいちゃんとゆっくり家で過ごすのは、とても意味があると思われる。
体調のいい時と違って、キックや跳び蹴りもなく、機嫌よくミニカーや、フィギュアで遊んでいるらしい。
おじいちゃんとも仲良しだし・・・
これが一番嬉しいかな。
会社から帰って来て、リビングで仲良くくつろいでる2人を見ると、疲れもふっとぶよ。(*^^*)


今度は息子が・・・ 2000.4.12

私の方が回復したと思ったら、今度は息子がダウンだ。お迎えに行ったら、部屋のすみで一人で頭から
布団をかぶっていた。周りが騒がしく眠れないんだろう・・・手だけもそもそさせて・・・
先生が話し掛けても顔を出さなかったが、「ママ、来たよ。」の言葉で
すばやく飛び起きて、泣きそうな顔で走ってくる。せつないんだよねー、この瞬間が・・・
昨夜夕食を食べなかったので、嫌な予感はあったが、いつも以上にはしゃいで元気だったので、大丈夫かな、
とも思っていたところだった。
昼から「しんどい。寝る」と言い出したらしく、熱は7度3分ほどだったので職場に連絡はなく、
みんなから離れて布団でまるまっていたようだ。
こういうことは、初めてではないけれど、何度経験しても慣れることができない。
家にいる母親なら、子どもがしんどそうにしていれば、静かに添い寝で絵本でも読んであげられるのにね。
家に帰ってからは、しばらくそうして過ごし、ゆうはいつもより早く、夕食も食べずに寝た。

全く風邪の症状がないので、また自家中毒かと思い、今朝、おしっこを持って病院に行ったが、
自家中毒ではなかった。ちょっと一安心。
この病気は癖になりやすいし、原因は、心身のストレス・・・
こんな小さな子にそんな思いさせてると思うと、気がめいってしまうんだ。
けど、風邪なら、仕方ない。団体生活をしている以上・・・免疫つけながら、皆、強くなっていくものね。
原因ははっきり分からなかったが、ごく初期の風邪の引き始めかなーということだった。
園には行けるけど、またしっかり食べて体力が回復するまで、
保育時間を短縮することにした。おじいちゃんに3時にお迎えに行ってもらえば、
12時から3時はお昼ねなので、実質、午前保育と変わらないことになる。
家で過ごすより、しっかりお昼ねしてくれるので、かえっていいくらいだ。
しばらく、これで様子をみよう。

「ゆーちゃん、ごめんね。」とは簡単に言いたくないけど、
ゆうべはせつなくて、ママは泣いてしまったよ。


復活しました・・・ 2000.4.11

いろいろご心配頂きましたが、ようやく復帰しました。
一度復活したと思って、薬をやめていたら、急に悪化してしまい、
病名は「急性喉頭がい炎」といわれてしまったのです。
夜中に、脹れてどんどん大きくなって、気道をふさいでしまい、ついには呼吸できなくなる、という
恐ろしい病気・・・
その日も、何とかつばを飲み込める状態でした。朝起きたら、中で大きく脹れていて、
常に喉にへばりつく感じで、錠剤を飲むのもやっとだったのです。
そして、病院に行くと、今夜あたり危ないと言われ、びびって点滴してもらい、何とかきりぬけました。
けど、きちんと薬さえ飲んでいれば、なんともないようで、
これで安心せず、あと3日はしっかり薬を飲もうと思ってます。
心配下さったかた、本当にありがとう。そしてこれからもよろしくね♪

読書日記

〜永遠の仔(天童荒太、幻冬舎)〜
とても面白かった。こんなに夢中になって読んだのは久しぶりだ。
幼児虐待なんてテーマを自分が最後まで読めるのか自信がなかったけれど、読み始めると
それは時に前面に現れ、時にバックに隠れし、それよりもミステリー部分に引き込まれていった気がする。
作品の面白さの、とりこになった。
哀しみ深いシーンの描写があまりなかったせいか、そんな場面では涙で本を閉じてしまうかもしれない
と思ってたのとは裏腹に、実際には、そんな環境の中でもかいまみる温かい親子のシーンに、涙した。
子どもは親が好きだ。どうしようもなく愛されたい。
子どもは親を選べない・・・とは、よく言われるが、そうではなく
子どもは親を選ばないんだ・・・と、思った。
自分の親に愛されたいんだ。
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さて、お次は「わがままな脳」(澤口俊之・筑摩書房)です!!
何気に感じてた心の動きを、サイエンスっぽくアプローチします。
目からウロコ!になるといいな・・・


ゆっくりお食事 2000.3.30

最近のゆうは、ゆっくりしっかり夕食を食べる。
私は、最後まで付き合わなければ、と思いつつ、そのあとゆっくりしたいために、
後半は、園のスプーンセットやコップを出してきたり、自分の食器を食洗器にセットしたり、ごそごそとしてしまう。
けれど、彼はマイペースで、なにやらご機嫌にお話したりしながら、遊ばずに食べられるようになった。
成長したな〜。
おまけに、食事の用意の時も、ブロッコリーを洗ったり・・・お手伝いまでしてくれる。
ただ、リビングとつながってておじいちゃんがいるので、テレビはつけっぱなし。
テレビを観ながら食事をすることには抵抗があるのだけど、仕方ないかな〜


寝顔 2000.3.29

こっちの心配をよそに、ゆうとおじいちゃんは仲良くやっている。(助かるぅ!)
おじいちゃんも、ゆうが自分に近寄らなかった2日間はかなりさびしかったようだ。
それで、叱るときもかなり態度を軟化していて、ゆうのわがままにも付き合っているみたい。
子どもってそれがわかるのか、そうなるとおじいちゃんの部屋に遊びに行ったりもするんだ・・・

その間、私は、明日の保育園の準備をしたり、籠の中にほりこんだままになってるセーター類を整理したり、
テレビ周りの気になるほこりをせっせと拭いたり、先週末さぼってしまったトイレの掃除をしたり
する訳はなく・・・
ぼーっと寝室でソファにもたれて、来月の同期との食事をどこにしようかーと考えていた。
お酒が半端でなく強い私には、さんざん飲んでも平気で割り勘できる女友達は、いまや彼女しかいない。
なので、2〜3ヶ月に1回くらい、会社が休みの平日に、ゆうは園に預けて
ゆっくり、豪華ランチをするのだ♪
これが楽しいったらない。
どうしてもフレンチかイタリアンが多くなるんだけど、和食もいいな〜
夜なら、何万もとるようなお店のランチと、ワインを傾けながらのおしゃべり・・・
あー早く行きたいな〜
けど、基本的にコース料理って好きじゃないんだぁ。
メインの料理なんていらないから、いろんなアラカルトを楽しみたいんだけど、
昼は決まったコースしか作ってくれないので、がっかり。
ようは、おいしいお酒とおいしいあてさえあれば、この世は天国!ルンルンルン♪なんだけどな。

もし私が胃下垂で、毎日あびるほどお酒が飲めたらな〜
時間も体重も気にせず、来る日も来る日も飲めたらな〜
で・・・こんなこと考えてたら、ゆうが寝室にやってきた。

それからベッドはリングと化す。
1日の終わりにゆうの寝顔を見て、私は夢から覚めた。
今以上の幸せなんて、あり得ないぞっ!贅沢いってるぅ〜(反省)

それにしても、どこのお店に行こうかな〜割烹もいいな〜


育児日記じゃないじゃん? 2000.3.28


育児日記じゃないじゃん?

ビューティフルライフの最終回の視聴率はすごかったようだ。
日本人の約半分が、それを観ていた時間、もちろん私も観てました。
私は、何が何でもハッピーエンド派なんだけど、今回は、もう結末は分かってたので、
なんだか、立ち直れなくなるかも・・・ってこわごわ観てたんだ。(そんなに入りこんでどーすんの?)
だけど、終わってみると、やけにさわやかで、すがすがしく、
あったかかった・・・
キムタクも言ってたけど、「あったかい涙」ってあるんだーって思ったよ。
かねがね、「泣いたわー」イコール「感動したわー」ではない、と思っていたけれど、
このあったかい涙は、、まぎれもない感動だった。
人が死ぬシーンであんなに涙が少なかったのは、初めてだ。
いつもなら、次の日いやになるくらい目がはれてしまう。
けど、そんなことを気にしつつも、おいおい泣いて、なんだか気持ちいいんだ。

ビューティフルライフは、ただ涙腺を刺激するだけで、心の垢を落とすように、人が気持ちよがったり
するだけの、ドラマではなかった、と確信した。


おじいちゃんって・・・ 2000.3.27

トイレトレーニングがうまくいったと思ったら、今度はちょっとした反抗期。
それもおじいちゃんにだけ・・・
金曜日に、おじいちゃんにお迎えを頼んだところ、ゆうがはだしのまま、飛び出したみたいで、
おじいちゃんはあわてて走ったけど、追いつかず、そのまま走って交差点を駆け抜けてしまったらしい。
たまたま、信号が青だったので、大丈夫だったみたいだけど。
それで、驚いたおじいちゃんが、かなりきつくしかったみたい。(当然よね)
それきり、ゆうがおじいちゃんに近寄らなくなってしまった・・・
夕食の用意の時も、私にしがみついたまま、離れない。朝も私と一緒じゃないと食べない。
私がトイレに行っただけでも、家中探し回ってる。
おじいちゃんもはじめは、「ママは用事してるから」っていって、無理やり私から引き離そうとしてたけど、
そんなことするたび、余計嫌われてしまうのが分かったみたいで、あきらめてくれたようだ。
なので、私はゆうといつでもぴったんこ♪
昨日も、アスパラを洗っていると、「これ、なに?」って聞くので、1本持たせてあげた。
すると鉄砲にしたり、折り曲げようとしたり・・・
おじいちゃんなら、絶対こんなことさせない。なぜなら、不衛生だから・・・
でも、食事の時、ゆうは「これ、アスパラ?」って聞いて、「そうよ。ゆうちゃんが折ってくれたやつよ。」って
答えると、嬉しそうにパクパク食べた。(普段は、あまり食べてくれないのに)
そろそろ、お手伝いしたい年頃。もちろん、邪魔されることの方が多いんだけど・・・
そんな時、無理におじいちゃんの膝の上に座らせて、テレビを見せたからって、何になるんだ!?
これからは、私のやり方にもっと自信を持って子育てしていこう、と思った。
幸い、おじいちゃんもこれ以上嫌われたくないのか、同じリビングにいても、あれこれ口だししなくなった。
もちろん、お迎えも、しばらく頼まないことにしよう。
なので、週末はかなりの量の買出しなんだ。


夜中に・・・ 2000.3.23

昨夜、夜中にゆうがバッタバッタと寝返りを打ち始めた。これはよくあること。
もしや、と思って、「しっこ?トイレいく?」と聞くと、素直に「はい」というお返事。
無事トイレでおしっこして、またぴったんこしてねんねしました。
とっても幸せな気分♪
夜中のほうが、よっぽど素直だなー。
朝は、いつものように10数えてバイバイするのを、とても嫌がったので、
タクシー覚悟で、一緒に門まで出ることにした。
ゆうは、私と行けるのが分かったので、急いで一生懸命ごはんを食べていたよ。健気だな〜
急ぐ私をしりめに、しっかりおかわりもしてくれました。(*^^*)


おちんちん、痛い! 2000.3.22

今朝6時ごろ、ゆうが「おちんちん、痛い!」と叫んだので目が覚めた。
見ると、オムツに手を突っ込んでもぞもぞしている。
何か変なものがはいったのかなーと思って様子をみたが、「痛い!」と言ってきかない。
まさか、いままではいてたオムツが窮屈だってことはないだろうし・・・
やだ、病気?えー!?なになにぃー!やだぁ・・・
ぼけた頭を何とか起動させて、ようやく思いついた。
おしっこかも?
「ゆうちゃん、トイレいく?」と聞いてみると、「うん。」という返事。
そこで、半信半疑でトイレにつれていくと、すぐにおしっこをした。
すごいよーすごいよーゆうちゃん!!

思えば、一人で食事もできない、一人で眠ることもできない、トイレで排泄もできない、
それまであたりまえと思っていたことが、出来ないづくしの、エイリアンをこの世に産み落として、2年半・・・
どうしていいか分からず、悩み、戸惑い、体重激変・・・
なんて日々は一切なかったけど、息子は順調に育ってるようだ。

えらいぞ!!ゆうちゃん♪
これからも、こんなママをよろしくね。(*^^*)


初めて言えたよ。 2000.3.21

3連休は実家で過ごすことにした。
目的は、このところ順調なトイレトレーニングの仕上げ・・・
実家なら、汚れても気にならないから。(何という娘 ^^ゞ)
結果大成功だった。
初めて、こちらから聞かないのに、「ママ、しっこ」と言えた。
3日間、100%成功♪
やっぱり布のパンツに替えて、何度かびしょびしょ感を味わったのが良かったのかも知れない。
10ヶ月も、トレーニングパンツを使ってたのは、いったい何だったんだ?

育児日記じゃないじゃん?

日曜のキムタクは、またしても私の期待を裏切ってくれた。
予告で、渡部篤朗が号泣していたので、きっと彼も一緒に泣くんだろうと思っていたけれど、違った。
彼は泣かなかった、かわりに強くなろうとしていた。
「強くなければ、愛せない」昔聞いた言葉を思い出す。
当時の私は、意味が分かったようでいて、分からないでいた。
「強くなければ」ではなく、「優しくなければ」と言い換えた方がしっくりくると思った。
けれど、今は、はっきりと分かる。
弱い人間なら、いてもしょうがない。強い人間なんて、いるはずがない。
強くあろうとする力、それこそが愛だと思う。


渡る世間に鬼はなし? 2000.3.17

昨夜は、寝る前にしかったりもしてないのに、何度か夜中に起きて泣いていた。
そして、朝起きて一番に言ったのが、「おにさん、こわいよー!!」だった。
そうだ、ねんねの時、ゆうが「かくれんぼ、しよ。」っていうので、2人で大きなクッションに隠れて、
ひそひそ話しをしてたんだ。その時、「おにさん、来るからね。しーっ!」とか「おにさんに、見つかったら、怖いよ。」
とかって言ってたんだぁ。そして何度か、そのクッションをガバーっとどけて
「見つけたぞー!!食べちゃうぞぉ〜ガオー!!」なんてやっちゃった。
寝る前は、もっと穏やかにいかなければね。

それにしても、物騒なこの世の中、
今後、「渡る世間に鬼はなし」と教えるべきか、「渡る世間は鬼ばかり」と教えるべきか・・・
悩ましいところだな。


カルピス 2000.3.16

先日、ゆうのジュースがきれていたので、主人に頼んでいつものリンゴジュースを買ってきてもらった。
幼児用で100mlパックなので、飲み残しもなく、都合がいい。
すると主人は気をきかして、カルピスも買ってきた。
ゆうはヤクルトやカルピスなどの甘い飲み物に目がない。
いくらでも飲んじゃうのだ。
あまりにひどいので、友達に相談したところ、皆に「うちは、買わないようにしている。」と言われ
確かにそうだ・・・と、私も買わないようにしたら、ゆうも忘れていたようだった。
けれど、今回のことでまた思い出してしまったんだ。あの味を・・・
寝る前も、「ぱぱが、こうてくれた、ジュース、のむぅー!!」と叫ぶのに、
「もう、歯磨きしたからだめよ。」って言ってきかせるのに苦労したんだなー。
今朝も、機嫌が悪かったけど、カルピスで一気に機嫌が直った。
もうなくなってしまったので、買い足すがどうか思案しているが、
またこれを続けると、悪循環のような気がする。
ジュースを買うときは、ちょっとでも「野菜入り」とか「人参入り」とかを選ぶのは、母親心のなせるわざだろう。
親の心、子知らず・・・
しばらく「ぱぱ、こうれくれた、ジュース!!」って泣き叫ぶんだろうなー。
育児とは、これ、忍耐なり。


ソーセージ 2000.3.15

ゆうが、仮面ライダーのソーセージにはまっている。毎日4〜5本食べてるかな。(笑)
ところで、この仮面ライダーのソーセージって、絵がかいてるのは箱だけで、中は普通のソーセージなの。
なのに、たった4本で、コープの10本入りソーセージと同じ値段なんだ。
もちろん、毎回、中身だけ入れ替えてます。(笑)
そろそろ、箱がぼろぼろ・・・


忘れたくない・・・ 2000.3.14

夜中に何度か目がさめて、ゆうは「ママ〜」といって私の布団にもぐりこむ。
その時の様子が、かわいいったらない・・・
ぎゅうっと抱きしめてやると、またスヤスヤ寝息をたてて眠ってしまう。
ビデオに撮るわけでもなく、写真におさめるでもない、こんなシーンを、ずっとずっと忘れたくないなー。
でも、日に日に生意気になってく息子を見て、きっと忘れちゃうんだろうな・・・
けど、いつまでも覚えていて、「小さい頃は、かわいかったのにぃー」なんて言ってると、うっとうしがられそうだし。
せめて、こんな想いは、ひっそりとここで文章に残しておこう。
そして、女の子が産まれたら、その子が母になった時、
このページを見せたいんだ・・・

ちなみに、昨日かなりはっきりと、女の子を産んだ夢を見た。
色が白く、目が大きな二重でくりっとしていたので、
「ヨッシャー!これでこの娘の人生、9割は決まったー!!」ってガッツポーズをとったんだ。

そういえばその時は、私の悪しきDNAのことを、すっかり忘れてたよ。(笑)


はまりすぎでしょう・・・ 2000.3.13

全く、なんでこんなにキムタクにはまっているのだろう。
普通なら、しらけちゃうようなセリフでも、彼の口から発せられると、いちいちキュンときちゃう・・・
まるで、出産後、のびきっただらしない子宮が、キュルキュル音をたてて急速にちぢんで、
母体から、女へと必死で形を変えていたように、
あのドラマを見ていると、私の中のどっかの細胞が、動き出すようだ。
少し、せつなく、息が苦しい・・・
その効果が、18時間くらい続くので、日曜の夜は、育児日記なんて、書く気になれない・・・

う〜ん・・・かなり重症でしょう。

噂では、常盤貴子は死んでしまうらしいが、そんなことになったら、もう自信がない。(なんの?)
かつて、山口百恵のドラマで、彼女が死なないように、と抗議の手紙が殺到したが、
まさか「ビューティフルライフ」のホームページにアクセスして、
そんなことカキコするほど、バカではないつもりだが・・・

いかなる場合も、ハッピーエンドがいいに決まっている。
劇的なラストシーンや、視聴率なんて関係ないよぉ!

ただ、愛する人を失ったとき、キムタクはどんな風に演じるかだけ、興味があるんだけど・・・


ゆうちゃん、しない! 2000.3.10

トイレトレーニングはずいぶん前から始めているが、これに関して母親がやっきになるのが、
一番いけないと思っている。
大脳の発達にまかせていれば、いつかは自然にオモツがとれ、就学前には誰だって一人で排泄
できるようになるんだもの♪
なんて、まるで何人もの子育てを経験した母親のような口を聞いていたが、
なんだか2歳半を迎えて少し焦ってきた。
園の先生に、聞いてみると、「家で紙オムツしてる子は、とれるのが遅いですね。」
(園では普通のパンツ)ってあっさり言われ、これは問題かも、と思い始めた。

確かに大脳の発達によるところが大きいのだが、それを促すのが環境作りだとして、
それを手抜きしてるとすれば、明らかにそれは母親の責任ではないだろうか。
そんなもの、のんびり育児でもなんでもなく、ただの怠慢育児だ!
目からウロコの私は、早速2日前から、家でも普通のパンツを実践している。

が・・・・
「トイレいく?」と聞いても、息子は「しっこ、ない!」としか答えない。
少し前までは、もう少し素直だったのに・・・難しいお年頃だ。
なので、今度は「ママ、しっこしたいけど、トイレ怖いの。ゆーちゃん、ついていってくれる?」と甘えてみると
思惑とおり、「いいよ。」と答えて手を差し伸べてくれた。
育児なんて、ちょっとしたこと。
必要なのは、想像力と発想の転換♪なんて思ってトイレに向かった。

〜トイレにて〜

ゆ「まま、しっこ、して。」

私(げっ。覚えてた・・・ごまかしはきかないだろうな〜)すごすごと下着を下ろして便座に座る。
私「ママ、しっこ、したよ。今度は、ゆーちゃんね。」(なんて格好させるんだぁ?)

ゆ「ゆーちゃん、しない!」

私「・・・・・」(なんですかぁ?)

ゆ「ゆーちゃん、しない、のぉ!!」

(なぬーーーーっ!!女の私にここまでさせて、自分はしないってほうはないだろうっ!!)

頭にきた私は、その体制から無理やりゆうのずぼんを脱がそうとして、トイレットペーパー入れの、とがった角でおしりを打った。
いたぁーーーっ!!もーうぅぅぅぅぅぅぅ!!

その後私の殺気を感じたのか、ゆうは、なんとか便座には座ったが、
仮面ライダーの唄をフルで3回歌っても、おしっこは出なかった。
やがて、このままでは永遠に開放されないと思ったらしく、申し訳程度の豆つぶほどのウンチを3個ばかし、した。
それでもおしっこが出なかったので、本当にしたくなかったんだろう。
あきらめてやっと開放してあげたが、ゆうは、パンツもはかないまま、泣きながら、
「じーちゃんと、ブロックする!!」と言ったきり、私に寄り付かなかった。

私は、寝室でうなだれ、これから毎晩8時は、こんな格闘が続くのかーとうんざりしたんだった。
やっぱ、大脳の発達にまかせようかな・・・





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