一人息子「ゆう」との楽しい日常を綴ります。
仮面ライダー 2000.3.8
最近は朝も夜も仮面ライダー漬けだ。![]() 育児日記じゃないじゃん? またまた、キムタクの夢を見てしまった。良くは覚えてないが、 私は彼の気持ちに答えるために ダイエットに励み、懸命に女を磨いていた・・・ なんか、胸の奥がキュンとするような言葉を言ってくれたんだ〜 年下と付き合うとそういう効果があるのかな。 完全にいかれてる私・・・ |
はまっておます・・・
2000.3.6
川の字廃止・・・
2000.3.3
お弁当箱
2000.3.2
しあわせの音♪
2000.3.1
ばかな私・・・
2000.3.1
スタンス
2000.2.28
ネットやめよう・・・
2000.2.25
火曜大好き!
2000.2.23
矛盾
2000.2.21
天才
2000.2.19
アレルギー
2000.2.17
お肌のお手入れ
2000.2.16
とけない魔法
2000.2.15
川の字
2000.2.14
ありがとうまみれ
2000.2.8
子どもの掟
2000.2.7
古くは、「熱中時代刑事編」の水谷豊。最近では、「愛してるといってくれ」の豊悦とか「最後の恋」の中居くんとか・・・
はまってしまうと、止まらない。夢にだって出てきちゃう♪
それで今はというと、だんぜんキムタクなの。
日曜の夜は、息子も主人も部屋から追い出して、じっくりキムタクワールドに浸ってるんだ。
以前、金妻が流行ったとき、まだ若かった私は、石田あゆみと古家一行のペアは理解できても、
森口良子と奥田暎二のからみは理解できなかったのね。
なんで、あんなおばさんに恋するのか。なんで、いい年をして若い男に夢中になれるのか・・・
でも今なら理解できる!(いばって言うことか?)
自分の若さと情熱すら持て余してるような、イキのいい男の子に、
「あなたが好きなんです」なんて真正面から言われて、
「何言ってるのよ。私なんてもうおばさんよ・・・あなたには、いくらでも若くてきれいな、あなたにふさわしい女の子がいるわ。」
なんて答えて、
「あなたじゃなきゃ、だめなんです・・・」
とかって、言われてみたいな〜
もう10歳は若返っちゃうわよ♪
まあ、現実にはそんなことが起こるはずもないので、
さびがこびりついて、ガチガチになってたような、ここんとこ使ってなかった、細胞を
架空の世界で恋することで、潤して、
5歳くらい若返ってるつもりなんだけどね。(本人は・・・)
あれ?????
これ・・・育児日記じゃないじゃん!?
日々の激務で主人の疲れもたまり、ゆうも時に夜泣きしたりするので、
昨夜から主人を別室に開放してあげることにした。
彼は、あからさまに喜んだが、実は私も嬉しい・・・
うちは、シングルベッドを2つくっつけているが、ゆうを真中にするといっても
つなぎめのところはかわいそうなので、結局私とゆうで1つのベッドを使っていた。
新婚当初から、ダブルベッドなんて考えもしなかった。(主人も)
寝るときは、一人で思い存分好きな姿勢で寝たいんだ。
愛する人の肌のぬくもり、息遣いなんて、私には一切いらない。
ただし、子どもは別だけどね。
というわけで、今日からしばらくは、のびのび眠れそうだ♪
って言い出したので、夕飯はお弁当に詰めることにした。
おにぎり2個と、塩サバ(ゆうの大好物)と、ウインナーとほうれん草の卵とじ。
いつも食べないほうれん草を、多めに入れたのに、時間をかけて全部食べてくれた。
そういえば、月に1回のお弁当の日も、毎回残さず食べてくれる。
お弁当だと、残さず食べようって気になるのかな。そうだとしたら、お安い御用・・・
今日もお弁当作戦でいってみよう♪
「ポリポリ」食べて得意顔。
私が、大袈裟に「まあ!ゆうちゃんは、もうお兄ちゃんになったねー。
お野菜しっかり食べる子は、ウルトラマンみたいに、強くなるんだよぉ!」と喜んだので、
「ポリポリ」またひとつ食べて得意顔。
私「きゃー!おじいちゃん見て!!ゆうちゃんがキュウリを上手に食べてるよ!」
じ「おーすごいな〜。ゆうちゃんはいい子になったな〜。」
今度は、おじいちゃんにまで誉められて、
更に「ポリポリ」「ポリポリ」・・・にこにこ、にこにこ(*^^*)
子どもがお野菜を食べる音って、いい音だな♪
ゆうちゃん、ママは今までこの世に、
こんなにしあわせな音があるって、知らなかったよ♪
ささいな事から大喧嘩になってしまった。(ああ!バカ夫婦・・・)
それが5時頃の出来事で、あったまにきた私は、チャイムと同時に
タクシーを飛ばしてそば屋に直行した。
生中と、ミニそばと、キムチと、マグロの山かけと、レベニラ炒めと、軟骨のから揚げを一気に胃に流し込み、
電車の中では、意識を失ったかのように熟睡して、
家に着くと、なんとかお風呂まで母親していた。
けれど、10時くらいから急に体がだるく眠くなり、
ゆうがなかなか寝ようとせずに、「ジュース!」だの「ヨーグルト!」だの要求するので、
その度台所に取りに走ったが、
最後には家に帰ってきたパパを見つけて、「パパと遊ぶ!」と言い出したので
キレた・・・
もう勝手にしろ、とばかり、一人で寝室で寝ていたが、
やがてぱぱと一緒にゆうがやってきて、それでもいっこうに寝ようとしなかった。
何度か、きつくしかりつつ、
寝る前にしかると、夜泣きされるな〜って思ったけど、イライラして止められない私だった。
そしてその予感は的中し、11時前にやっと寝たけれど、やはり1時間おきにぐずり、
夜中は「じーちゃんとこいくぅ」とか「ぱぱと寝る」「ママ、いや!」と1時間中泣き叫んでいた。
その後もゆうの逆襲は、1時間おきに続き・・・
自業自得だ。
感情にまかせて子どもをしかるのは、
自分がされて一番嫌だったことだし、絶対にしないって思っていたのに・・・
朝、主人にも「昨日、めちゃ怖かったで。」と言われてしまった。
ふー。ばかな私・・・
夜泣きされながら、なにものかが私を責めてる感じがガンガン伝わって、
少しだけうとうと眠れる時間があったけれど、
今度は、私がパソコンしてる間にゆうが、ろうそくを食べてしまう夢を見て、うなされた。
今までにも、何度も企画はあったが、子どもの体調などの関係で、どうしても
ドタキャンが続出し、なかなか実現できないでいた。
当日まで、不安要素いぱいだったけど、ふたを開けてみると、4人とも子連れで
元気に参加でき、とても楽しかった。
もう、いつから会ってないかなんて思い出せないほど、急速に解凍した月日は、
すぐにちょうどいい温度になり、
子ども同士の取っ組み合いにも、危険な行為に及んでないかの見極めをしながら、
お互い笑いながら見ていられる・・・
特に話し合ったわけでもないのに、当然のようにそのあたりのスタンスが一致していて
とても心地よかった。
やっぱり学生時代の友達はいいなぁ。
春になったら、今度は泊まりがけで会いたいな。
そして、子どもが寝たあと、夜通し呑んで食べて、盛り上がりたい。
10年前の、ゼミ合宿のあの夜のように・・・
かねてから懸案の、写真掲載についてあれこれ検討した結果、
どこかのページで、写真屋さんでフロッピーに取り込んでもらうのが一番簡単って書いてあったので、
早速発注したところ、ようやく出来上がってきたので、喜びいさんで帰ってきた。
すぐにでも、パソコンに向かいたいところだが、まずは夕食の支度をし、ゆうに食べさせた。
はやる気持ちを必死の思いで抑えていると、ゆうがおじいちゃんとブロック遊びに夢中になったので、
私は、ちょとだけ・・・って思ってパソコンを起動した、
が、全くうまくいかず、あれこれやっている時、
ゆうが部屋にやってきた。
その時、すぐに電源を切るべきだったが、つい「ちょっとだけ」「ちょっとだけ」と
ゆうの様子を見ながら、なかなかやめられない私。
そして、「ボリボリ・・・ガリガリ・・・ゴックン!!」
えーーーっ!!
何と、ゆうが、机の上に置いてあった、パパの薬(カプセル)を取り出して丸1個食べてしまったのだ。
私のすぐそばで起きた一瞬の出来事だった。
それから、すぐに救急に電話し、薬の種類を判別してもらったところ、
抗アレルギー剤なので、害はないということだった。ただ、眠くなるだろうと言われ、
その通りゆうは、ぐっすり眠った。
私は、この時、もうネットをやめようと思った。
私は母親失格だ。これじゃ、パチンコに夢中になって、我が子を死なせてしまう女となんら変わりないではないか。
今回は、この程度ですんだけれど、このままネットを続ければ、今に大きな問題に発展するに違いない。
もともとパソコンなんて全く知らない私が、どういう訳か自分のページなんて持ってることからして、狂ってるんだ。
ネットしてたって事を、主人には隠しとおす代わりに、もうネットから足を洗おう。
けれど、事情を知った主人は、不用意に薬を置いていた自分をとても責めていたので、
なんだか私も申し訳なくなってきて、正直に告白してしまった。
そして、「もうネットは、やめるし、ページも閉鎖するから」と付け加えた。
ところが、意外にも主人は、「今回のことと、ネットとは関係ないよ。ネットやめたって、起こる時には起こる。
要はお互い注意して、もう一度環境の点検をすることが大事なんとちゃうか」と言った。
さらに「趣味を持つことは、いいことやと思うよ。」とまで言ってくれた。
でも、もう私はパソコンに向かう気をなくし、早々にベッドにもぐりこんだ。
朝がきて、ゆうに変わったことはなく、私は神様に再び感謝した。
そして、でしなに、もう一度主人が
「元気のないみくは見たくないから。落ち込まないで」と言ってくれた。
ので、早速昨日できなかったレスをし、会社の帰りにスキャナを購入。
(もう、写真を取り込んだフロッピは壊れてしまったから・・・)
そして、ゆうが寝てから接続に四苦八苦しているところ、主人が会社から帰ってきた。
主「なにやっとるん?」
私「スキャナ・・・」
主「もうネットせえへんのと違うんか?」
私「ぱぱが、落ち込むなって言ってくれたから・・・」
主「・・・・・・」
「おまえ、落ち込むの短すぎへんか〜?」
主人は本当にびっくりしたようだった。
結婚してはや6年。彼は私という女を、まだ分かっていないようだ。
いつも7時前に家に着いて、大急ぎで夕食の支度をするんだけど、ゆうの機嫌が悪い日は、
おじいちゃんとのやりとりも気になるし、食事も作らなくちゃいけないし、で焦っちゃう。
けど、火曜はポケモンがあるので、おじいちゃんの膝の上でおとなしくテレビ見てくれて
安心して用意ができるの。
朝は、水曜が大好き!
「ブーブーカンカン」見てると、これまたおじいちゃんと仲良しできるみたいだから。(笑)
いつか、もっとおじいちゃんに反発するようになるだろうけど、
お年よりを敬う気持ちのしつけって、私にかかってるんだなぁって思う。
おじいちゃんをばかにするような態度とったら、承知しない。
って、自分はどうなんだ、って?
それとこれとは別のはなし・・・(笑)
いつもは外出の車の中でやっと寝てくれるだけで、それがないと昼寝もせずに遊んでいるのに・・・
午前中にお散歩して、お昼を食べて、2時半から6時まで寝てしまった。
起きて夕食を食べて、少し遊んだら、もうお風呂。10時には就寝。
2日これが続くと、子どもと遊ぶ時間って意外に短いな〜って思ってしまう。
せっかくのお休みなのに・・・
けれど、寝かすときは、なかなか寝ない子に「鬼さん呼ぼか?」とか「おばけ出るよ」
と脅して、部屋を暗くして寝かしてしまう。
で、寝顔を見るとかわいくて「起きてママと遊ぼうよ。」なんて思っている私って・・・
矛盾だらけの育児なんだ。
けれど、子どもの方だって、悪魔と天使が同居してるんだもの。
お互いさまなのよ♪
歌声のみならず、その容姿たるやまさに天から舞い下りた妖精のようだった。
彼女の歌声に聞き入りながら、私は心が洗われる思いでいたけれど、
一方で「この娘は幸せな人生を歩めるだろうか・・・」と考えてしまった。
天才子役が、後半崩れていくのは、国内外問わず共通している。
親の離婚、麻薬、金銭トラブルなどなど・・・
いつかスランプがやってきて、物心ついた頃から、逆境に対する訓練がなされてないので、
たちまちパニックに陥ってしまい、そんな時、実は周りの大人達は汚れていたってことに気付くんだろう。
こんな美しくあどけない笑顔をもつ娘には、そうなって欲しくないと願った。
幸い、ゆうは、私の子であるにも関らず、
何の才能も持っていなさそうだ。
そりゃそうだろう。主人の血だって半分は入っているのだから・・・(笑)
よかった、よかった。
ゆうには、普通に大人になって、将来たとえ、かわいいおねえちゃん達とおいしい思ができなくても、
きちんと一人の愛すべき人を見つけて、
愛すべき子どもに恵まれて、
家族が食べていけるだけの、お金を稼いで、
適当にお気楽に、人生を楽しんで欲しい、
なーんて、私は思うのだけれど・・・
症状は、夜中の咳。
ひどい時は30分くらい止まらない。
昨夜も、咳が止まらなかったので、病院に行くことにした。
主人は、ハウスダストが原因だと決めつけていて、もっとまめに布団を干したら、なんて言う。
私は掃除が嫌いなので、もしそれが原因なら改めなければならない。
けれど、ハウスダストなら、夜に限ったことじゃないし、夜中だけ咳がでるのは、夜中だけの何かに原因があるはず、
と、掃除をしたくないばっかりに、へりくつをこねていた。
そして、今日ドクターに聞いてはっきりさせたかったんだ。
アレルギーの原因は様々らしが、夜中に限って出るケースは、多いという。
昼間は、飲んだり食べたりで気管が潤っているが、夜中はそういうことがないので、体が咳をしたくなるらしい。
それと、ここ2〜3日のように寒い日は、外と中の気温の差で、昼間は我慢していた体が、夜になって咳を始める。
つまりは、ハウスダストが原因ではないのだ。
って結論でいいのかい?
まあ、まめに掃除するにこしたことはないけど、
夜中の咳が始まったら、原因はそれ以前にあるわけで、
その時ほこりっぽいとか、湿度が低いとか、ってものでもなく、おさまるまで待つしかないらしい。
なるほど〜勉強になった。
それから、朝に痰がからんだ咳をするのも、体にとって有害なものをためこんで、朝排出してるだけだから、
10分ほどでおさまるなら、問題ないらしい。
結局、保育園に行くなら、夜はぐっすり眠れた方がいいということで、飲み薬をもらった。
おかげで昨夜は、朝まで目覚めることはなく、寝起きも良かった。
そっかー。ハウスダストが原因ではないんだ・・・(しつこい?)
これって、スキンケアしてないからかな・・・
去年はそんことなかったけど、おとどしは確か、ベビークリームを塗ってたなぁ。
あれ、ぬるとたちまちすべすべ肌になったんだけど。
今はあの頃のように、おとなしく塗らせてくれないし。
一度試しにやったら、「もっともっと」ってチューブからガバーっと出しちゃって、べとべと・・・
なんて言い訳がましいことを言ってるけど、
要は、面倒くさくてほったらかし。
自分のお肌の方が、もっとやばいんだけど、これも手入れしてない。
どうして、こうも私はものぐざなんだぁ〜
ページの更新はまめだ、と言われているのに・・・
夕食はレトルトのカレーにしようと決めた。
歯をくいしばったりするのが、嫌いなので、こんな日は、手抜きに限る・・・
なのに、家に着いて洋服を着替えたとたん、無意識のうちに
魚(ゆうの好物)を焼いていた。
あれ?レトルトにするんじゃなかったっけ?
そういえば、職場復帰依頼、特別落ち込むこともなく、肉体的に疲労を感じたこと
なかったので、気付かなかったが、
子どもの顔を見れば、疲れもふっとぶ、
っていうのは、こういうことだったんだ〜。
なんかちょっと得した気分。
朝起きてみると、昨日何に落ち込んでいたか忘れてしまっていた。
ゆうのとけない魔法に、今もかかってるんだ・・・
子どもを産んで依頼、来る日も来る日も
幸せだから、ほーんと、びっくりしちゃうっ。
いつもは遅くて寝かしつける時にはいないぱぱが、昨日は休みでいたので、
一緒に寝たのを覚えてたみたいだ。
今までは、ゆうも寝返りが激しかったし、夜泣きもあったので、
車通勤の主人への配慮から、別の部屋で寝ていたんだけど、
そろそろ3人で寝たいなって思ってたんだ・・・
よしっ!今日から主人のお布団を寝室に運んで、
川の字で寝ようっ!!
そういえば、今日はバレンタイン。
せっせと主人の布団を、寝室に運びいれる私って、なんだかイミシン??
なわけないかー。
ゆうが「ありがとう」というと、私が「いいよ」と答える。
このやりとりが気に入って、昨日は何十回と繰り返した。
ありがとう。ありがとう。
ゆうちゃん、ママの子に生まれてくれて、ありがとう。
パパ、幸せをくれて、ありがとう。
おじいちゃん、パパを立派に育ててくれて、ありがとう。
お母さん、私を産んでくれて、ありがとう。
お父さん、夜遅くなった時、駅まで迎えに来てくれて、ありがとう。
お兄ちゃん、お留守番の時、優しくしてくれて、ありがとう。
保育園の先生、ゆうをかわいがってくれて、ありがとう。
小児科の先生、いつも的確なアドバイスをくれて、ありがとう。
職場の人たち、子連れの私に理解を示してくれて、ありがとう。
学生時代のお友達、頑張る勇気をくれてありがとう。
ネットで知り合ったお友達、私のページに遊びに来てくれてありがとう。
神様、私に健康な体と、健康な子どもを授けてくれて、ありがとう。
ありがとう。ありがとう。
気付くと、ゆうと私は、
ありがとうまみれになっていた。
園でお友達を怪我させては大変と、その都度、きつめにしかっていたけれど、
先生に聞いてみると、子どもの世界はもっとシビアらしく、
そうそう手を出すようなことないらしい。
たとえ、一方的にやられたとしても、まず泣きまねで先生に訴え、
先生が「やりかえしていいよ。」と言うと、
「アンパーンチ!!」と猛烈に突進していくんだって(笑)。
猿山同様、子どもの掟ってあるんだな。
ちょっと安心した私だった。
